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太陽はなにげなく沈み そして明日には なにげなく昇ってくる なにげなく存在している日常 当たり前のように存在している自然 しかしそれが実は 奇跡の産物である事を知らねばならない この地球の地軸の傾きが違ってたら 太陽との距離が違っていたら この穏やかな自然はなかったのだろう 美しい夕陽だなんて感慨にふける場合ではなかったに違いない まさに奇跡の惑星 まさに幸運の惑星なのだ 私たちは決して忘れてはならない この地球は 宇宙に唯一無二の 特別な存在である、ということを ハワイ島の最高峰マウナ・ケアの山頂からみた夕陽です。 遥かな昔から繰り返されてきた日没と日の出のドラマは 単に「綺麗だ」とか「美しい」とかという次元を越え 我々に自然とはなにか 地球とは何かを考えさせてくれる機会を与えてくれる、そんな気がします。 実は昨夜、映画「earth」を見てきました。 *同映画のhpでダウンロードできる壁紙から 家族全員で見に行きました。 だってこんなにいい映画は家族で見なきゃいけません。 我が家には中1の長女をはじめ、小2の次女、5歳の三女がいるんですが みんな食い入る様に画面を見ていました。 ホッキョクグマの親子の極限での生活や 走り続けるトナカイとそれを狙うホッキョクオオカミ、 その他、時にはやさしく時には過酷な牙を剥く自然に 翻弄されながらも逞しく生きてゆく動物たちの 映像に子供たちも目が離せなくなりました。 私の横に座った小2の次女は映画を見ながらいろんなことを小声で質問してきます。 私も可能な限り判りやすく小声で答えてあげます。 昨夜はそのシネコンは割引の日で大人は1000円、子供は500円(もっともこの映画は 次世代に積極的に見てもらうため子供は最初から500円という設定でした)という 低価格だったにもかかわらず、座席はガラガラだったので周りを気にせず 答えてあげることが出来ました。 この映画で子供たちに教えてあげたかった事は 地球が奇跡の惑星、幸運の惑星であるという事。 映画の冒頭で出てきますが 50億年ほど前、生まれて間もない地球に巨大な隕石がぶつかり、地軸が23.5度 傾きます。その微妙な傾きがなければこの美しい自然はなかったのだと。 それはまさに奇跡の出来事。 その時の隕石が月になったのは言うまでもありません。 その奇跡の惑星に キミ達も生まれたんだよ それも実は奇跡的なことなんだよ、と。 この映画は地球温暖化の影響が地球に及ぼす影響を私たちの目前に 静かに、しかし凄まじいまでのリアルな現実を突きつけてきます。 このまま行けば2030年にはホッキョクグマは絶滅してしまうだろうと この映画は締めくくっています。 是非ご家族で見てください。 そして感じてください。 この地球の素晴らしさを! この地球の尊さを!! |

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