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ここにくれば 笑顔になれる ここにくれば キミの笑顔も戻ってくる 憂いも 悲しみも 陽気な太陽と、爽やかな潮風が みんな吹き飛ばしてくれる そんな気がする とっておきの場所 オアフ島の東海岸、ラニ・カイ・ビーチです。 まあ、私にとってはここはとっておきの場所、ということになるでしょう。 めったに行けない、という所が悲しいですが(笑) みなさんもとっておきの場所ってありますか?
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ハワイなイラストギャラリー
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ハワイで撮ってきたオリジナル写真を元にフォトショップでイラスト風に仕上げています。
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ごらん 夜が明けるよ すっかり色を失っていた自然が 今、光を浴びて その美しい色を取り戻そうとしているよ 空は澄み切った青に、 木々はイキイキとした緑に、 花は喜びの彩りに溢れ、 ありふれたことがとても特別に感じる 朝の、清廉な光に照らされて 楽園の一日が始まる ハワイ島ワイコロア・リゾートの朝です。 日課となっていた朝の散歩、とても気持ちよかったですよ。
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プルメリアの白い花びらも 古い教会の白亜の尖塔も しずかにしずかに 茜色を帯びていく 祈りの声までも 茜色に染めながら ハワイ島カイルア・コナの町に静かに佇み、夕焼けに染まりゆくハワイ最古の教会、 モクアイカウア教会です。 初めてハワイ島を訪れた宣教師が1823年に建てたとされています。 それまで自然界のあらゆるものに神を感じていたいわゆる多神教だったハワイアンは、 一神教であるキリスト教に触れてどのように感じたのでしょうか。 カイルア・コナのメイン・ストリート、アリイ・ドライブを歩いていると この尖った塔が緑の間から見えてきます。 ここを訪れた日は夕方だったので人影もまばらでしたが、日曜の朝などはたくさんの ロコで溢れかえっているのではないかと思います。 目の前のアリイ・ドライブを渡ればカイルア湾。 絶好のロケーションに建っている教会です。
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氷点下の世界で見上げる 星のシンフォニー 無数の流れ星が オリオンをかすめて落ちてくる 希薄な空気を突き抜け 私たちの上にも降り注ぐ 地球と宇宙のはざまで聴く 宇宙のオデッセイ ハワイ島の霊峰マウナ・ケアの山頂、 4,205mという孤高の極み。 空気という余計なフィルターを極限まで取り除いた山頂で見る星のフィルハーモニーは カラヤンのフルオーケストラの如く、 魂を揺さぶり、感動の余韻を今も記憶の片隅に刻み込んでくれています。 オリオンの彼方から、 カラヤンの指揮棒から放たれる目に見えない輝きのように、光がひとしずく流れていきました。 見ました!オリオン座流星群! しかもハワイ島の最高峰、マウナ・ケア山頂4,205mの極みで!! と、いうのはウソですが(笑) 福岡の自宅マンションのベランダから見ました。とほほ^_^; 昨夜は夜中まで起きてたので、深夜4時ごろ思い立ってベランダに折りたたみ椅子を持ち出し オリオン座方面を見上げてその時が来るのを待っていました。 我が家の近所はマンションが多く、空を見上げても街の灯が邪魔して星空観察には 難があったのですが、それでも昨夜は満天の星空だったようで、オリオンもくっきり頭上にありました。 待つ事しばし、 オリオン座のペテルギウスをかすめてすーーーーーっと星が一筋流れていったではありませんか! 残念ながら願い事をする間もなく消えていきましたが、 久しぶりに流れ星を見ることが出来て幸せでした!(^^♪ 上のイラストはハワイ島マウナ・ケアの山頂で見た壮大なサンセットの時の風景に オリオン座流星群のイメージを描き込んでみました。 まだ流星群を見ていない方のために!(笑)
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朝の散歩で出逢った
ハワイ島ワイコロア・リゾート内を朝、散歩した時に出逢ったフラ・ガールです。素敵なフラ・ガール キュートな笑顔が まぶしくて 彼女はリゾート内を掃除して回るスタッフのカートにちょこんと立っていました。 意外なところにもハワイらしいアイテムが、しかもさりげなく置いてあったことに かるーく感動をおぼえました。 ま、フラ・ガールといえばこの手のカワイイ系のものもいいのですが、 ワタクシ的にはこんなのがいいのかなぁ〜と・・・・ でれでれでれ〜っ ←鼻の下が伸びる音(笑) フラ・ビーンというコーヒー専門店の看板のフラ・ガールです。 フラ・ガールといえば、あの腰の振り方が大きな魅力ですが(すみません、男目線で) 振れている、といえば、今や代名詞は 鳩山総理大臣と各閣僚の皆さんではないでしょうか! あ、また無理矢理のコジツケで申し訳ありませんが(笑) 来年度の概算要求が提出されましたが、その額は過去最大の90兆円オーバーとなるそうです。 結局民主党がマニフェストに挙げていた政策を全部盛り込むとこんなに大きな額になり 不足分は赤字国債の発行で穴埋めするのも止む終えない、ということだそうです。 そこで鳩山首相は言いました。 「マニフェストの実現より、国債をこれ以上発行してはならない、との国民の意見が あれば、公約を断念する方向もある」・・・と。 な・・・なに?その言い方・・・・・。 国民にマニフェストを実行するか赤字国債を発行するか、二つに一つを選択しなさい! とでも言っているような口調です。 鳩山総理、あなたを始め民主党の皆さんは「財源はある!無駄を排除すれば絶対にある!」 と選挙前にさんざん言ってましたよねえ。それを信じて投票した人も多いと思いますけど。 麻生政権の09年度当初予算は88.5兆円でしたが 今回の概算要求は92〜93兆円とも言われ(もっと増えるかも) 先の補正予算の執行停止でかき集めた約3兆円をプラスして 民主党が掲げた公約の実行に7兆円必要という事ですから・・・・ あれあれ〜? 自民党の予算からそのまま7兆円増えただけじゃない! 結局やはり無駄ってそれほどなかった、てことですよね。 いや、無駄無駄といってもそれは優先順位的に後位にあるだけで、いつかはやらなければ いけない事業なわけで、本当にやっても無駄と烙印を押されるのは数えるばかり だったんではないでしょうか。 鳩山総理、この場合は、国民にはこう説明するのが正解です。 「国民のみなさん。選挙の時に大丈夫と見栄を切った財源は、 自民党さんがおっしゃってたとおり、残念ながらありませんでした。 野党時代にはさらなる国債発行をさんざん批判してきた私たちですが、 我々のマニフェストを実行するには赤字国債を発行するしかありません。 申し訳ありませんが、発行させてください。お願いします。」 それが出来なければ、約束どおり、辞任するしかないでしょう、ね。 それにしても、公共事業をあんなに削って大丈夫なんだろうか・・・。 土建業界、建築業界(建築資材も含め)は壊滅的な打撃を受けることは必至ですね。 その為の雇用対策も必要だとか。なんか変じゃない?これって・・・。 ああ、鳩山不況が始まる・・・。 |


