楽園への扉★オアフ島

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楽園への扉★あの空に憧れて






少しばかりの喧騒も

この街には

ちょっとしたアクセサリー

ほら

見上げてごらん

抜けるような青空が

キミを待ってるよ




底抜けに明るいビーチ・シティ、ワイキキです。

この日も最高の青空が待っててくれました。



***画像の上でクリックして拡大してご覧ください

   きっと幸せな青空があなたのところにも届くはずですよ***





<Shimtyの独り言>


最近時間がなくってロクに更新できませんでした。

ぼちぼち、ではありますが、みなさんのところに遊びに行かせていただきます〜。

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楽園への扉★天国の海がくれたもの





その日も 

その海は静かにボクを迎えてくれた

ビーチに寝そべり

傾く太陽で移り行く時間を知る



深い深呼吸は潮風を体中に満たし

さざなみは遠い日の記憶に繋がっていく



疲れた心が一枚ずつ剥がされていく



天国の海がくれたもの

それは安らぎという贈り物だった




オアフ島のラニ・カイ・ビーチです。

ハワイ語で「天国の海」という意味ですが、

ここはオアフ島の他のビーチと違って

賑わいも

華やかさも

似つかわしくないビーチです。

でも限りなく美しい存在です。

海というのは人に母親の胎内にいたときの記憶を呼び起こさせるっていいますが

ここなんかはまさにうってつけ!

のんびり時間を過ごせばきっと疲れも吹っ飛んでしまうことでしょう。



<shimtyの独り言>


わたしも思わず叫んじゃいました。




おっかちゃ〜ん!!


て!(笑)

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楽園への扉★窓いっぱいのクリスマス・ツリー







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ワイキキに着いたのは


夕闇がワイキキの街を覆い尽くそうとしていた時だった


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ワイキキ・バニヤンのパーキングに車をとめ


チェックインを済ませ


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30階の部屋まで


このちょっとノスタルジックなエレベーターで


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チーンという音と共にドアが開いた


あっという間だったね



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この廊下を行って


さあ、このドアだ


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いいかい




目を閉じててごらん




ドアを開けるよ




かちゃり




さあ、




目をあけてごらん




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ドアの向こうには


窓いっぱいに広がる光の花束



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これが君のために用意した




クリスマス・ツリーだよ




ワイキキのホテルを語るとき、ひとつの基準になるのが

オーシャン・フロントとかオーシャン・ビューといった

部屋からの眺望によるランクわけですが、

なにもハワイだから海が見えないと意味がない、というわけではありません。

高層ビルの多いワイキキだとオーシャン・ビューといっても

ラナイから身を乗り出してやっとほーんの少し海の一部が見えるだけというホテルが大半です。



そこで私たちは考えを変えました。

ワイキキの宿泊は海は見えずとも構わない、と。

そのかわりに目をつけたのは海とは逆の、山側の部屋。

その名も「デラックス・マウンテン・ビュー」。



部屋に入ると正面にラナイへつながる大きな窓があります。

ドアを開けると目の前の窓いっぱいに広がるのは

ひかりの花束のような住宅街の風景。

それはまるで電飾を散りばめられたおっきなおっきなクリスマスツリー。



ワイキキは海ばかりが魅力じゃないな、と思います。


<shimtyの独り言>


みなさま、メリー・クリスマスです!

クリスマス、いかがお過ごしですか〜?



この部屋で、夜家族が寝静まったころにまたカーテンを開け、

部屋を真っ暗にして夜景を満喫しながらお酒を飲むのが滞在中の楽しみでした。

滞在したのはクリスマスとはまったく関係のない3月でしたけど(笑)

ちなみに朝の風景はこんな感じです。

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楽園への扉★刹那の芸術





陽は昇り

陽は沈む

ただそれだけなのに



何億年ものあいだ

ただただ

繰り返されてきたことなのに



文学を越え、

芸術を越え、

人々のこころを震わせる

天空に広がる刹那の芸術



茜色の空は

とどまる事をしらず

やがて幕を閉じていった

人々のため息とともに




オアフ島ワイキキビーチの夕陽です。

朝、日が昇り、昼は燦燦と輝く太陽も

夕方には西の空に沈んでいく。

毎日繰り返されている自然現象なわけですが

同じ夕陽を見たことはありません。

毎日違う感動が待っている。

しかも一瞬一瞬で移り変わっていきます。

まさに刹那の芸術。

夕陽ってやっぱりステキですね。


<shimtyの独り言>


海に沈み行く夕陽が見えるのが自慢(?)の

我がマンションの大規模修繕工事も終盤を迎え、

外壁を覆っていた足場材がなくなり

やっと夕陽を楽しむことが出来るようになりました。

外壁もベランダも玄関ドアもすっかりきれいになり

快適な正月を迎えれそうです。

あとは、中身!

ああ、憂鬱だなあ(涙)

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楽園への扉★虹色のサプライズ





走り去る雨雲といっしょに

通り過ぎた突然のスコールは

火照った街を冷やすサプライズ



しかしここに住む人々は

いやな顔、ひとつしない



彼らはみんな知っているからだ

雨の後に

幸せのサプライズが待っていることを




オアフ島ウィンドワード地区のショッピング・センターにて。

オアフ島には虹色のステキなバスが走っています。

ハワイでのスコールはちっとも気になりません。

だって、その後の虹の架け橋が待ってるんですもん。



ところでこの↑の画像はかなり手を加えています。

元写真はこれ。

イメージ 2


太く無骨な電線がむちゃくちゃ邪魔だったんで消しちゃいました。

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