高田の四季

身の回りで目にすることや出来事などを取り上げて行きたいと思います。

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直江津金葉展

芸術の秋、先日、直江津地区イトーヨーカドーに直江津金葉会のクラブ発表会を観賞に出かけてきた。
拓本・古文書・写真・家庭・詩吟クラブの作品展示や発表があった。
友人の展示があるので直江津まで、足を運んだ。(10/27撮影)


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二週間ほど前に、同期会をした時、同級生からクラブ活動で佐渡へ拓本取りに行き、所属しているクラブ展に出品すると聞いた。そのほか知人の出品もあるとのこと、直江津のイトーヨーカドーへでかける。(10/27撮影)

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イトーヨーカドー1階・エルマールイベント広場。

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家庭クラブの共同作品「メルヘンの世界へ」。

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拓本クラブ、見事な作品が展示してある。

この他詩吟クラブの活動をCDに録音したものもありイヤホーンで聴く。
乃木希典の「金州城」と上杉謙信の「九月十三夜」は知っていた漢詩で、興味があり拝聴した。

金州城 「山川(さんせん)草木 転(うた)た荒涼  十里風腥(なまぐさ)し新戦場
 征馬前(すす)まず 人語らず 金州城外 斜陽に立つ」
日露線戦争の激戦地、金州南山の戦いに勝利し、第三軍司令官乃木大将が詠んだ漢詩。(1904)
金州は大連・旅順とともに、戦前日本の租借地であった。戦前、林檎の産地であったが、今はどうだろうか。

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昼時になり、イトーヨーカドーから歩いて直江津駅前のホテルハイマートの「多七」で昼食をとる。
八幡通り、左手に電電公社の塔が見える。

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ホテルセンチュリーイカヤの駐車場と「直江津学びの交流館」(図書館)。

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「多七」の入り口に赤玉石(茎60㎝位)が飾られていた、

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出口で、どこかで見た絵画だなと思ったら、北陸新幹線「上越妙高駅」の東口にある柴田長俊の絵画のリトグラフであった。

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多七の二階より見た「直江津駅」。
ここで昼食に「海鮮丼」をたべる。










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こんばんは、
佐渡赤玉石は、貴重な石のようで、佐渡の赤玉部落に海岸あるようですが、今は海中に潜らなければ見付からないようですね。
赤玉石は、水石ばかりでなく、ブローチなどにも加工するそうですから需要が多いんでしょうね。

2018/10/29(月) 午後 7:02 [ 遊石 ] 返信する

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> 遊石さん、こんばんは。

赤玉石は、佐渡に近いせいかよく庭石にしているのを見かけます。
石ブームの時に掘り尽くしたのでしょう。
赤玉と言っても黄色の混じる物が多いですね。

貴石の感覚なのでしょうか。用途も多いですね。

2018/10/29(月) 午後 9:18 カワラヒワ 返信する

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