|
ああ、4月も中盤に差し掛かり、あれほど雪深かった北海道でも 桜の開花の便りが聞かれるようになった今日この頃・・・。 早く北海道旅行記を終らねば・・(涙) さてさて、今年2月の北海道旅行も終盤に差し掛かってきました。 網走港での感動の流氷見物を済ませた後、私たちを乗せた観光バスは宿泊地の 層雲峡(そううんきょう)温泉へと雪の中をひた走ります。 バスの中で流氷の感動に浸りつつビールでも酌み交わしながら走ること3時間少々、 山奥の層雲峡温泉に到着しました。 毎回思うのですが、運転手さん、お疲れ様です。ありがとうございました。 冬の間は(2月1日〜3月21日)風光明媚な渓谷として知られる層雲峡も雪と氷で覆われた世界へと 変身します。 これを層雲峡氷爆(ひょうばく)祭りといいます。 しかもハイライトは夜間のライトアップ・タイム! 層雲峡は七色の照明にライトアップされ、あたり一帯は七色のファンタジック・ワールド! ・・・いや〜・・・ ・・・実にこのライトアップがですね、 ・・・ファンタジックというか・・ ・・・幻想的というか・・・ 少々ケバケバしい気もするのですが・・・(^^♪ あまりの色使いでカメラもピンボケになってしまいました(←なんちゅう言い訳じゃ) さあ、バスを降りて歩いて会場まで行きましょう! 例によって外はマイナス10℃は軽くオーバーしているはずです。 完全防寒を施してレッツラゴー!(笑) 今年は大きな雪だるまがお迎えしてくれました。 けっこう愛嬌があって、かわいいです。 北海道各地で雪のシーズンに行われる氷のお祭りは専門の芸術家が手がけるのではなく その町に住んでいる住民が町興しのためにボランティアで、つまり素人が作り上げるお祭りが 多いように見受けます。 ここも同様に層雲峡温泉の関係者や住民などのボランティアが中心となって 何日もかけて渓谷の水を汲み上げて散水し、寒い気候を利用して氷の芸術を 形作っていきます。 なんせ素人作品(失礼!)ですから このように単純に木に水を振り掛けただけのものや と、このようになーんだかわけのわからない、ちょっと不気味なものもあったりしますが そこはご愛嬌(^^♪ 広い会場は階段や展望台みたいなのも設けられ、美しい(笑)照明に誘われて散策するのも 楽しいものです。これはその展望台からみたところ。 雪もチラホラ降ってきて幻想的な雰囲気にも盛り上がってきます。 氷で出来たドームの中にも入れるのですがそこで撮った写真が一枚。 夕陽か朝焼けのような写真ですが、実はこれ、天井から無数にぶら下がったつららの間から覗く オレンジ色の照明を撮ったものです。 照明がないところはこんな感じ。 でも見上げると頭上に無数のつららが下がっているのですから、ちと怖い感じもしますね。 雪で出来た滑り台も作られていて、高校生かな?が歓声をあげて楽しんでいました。 会場にはこんな神社まで作ってありました。 氷爆(ひょうばく)神社です。 中に入ってみると なにやら・・・御神体らしきものが・・・ ん?な・・なんだ?このぶつぶつは・・・ よーく見てみると 5円玉や10円玉を貼り付けていたのでした。 あはははははは・・・・ ははははははは・・・・ あれまー! よくみると今回の更新も1週間ぶりなんだな〜。 あははは、今月は6回しか更新していないぞ! 以前は毎日更新してたんだけどなあ・・^_^; 最近サボり癖が付いてるshimtyですm(__)m
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





