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3度目の正直って言葉どおり、流氷見物に通うこと3年目の今年、ついに流氷にご対面と なったわけですが、初めて念願の流氷を見たときの感動は言葉では表せません。 海の上に氷の塊りがゴロゴロしているという超現実的な世界が目の前に広がっているのですから。 そもそもオホーツク海の流氷とは、遠くロシアと中国の国境に流れるアムール川から 流れてくる塩分濃度の低い水が凍り、氷の塊りとなってオホーツク海を浮遊してくるのです。 もちろん寒くないと見れない現象ですし、地球の温暖化が進めばいずれ見れなくなるかも 知れません。 ハワイの景色もいいけど、このような大自然の絶景は子供たちにも見せておきたいものです。 網走港を出航して約1時間ほどの航海ですが、流氷を身近に感じるためには 寒風吹きすさぶデッキに出なければなりません。 氷が浮かんだ海、その寒さといったら日に日に暖かくなる春の現在では想像も困難なくらいな 寒さなわけです。防寒着と厚めの手袋は必需品ですね。そうそう、耳も出来るだけ隠しておいたほうが いいでしょうね。 寒いのはイヤ!という、あなた! おーろら号の上では寒がっている場合ではありません。 積極的にデッキに出て、冷たい風を受けながら船が巨大な氷の塊りに乗り上げ、そして砕くのを その目で見るべきです! 流氷砕氷船おーろら号が巨大な氷に立ち向かい、粉砕しながら進む迫力の映像を お楽しみ下さい。 |

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