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その男は 大きな彗星と共に現れた その男は 天命を受けこの地に降り立ったのだ その男は 類まれなるマナと 神から授かりし力で この地に君臨した そして今もこの高台から この地を見守り続ける その男の名は カメハメハ そのカリスマは今も輝きを失うことはない 皆さんご存知のカメハメハ大王です。 18世紀中ごろ、ある預言者の予言どおり大きな彗星が現れ、そして子供が生まれました。 預言者はこの子供が諸王を倒して支配者になる、と予言します。 それがそのカメハメハ。 子供は諸王から命を狙われますが、逞しく成長していきます。 そして14歳のとき、これを動かせたら天下が取れる、と言い伝えられた3.5tもある巨石「ナハ・ス トーン」を見事に持ち上げました。 それから彼はカリスマ性をひときわ光り輝かせ、天下取りに驀進します。 そして彼の運命を決定付けたのは、 キャプテン・クックとの出会い。 イギリスの大冒険家ジェームス・クックはレゾリューション号と ディスカバリー号でハワイ諸島を発見しました。 ちなみにこの時彼はハワイを「サンドイッチ諸島」と名づけました。 若き日のカメハメハはクックの船を訪れ、近代的な武器の数々に興味を持ちます。 ハワイ諸島統一のためにはこの近代兵器が必要になる、と彼は気づいたのでした。 そして異国からの近代兵器と軍事顧問を得たカメハメハは ついに天下統一を成し遂げることになります。 <Shimtyの独り言> ハワイ島ヒロにある像ですが、後姿を撮ってみました(笑) 太陽を浴びて光り輝いているように見えるのは、合成です(すいませ〜ん) 他にも当然のことながら正面からの写真もあるんですが、どれもパッとせず(涙) ちなみに横向きもありますよん。 手を前に出して、何かをおねだりしているようで・・・ちょっといただけませんな〜(笑)
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