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プルメリアの白い花びらも 古い教会の白亜の尖塔も しずかにしずかに 茜色を帯びていく 祈りの声までも 茜色に染めながら ハワイ島カイルア・コナの町に静かに佇み、夕焼けに染まりゆくハワイ最古の教会、 モクアイカウア教会です。 初めてハワイ島を訪れた宣教師が1823年に建てたとされています。 それまで自然界のあらゆるものに神を感じていたいわゆる多神教だったハワイアンは、 一神教であるキリスト教に触れてどのように感じたのでしょうか。 カイルア・コナのメイン・ストリート、アリイ・ドライブを歩いていると この尖った塔が緑の間から見えてきます。 ここを訪れた日は夕方だったので人影もまばらでしたが、日曜の朝などはたくさんの ロコで溢れかえっているのではないかと思います。 目の前のアリイ・ドライブを渡ればカイルア湾。 絶好のロケーションに建っている教会です。
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2009年10月24日
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