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ハワイの光、風、空気をそのまま伝える事はできないけれど その1部分を切り取ってあなたにお届けします。 さあ、今日も楽園への扉が開きました。 標高4,205m その希薄な空気層のなかで酸素を体中に送るため 心肺機能は極度の負担を抱えていた。 待つ事しばし、やがてそのドラマチックな光景は幕を開けた。 体内のアドレナリンが希薄な酸素とともに体中を駆け巡り始める。 その神々しい光景は魂を揺さぶり、体内のアドレナリンが沸騰してくる。 足元に長く延びた影、オレンジ色に染まる天空、人々の歓声・・・・ その刹那、まるで天空の神々との会話が始まったような感覚を覚えた・・・。 壮大なサンセット・ショーの始まりである。 <Shimtyの独り言> 海の写真が続きましたので、ちょっと目先を変えて、 MAUNA KEA(マウナ・ケア)の写真を。 ご存知ハワイ島にある太平洋最高峰の山です。 サンセットなんて地球が生まれて何十億年と繰り返されてきた営みですが この日のサンセットは特別だった、と思います。 私の人生において最も神々しくもっとも美しい夕陽でした。 ハワイは山や海などの自然に信仰心を抱いている自然崇拝の多神教の地域ですが それは日本も同じ。だからでしょうか、そのDNAを持っている私たちには この山が神々しく思えてなりません。 思わず手を合わせたShimtyでした。 自然と涙が湧き出てくる、魂を揺さぶられる体験をしたのは生まれて初めてです。 機会があれば是非行って体験してもらいたいな〜と思う場所です。 しかし「楽園への扉」というより「天国への扉」といった方がいいような雰囲気ですね(笑) *本当の山頂はもう少し歩かなければならないのですが、 希薄な酸素濃度の中での登頂はかなりしんどそうでしたので断念しました。
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楽園への扉★マウナケア
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