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<1月25日・・・2日目> 流氷砕氷船を降りた私たちは 再びバスに揺られ次の目的地へと向かった。 その目的地は摩周湖。 あの霧で有名な湖だ。 「霧の摩周湖」と言われるだけあって、到着時はまだ湖面もわずかに見えていたのに 記念撮影のわずかな時間に霧に包まれてしまい、白いベールの向こうに隠れてしまった。 今年は湖面が氷結していないようである。 ここのお土産屋でソフトクリームを食べた。 その名も「摩周ブルー」、さすが北海道、牛乳の名産地。 ソフトクリームも美味かった。 こーんな雪だらけのところでアイスなんか食べる気にもならないわい! との声も聞こえそうだが、外は−10℃の雪の世界、 しかし室内は春のような暖かさなのである。 アイスも美味いのである。 摩周湖を後にした私たちは同じ阿寒国立公園にある阿寒湖に到着した。 今宵の私たちの宿泊施設は ニュー阿寒ホテル・シャングリラ まるでハワイのリゾートホテルのような吹き抜けが私たちの目を奪った ここは今回の旅行代金を考えると目を見張るほどステキなホテルであった。 場所も阿寒湖の一等地に位置し、ホテルの目の前には阿寒湖が広がっているのである。 ロケーションも、施設も最高級といえるのではないだろうか。(たぶん) ところで今の時期の阿寒湖は一部を除いてすべて凍っている。 まさに氷の世界である。 (凍ってない一部というのは温泉から流れてくるお湯の道だそうで・・・なんか恐くない?) *翌日朝焼けの時間に撮影したもの なお、夏の時期はこーんな景色だというから驚きである。 人間はもちろん、スノーモービルなどが乗っても割れないくらいの厚みを持っているのである。 この夜、私たちオジサン3人組はこの旅の大きな目的の一つである、 スノーモービルに乗るために夜の凍てつく阿寒湖に降り立ったのだった。 つづく・・・長いなあ・・・疲れたなあ・・・・
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2007年02月22日
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