霜の号の日々。

日々何があったか忘れないための日記です

タイ

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またタイに行くの?という非難とも呆れとも取れる言葉を背に毎年二回ほどタイに行っております。楽しいんですよ。タイ
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12月タイ旅行記 最終日

最終日の夕食は昨日のリベンジ ソンブーンでプーパッポンカリと空芯菜炒めをいただきました。しかしまだ体調は万全ではないのか結局残してしまいました。袋に詰めてお土産にすればよかった。まあ、少したべ飽きてしまったというのもあります。夕食後ホテル近くのバーに飲みに行きました。そこで12時過ぎまでのみ(おねえちゃんとはおはなしだけです)ホテルに帰ってきたのは一時ごろでした。空港には四時にはいかなければならないので、あまり寝る時間はありません。目覚ましとモーニングコールをフロントに頼んで明かりをつけたままうたた寝です。


突然、火災報知器が鳴り響きました。はじめは誤作動だと思っていたのですが、いつまでたっても止まりません。ちょっと不安になって廊下に出てみました。ここはバンコク、まして格安ホテル、従業員が客を誘導するなんてことは考えられません。さらにここは五階、こんなところで焼き死にたくはありません。急いで着替えて非常階段に向かおうとしたとき隣の部屋の人もあわてて廊下に飛び出してきました。にほんじんのはだかのおっさん(おまけにハゲ)、そばにはタイレディ、どう見ても一晩お願いしたカップルのようです。女性はパニック状態、こりゃまずいと思うとそのおっさんが「だいじょうぶです。だいじょうぶです」というのです。聞いてみるとその女性が間違えて火災報知器を押してしまったとの事、事なきを得ました。
ホテルと三時に出るとすぐにタクシーの運転手が寄ってきて空港まで送るといいます。メーターで良いかと聞くとOKOKとのこと、
ここで、運転手に少し待ってもらって、コンビニでタイラーメンを買ってきました。コンビニを出ると目の前に小象が2匹うろうろしてました。さすがタイ。
車が動き出しました。しかしメーターのスイッチを入れる気配がないので、メーターメーターというと
300バーツでどうだと言い出します。初めから300バーツ払うつもりでいたのですが、車が動き出してから言い出すその態度が気に入らずノーノーというとOKとしぶしぶ言いました。
高速道路を使うかと聞くので使わないというと「高速道路を使ったつもりでその代金を俺にくれ」と言い出します。なんだかねーとも思いましたが、悪い人ではなさそうなので、OKしました。
空港に着くと満面の笑顔で送り出してくれました。
空港はまだ人でもなくひっそりとしてました。
これで今回のタイ旅行は終わりです。今度は六月ですかねえ!?

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1 ドンムアン空港でタクシーを待っているところです。
2 ホテルについて 近くの屋台で飼ってきたぶっかけ飯とインスタントラーメンのサラダ
3 朝食です。
4 プーパッポンカリーと空芯菜いため
5 タイ舞踊
6 ルンピニ公園にて

バンコク四日目

前の晩、早めに寝たせいか、体調はよくなりました。実質的には今日は最終日です。観光も考えたのですが、結局日本ではできないことをしようということでまずは垢すり。サウナ込みで500B(1500円)です。韓国でしたそれと比べるとなんとなく力強さに欠けるような気はしたのですが、それでも垢はかなりでたような気がします。その後はスカルプケア、ようは頭皮マッサージですね。タニヤプラザという日本人のおっさん御用達のビルがあるのですがその中の美容院でしてもらいました。約一時間シャンプーとマッサージをしてくれます。店員さんもまじめで好感が持てます。気持ちいいですよ。400B(1200円)これなら安いと思います。この日の昼食はホテルのビュッフェと決めていました。ガイドブックで評判の良い、エラワンホテルのビュッフェに行くことにしました。BTSで行っても良かったのですが、面倒なのでタクシーを使いました。ついたホテルはTシャツ短パンでは入れてもらえないのではないかと思えるような超高級ホテルでした。しかし特に問題はなくあっさり入れました。早口の英語で話しかけられるので何を言っているのかいまいちわからなかったのですが、ビュッフェビュッフェと連呼して何とかなりました。期待に胸を膨らませたのですが、並んでいるものはイマイチでしたね。まあ、おいしかったですけど。午後はお土産を買いにマーブンクロンセンターというところに行きました。そこでマンゴーのドライフルーツを買いました。これは安くておいしいし、あげた人からも評判はいいです。ただ、結構重たいんですよ。200B(600円)のものならかなりの量が入っています。つづく

バンコク三日目 つづき

朝からマッサージのし過ぎのせいか揉み返しで肩が痛かったのですが、それにもまして調子に乗って食いすぎたせいもあるのでしょう。体調がだんだん悪くなってきました。この日の夕食はネットで知り合った人とソンブーンという海鮮レストランで食事をしようということになっていました。約束をした人は50代の人だったのですが、彼の友達二人と彼の現地妻と一緒に食事をすることになりました。友達二人もタイに恋人や現地妻のいる人たちでそれはわたしが知らない世界のことを面白おかしくいろいろと教えてくれました。わたしも早期退職してタイで暮らそうかなあなどと本気で思いました。レストランではソンブーン名物カニのカレー炒めや海鮮料理などをいただいたのですが、腹は痛くなるし頭痛も激しくなり、とうとう途中で退席させてもらう事にしました。皆さんには申しわけなかったのですが、早く横になりたい一心でさっさとホテルに帰り8時前に寝てしまいました。タイに来て夜の楽しみを経験しなかったのはこれが初めてです。体調が悪いと心細くなります。早く日本に帰りたい、そんなことを思いながら寝てしまいました。つづく。

バンコク三日目

さて、さて、足マッサージで有名なLEKという店に行くためにサイアムスクエアに朝から出かけました。
なんでも在住のリピーターがとても多いとのこと。すぐに見つかったのですが、一階は工事中。今日は休みなのかなあと思っていると女の子が上に上がれと合図を送ってきます。2階では1すでに日本人男性らしき人がマッサージを受けています。タイのマッサージというのは安いのですが、不真面目なマッサージ師も多く手抜きも頻繁に見られます。しかしここのマッサージは本当に丁寧にやってくれました。人気があるのがわかる足マッサーでした。さて、サイアムスクエアに来たのでいつも行列ができるという東北料理の店ソムタムヌアに行ってみることにしました。開店15分前についたのですが、すでに数組が店の前で待っています。開店直後からどんどん人が来て5分後には8割埋まり、15分後にはもうすでに外に行列ができていました。わたしはソムタム(パパイヤサラダ)とガイトート(フライドチキン)を頼みました。ガイドブックそのままです。しかし料理の種類はとても多いようで隣のテーブルは二人でこんなに食べれるの?ってくらいいろいろな料理を頼んでいました。いつも定番物ばかりでなく、少し冒険してもいいかなと思いました。味のほうは定番物のせいかほかの店との違いはそれほど感じられませんでした。次回行くことがあればほかのものを食べてみようと思います。
さて、サイアムスクエアにはタンゴーマンゴーというマンゴー専門のデザート店があります。マンゴーの時期からはもう外れているのですが、一年中マンゴーが食べられるということで行ってみることにしました。お客さんはだれもなし。もっと華やかな店を想像していたのですが、意外と地味な感じでした。
100Bのセット物を頼んだのですが、1000バーツしかもっておらずおつりをもらおうと思ったのですが、店のほうでもそんな大金を金庫に入れてなかったらしくそこでもたもたしてしまいました。
出てきたマンゴーはなんか味が薄いという感じがしました。やはり時期はずれなのですね。期待したほどのものではありませんでした。
12/9にサイアムパラゴンというアジア最大級のショッピングセンターがサイアムスクエアの対面にできました。月曜日だしそんなに込んでいないだろうとおもい、ちょっとのぞいて見ることにしました。ところがどっこい、ものすごい込みようです。一回しか見なかったのですが、レストラン街には人があふれかえってます。フードコートも入場制限をするほどの込みようです。地下には世界最大級の水族館があるということでものすごい行列でできてました。入場料は450B日本円にしたら1350円くらいなのですが、
対人にとっては4500円くらい、日本人がディズニーランドに行くのと同じくらいの感覚です。
次回の訪タイ時には覗いてみようと思います。 つづく

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