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薄めに開けていた2階の窓の レースのカーテンを揺らし 尋ねてきたきたのは 小鳥たちのさえずりと 凛とした朝の空気 あくびもそこそこに ベッドから抜け出し 窓を開け、ラナイへ出た 顔を出したばかりの太陽が 朝の世界を照らし出し 長いシルエットを刻んでいた なだらかなコハラの丘陵は 貿易風を穏やかな風に変え ヤシの木を優しく揺らしていた あたたかい母の胸で目覚めた 赤ん坊をあやすように ハワイ島ワイコロア・リゾート地区にあるコンドミニアム、 ワイコロア・コロニー・ヴィラの朝です。 遠くに見えるのはコハラ・マウンテンです。 火山の多いハワイ島らしくこれももともと火山でして、 しかもハワイ島の中ではいちばん歴史が古い、いちばん最初に出来た火山がこれ。 いまではすっかり火山活動を休止している休火山です。 なだらかなので低く見えますが、案外高く、1,670mもあります。 写真をクリックして大きくしてもらうとわかるのですが コンドミニアムが建っているところはもともと溶岩台地だったところ。 火山活動で出来上がった島だということを再認識させられます。 もし、もし、また火山活動が始まったらこの辺まで溶岩が流れてくるのですね〜。
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