楽園への扉★オアフ島

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楽園への扉★夕陽に染まるビーチ・シティ







彼は待っていた

この時を



街並みを茜色に変えながら

沈み行く夕陽に

自身も茜色に染まりながら

彼は立っていた



どこからともなく流れてくる

優しきハワイアンに身を委ね

彼は立っていた



彼は、ただ、立っていた



彼のサングラスの奥で

何かがきらっと反射した





オアフ島、ご存知ワイキキ・ビーチのサンセット・タイムです。

日中はまぶしい太陽と人ごみに溢れたビーチですが、

夕陽の時間帯になると

かなりロマンチックです。

沈み行く太陽はオレンジ色に色を変え

空はなんとも言えない色に染まっていき、

近くのホテルからは優しいハワイアン・ミュージックが流れて来ます。

このBGMが最高にいいんです!

もちろん、ネイバー・アイランドで見る潮騒だけがBGMの夕陽もいいんですが

ハワイアン・ミュージックがどこからともなく流れてくるワイキキは

ものすごーくロマンチックなんですよね。

写真の彼が涙していたかどうかは定かではありませんが、

少なくとも

私は泣けます。



<shimtyの独り言>


以前にも紹介したように、我が家の場合ワイキキは旅の後半。

ですから明日は帰国って場合が多く、よけい泣けてくるんでしょうね。

「帰りたくない症候群」が発症します。

あ、あなたも?(笑)



***  返コメ&ご訪問、明日になるかも知れません。 ***

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楽園への扉★生きている証





生きていく事が辛い時もある

打ちひしがれて

全てを”無”にしたくなる時もある



しかしキミの道はそこでおしまいじゃない

行き止まりではあっても

決しておしまいじゃない



さがしてみよう別の道を



それはひょっとしたら後退する道かもしれない

それはひょっとしたら曲がりくねった小道かもしれない

それはひょっとしたらイバラの道かもしれない

でもきっと見つかるはずだ

明日へと続く道が

”希望”と言う道が



それが”生きている証”となる





人生にくじけそうな時って多々ありますよね。

挫折感を味わった事がない人なんていないと思います。

そんな時、今の若者に多いのが人生を終らせる選択肢を選らんでしまうこと。

そんなの短絡的だよ。

最近も某有名女性アナウンサーが自殺しちゃいましたよね。



人生に負けてもいい。負けを認めてもいい。

でもそれで終わりなんて思わないで欲しい。

他の道を探してごらん。

キミの来た道はひょっとしたらそこで行き止まりかもしれない。

でもキミの道がここで終ったわけじゃないんだよ。



人生をリセットすることは出来ません。

なぜって今まで生きてきたからには必ずなにがしかの縁が繋がってます。

家族、友達、etc・・・。

それらをいっさいがっさい消去して人生をリセットするなんて絶対に不可能です。

でも、リスタートなら出来ます。

何度だってやり直せばいいんです。

その気になれば道は必ず見つかる。

そう思った時に、見えてくるものなのです。



*今回は大切な常連のあいちゃんの記事にインスパイアされて作ってみました。




<shimtyの独り言>


ここはオアフ島ラニカイ・ビーチを望む小高い山の上から見たゴルフ場

ミッド・パシフィック・カントリークラブです。

反対側は天国のような海と言う名前のラニカイを一望出来ます。

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小さな山ですが、登るのには結構苦労します。

特に女性や子供には危険も付きまとうかも知れません。

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道らしい道がなく、ずるずるの坂道を昇り降りしなければならず、

油断するとすってんころりん!実はカミサンが、そうなりました。

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しかしこんな道でも何の苦労もなく駆け上がっていく筋骨隆々な男性もいました。



ゴルフなんて高級なお遊びはしないワタクシですが、この山から降りるとき滑って手を怪我した

カミサンをつれて上のゴルフ場に怪我の部分を洗いに行ったのでした。

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楽園への扉★ワイキキ・ハイ・ヌーン




時計の針が午後をまわり

あたまの隅に空いた空間を

熱いコーヒーでも埋めることが出来ないとき

私はオフィスを離れ

賑やかなビーチをそぞろ歩く



暮れかかる午後の日差しと

素足に砂の暑さを感じながら

わずかな時間を過ごすだけで

自分を取り戻せる気がする



今日もワイキキを貿易風が駆け抜けた




ワイキキ・ビーチのハイアット・リージェンシー・ホテル

俗にツインタワーと言われている高層ホテルです。

一本しか写っていませんが(笑)

あ、↑のオフィスでうんぬんと言うのはただの妄想です。(ペコリ)

ハワイで仕事できたらいいな、と。


<shimtyの独り言>

本日は小学校の運動会でした。

あ〜、疲れた・・・。

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楽園への扉★ワイキキ・アフタヌーン





たとえ

時が移ろうとも

たとえ

陽が傾こうとも

この街の輝きは

少しも

変わることがない





ご存知、オアフ島のワイキキ・ビーチです。

「少しも変わることがない」なんて言っておきながら、ワイキキの街はいつも変化しています。

小さい所ではショップが移り変わり、

大きな所では大プロジェクトの元、新しい通りが出現したりと・・・。



常に進化を繰り返しながら、魅力を放ち続けるワイキキ。

リゾートとしての魅力はいつまでも変わらない、というわけですね。



<shimtyの独り言>


ま、ネイバー・アイランド好きの私としてはワイキキはどうでもいいんですが

、と言ったら怒られるかな(笑)

とはいえ今回の(2007年)ハワイ旅ではワイキキの風景もふんだんに撮影してきました。

写真を見て思うのが広角レンズの威力。

私の場合、キャノンのコンパクト・デジカメを使って撮影しましたが

なんともいい具合に絵が出来上がるんですよね。

デジカメを検討中の人には広角(28mm)撮影が出来るやつをお勧めします。

画素数や感度も大事ですが、風景写真を撮る場合、広角撮影が出来ると出来ないとでは

出来上がる「絵」が大きく違う、と素人ながらそう思うんですよー。

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楽園への扉★ため息の街





気が付けば

足元の影が

こんなにも伸びていた



黄昏が近い

ただそれだけで

胸があつくなる



思わずもらす

ため息に

葉陰までもが揺れていた




      **画面上でクリックするとも少し大きくなりますです**




ひかり溢れるビーチ・シティに夕闇のカーテンが引かれようとしています。

ここはご存知、

キング オブ リゾート、

リゾートの中のリゾート、

天下に名声とどろく、

ワイキキビーチ


以前にも書きましたが、ワイキキは日程的には後半になる我が家の旅行の場合

「ああ、楽しかったハワイも

 もう、終るんだ・・・涙」

という事もあって、この時間帯はとってもセンチメンタルになります。



<shimtyの独り言>


センチメンタルな気持ちを表す単位ってのがあります。

ちなみに私のこの時の気持ちは

100センチメンタル、

記号で表すと

100cmです。




あほかいっ

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