マウナ・ケアへの旅、それは間違いなくこのハワイ旅行のメイン・イベントでした。
2ヶ月経った今も、網膜に焼きついた残像のようにマウナ・ケア山頂の
夕陽が頭に残ってます。
今度ハワイ島に行く時は、また、必ず行こう!と思ってます。
ところで皆さん、江原啓之さん、好きですか?
なんじゃ!?唐突に!?・・・と思われるかも知れませんが。
うちのカミサンは大ファンでして(笑)こんな本を買ってきました。
*主婦と生活社
実は江原さんもマウナ・ケアに登ってるんです。
この本の中でもとてもスピリチュアルな場所として紹介しています。
私たちが行った時も、別のツアー会社さんのガイドさんですが江原さんを案内したという人が
話をしてくれました。カミサンは「江原さんはこの辺が一番パワーを感じると言っていましたよ」
という場所にたって感動していました。
この本から少し引用させてもらいたいと思います。
「山頂にたたずみ、夕日が雲海に沈む雄大な風景にひたっていると、心がどこまでも広々としてきます。
満天を埋め尽くす星座たちを見上げいると、宇宙のなかの小さな地球、地球のなかの小さな小さな
自分を実感させられます。そして小さな自分が途方もなく大きな自然に抱かれ、生かされているのだと
気づき、あたたかい感謝の気持ちが湧いてきます。
それなのに私たちの日常と言ったらどうでしょう。自分の目の前にある些細なことで悩んでばかり。
あれもほしいこれもほしいと不平不満を言うばかり。人間というものは、とても自意識過剰で
傲慢な生きものなのです。
地球という大いなる自然に抱かれ、霊的世界の大いなる愛にも見守られている私たち。
そのなかで、一本の樹木のような心で生きることが大切ではないでしょうか。
名もないただの木だって、人々に憩いを与え、酸素を吐き出し、役に立って生きているのです。
厳しい雨風にも必死に耐えながら。
それなのに人間は、自分たちの便利さや快適さのために自然を壊し、宇宙まで変えようとしている。
マウナケア山頂では、その傲慢さを思い知らされます。
そして生きるということの根本的な意味を考えさせられるのです。
生きることに疲れてしまったいう人は、機会があればぜひマウナケアを訪れてほしいと思います。
自分はいったいなぜ生まれてきたのか、何のために生きているのかという問いに、その人なりの答えが
きっと出せると思うからです。」
・・・・と江原さんも言っています。
江原さんもこの場所には特別なパワーを感じているようです。
私にはスピリチュアルな世界はよ〜わからんのですが(笑)以前にも書いたように
神々しい夕陽をみて特別なパワーをひしひしと感じた(ような)経験をしました。
スピリチュアルな表現で言うと「心の浄化」というのでしょうか、涙が溢れてきましたもんね。
よっぽど心が汚れていたんでしょうか、ワタクシ(笑)
ただ、上の文中の「マウナケア山頂では宇宙を変えようとしている」とは私には思えないのですが。
ここでは宇宙を知ろうとしているだけなのになー、と思いましたが、まあ人類全体に言っている
という意味でしょうけど。
というわけでマウナ・ケア編は江原さんの文章で締めくくりとしたいと思います。
次回からはキラウエア特集でいくどー!
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