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無限に広がるこの大宇宙(おおぞら)に 答えを求め問い続ける探求者たち 大自然の摂理を追い求め 宇宙の始まりと、終わりを追い求め 大宇宙の扉を開こうとするものたち 命あるものに避けられない運命、 それは死 生あるものはいずれ死を迎える それが大自然の摂理 それは星々にとっても同じこと 今夜も宇宙の片隅で スーパー・ノヴァが光を放つかもしれない・・・・ <Shimtyの独り言> この日、夕陽を堪能した私たちはマウナ・ケア山頂から少し下った所で 天体観測をしました。 車を降りるとそこは墨でも流したかのような、本当の真っ暗闇。 見上げると満天の星空が広がっています。 まさに、「満天の星空」です。 星ってこんなに多かったのか!?と思いました。 九州の九重山で星空ツアーに参加した事もありますが、やはりこちらの方が高いので 肉眼での見え方もはっきり言って違います。 星ってきらめいてますよね、普通。 しかしマウナケアで見る星はきらめきがありません。 いや、正確に言うと揺らめきがないのです。 空気が薄いため星が揺らめかないのです。 星の輝きが最小限の空気のフィルターを通すだけでストレートに目に入ってくるわけです。 この山頂に天文台が多い理由の一つがそれです。
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楽園への扉★マウナケア
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傾きかけた夕陽を浴びて 私たちの影は長く長く地面に延びていた その影を追いかけていくと そこにも大きな影があった 雲海の上に広がる、マウナ・ケアの影である <Shimtyの独り言> ここに登ったら必ず押さえておかなければならないと思ってたのが この影マウナ・ケアの写真です。 ガイドブックやいろんな方のHPやブログでも登場しますが、 こんなにきれいなものとは・・・・(涙)
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標高4,205mの世界は 空気の透明感までもが特別だった。 大気のプリズムは夕陽を屈折させ天空を巨大なキャンバスに変えた。 太陽は透明な空気を茜色に染め上げ、 漆黒の闇は徐々に、徐々に、青空を飲み込んでいった。 <Shimtyの独り言> この日は見ての通り、雲ひとつない晴天でした。 頭上に月が見えるの、わかります?
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ハワイの光、風、空気をそのまま伝える事はできないけれど その1部分を切り取ってあなたにお届けします。 さあ、今日も楽園への扉が開きました。 標高4,205mの地点では 少し歩くだけでも呼吸が乱れる。 希薄な酸素を求めて肺が悲鳴をあげる。 しかし歩きたかった。 すこしでもこの絶景を収めるために・・・・。 <Shimtyの独り言> これでもか!というくらいにマウナ・ケアの写真が続きま〜す。
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標高4,205m その希薄な空気層のなかで酸素を体中に送るため 心肺機能は極度の負担を抱えていた。 待つ事しばし、やがてそのドラマチックな光景は幕を開けた。 体内のアドレナリンが希薄な酸素とともに体中を駆け巡り始める。 その神々しい光景は魂を揺さぶり、体内のアドレナリンが沸騰してくる。 足元に長く延びた影、オレンジ色に染まる天空、人々の歓声・・・・ その刹那、まるで天空の神々との会話が始まったような感覚を覚えた・・・。 壮大なサンセット・ショーの始まりである。
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