思い出のハワイ旅行

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自慢できるほどの回数はこなしてませんが、過去のハワイ旅行をちょいとご紹介
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さてこの50%OFFカードですが、みなさん、疑心暗鬼ではないでしょうか?
だってホテルやコンドミニアムが半額で泊まれるっていわれたって、眉に唾つけたくもなりますよね。
実は私もそうでした。

ところが実際使ってみるとほんと素晴らしいものでした。
その証拠が前の記事です。

おっと、私は50%OFFカードの回し者でも関係者でもありませんから、念のため。

このカードの意味は利用者側にとっては嬉しいほど安く、ホテル側にとっては空いてる部屋があれば料金を安くしてでも貸して稼働率をあげたほうが良い、との双方の思惑が見事に結実しているわけなのです。

しかし良いことばかりいってると宣伝になってしまいますので、公平に見て弱点も挙げておかなければなりません。
最大の弱点は、基本的に部屋が空いてないと使えない、と言うことです。特に年末年始は人気のあるホテルやコンドは無理みたいですね。そりゃあ料金を半額しか払わない客より、高い料金で泊まってくれる客に事欠かないこの時期はしょうがないですね。
でもその時期を外せばとっても利用価値があると思います。

しかし半額で泊まったらサービス悪そう!ってお思いの方もいらっしゃるでしょう。なんとなく気が引けるし・・・。
ところがこれが逆なんですね。向こうは「旅慣れた人」と見るみたいです。安いツアーで行く場合とは先方の扱いが全然違うみたいですよ。リピーターになって再度来てくれる、という可能性もありますし。

このプログラムが使えるホテルは決まっています。高級ホテル、たとえばヒルトン、シェラトン等は対応していません。リゾート・クエスト系、アウトリガー系、オハナ系、マーク系などが対応しています。
でも高級ホテルの庭しか見えない薄暗い部屋よりも、ランクはちょっと落ちるけど海に面した広い部屋のほうがいいと思いません?

さてこの旅における最大のトピックスは、というと「コスト・パフォーマンスの高さ」と言えると思います。支払った金額と満足度のバランスとでも言いましょうか効果対費用で考えるととっても満足度が大きかった、と総括出来ます。

では実際の旅費と、大きく満足度を左右するアコモデーションの紹介をしたいと思います。

旅行日数・・・10泊12日  (2002年です。古くて申し訳ないです)
旅費・・・・・126,000円/1人(エアーと宿泊費、ともに当時の為替レートで計算)
アコモ・・・・ハワイ島 アウトリガー・ロイヤル・シー・クリフ・リゾート
            オーシャン・フロント 1BED  ×6泊

       オアフ島 アストン(当時)ワイキキ・バニヤン
            デラックス・マウンテン・ビュー 38階(最上階) ×4泊
            エレベーターで38FL押すと「Oh!ペントハウス?」と外人の方が感心して            ました。

ここで注目願いたいのは各島のコンドミニアムのカテゴリーです。
ハワイ島は今までご紹介しているように、目の前にコナの海が広がる広大なラナイを持つオーシャン・フロントの部屋です。ちなみに通常の宿泊代は1泊$250でした(当時。今はまた高くなってます)。

オアフ島のバニヤンでもデラックス・マウンテン・ビューは通常の宿泊代が1泊$195でした(同上)

なんとなく豪華なコンドに泊まったわりには旅費が低いのが感じられますでしょうか?

ここで宿泊費のみピックアップします。すべて当時の料金で計算してます。
ハワイ島シー・クリフ・・・・通常 $250×6泊=$1500
              私達 $133×6泊= $798・・・差額$702
オアフ島バニヤン・・・・・・通常 $195×4泊= $780
              私達  $98×4泊= $392・・・差額$388

と通常の宿泊費より合計$1090安くなってます。日本円にするとかなりの金額が削減されているでしょ?約半額って感じになってますが、どういうことでしょう。

実はこれ、「50%OFFカード」って言うのを使ったんです。


         
       

ハワイ島1日目です

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さあ、それでは私達のハワイ旅行をご紹介いたします。
まずは出発編から。

離陸後機体が安定したらCAさんが飲み物のリクエストを聞きに来てくれます。
私達はもちろんビールをリクエスト!アサヒのスーパードライ、しかもリゾッチャロゴ入りです。
ただ酒でしかも飲み放題!思わず笑みとよだれが・・・。気圧の関係で酔い易いし、ハワイ島ではいきなり空港からレンタカーを運転しなければなりません。少しは自重しないといけません。

しばらくすると機内食の時間です。私達夫婦は和風と洋風をそれぞれリクエストしました。これは我が家の不文律で、必ず別のものにするようにしています。

子供たちにはチャイルドミールを予約していました。リゾッチャのロゴ入りのプラケースに入ってきました。空箱は持って帰っておもちゃ入れにしました。
ちなみに帰りも同じケースだったのでお土産にしました。(せこっ!)

そういえば昔、飲み口がストロータイプの水筒を機内に持ち込んだとき、口を開けると中身がぴゅーっと飛び出したことがあります。気圧のいたずらでした。

ところで今はペットボトルの飲み物はもちろん液状の化粧品も持込不可となっているようですね。
大変な時代になったものです・・・・。

そしてオアフ島を経由しついにハワイ島上陸!ここはコナ空港です。
メインターミナルも平屋で、椰子の木のほうが高かったりして。
でも雰囲気は最高です!

フラ・ガールがお迎えしてくれました。

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地球のパワースポット、マウナ・ラニ・・・・・でもそこは超高級ホテルの中のビーチでした。
本当はマウナ・ラニの海にこそパワースポットがあるのかも知れませんが、とりあえずビーチにしか行けませんでした。
そこのビーチで日本から持参したビニールシートを広げて腰を落ち着けたのですが、これが全然落ち着きません!周りは高級ホテルにふさわしい素敵なカバナやデッキチェアだらけなのに、日本の海水浴場よろしくキティちゃんかなにかのビニールシート広げてしまっては、そこだけ浮いた空間になっていました。とても居心地悪いので他に移動することにしました。

マウナラニからすこし北に車で移動しました。
そこは隣のホテル、オーキッド・アト・マウナ・ラニです。

ここも大変静かで高級感漂うホテルでしたが、ビーチが広く、ず〜とマウナ・ラニ方面にも続いており、おまけに人も少ない、という我々にはおいしい条件が揃っていました。
そこでまたキティちゃんのシートを広げ、日本の海水浴場の雰囲気を周囲に発散しながらくつろいできました。

う〜ん・・・落ち着くなあ・・・。ここならホテルからも遠いし・・・・。
すれ違う人は散歩する人ぐらいだし、はっきり言って、穴場です。

少し散歩すると不思議なものを見つけました。椰子の木の倒木におかしなものが彫刻してあったのです。
神様・・・・?ひょっとしたら海の神様でしょうか?
いつからここに佇んでいるのでしょう・・・。

あなたは誰?神様ですか?

私達の問いかけに、波の音が静かに返事してくれるだけでした・・・・。

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ハワイ島には憧れていた所がありました。
それは、「地球のパワーポイント」とよばれている場所でした。
地球上の絶対的なエネルギーが集まる、地球のパワーポイント。地球上には何箇所かあるそうですが、そのうちの一つがハワイ島にあるそうなのです。

そこはマウナ・ラニというところです。

マウナ・ラニ・リゾートという高級リゾート地になってますが、きっと神秘的なパワーが私達を包んでくれることでしょう!
クイーン・カアフマヌ・ハイウェイを北上しワイコロア・リゾートを越えたところにあります。

そこは確かに綺麗な場所でした。確かに洗練された場所でした。だって超豪華ホテル「マウナ・ラニ・ベイ・ホテル」のまん前のビーチですもの!
しかし高級な雰囲気に呑まれ、宿泊者でもない私達はなんとなく居心地も悪くゆっくりすることはできませんでした。ハワイのホテルにプライベート・ビーチは存在しない!すべてはパブリックなビーチだ、との認識はもちろんありましたが、ちょいと気後れしてしまいました。

で、神秘的なパワーはどうだったかって?
う〜ん、よくわかりませんでした。でもそう言われればなんか感じたような感じなかったような・・・。

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