|
彼は待っていた この時を 街並みを茜色に変えながら 沈み行く夕陽に 自身も茜色に染まりながら 彼は立っていた どこからともなく流れてくる 優しきハワイアンに身を委ね 彼は立っていた 彼は、ただ、立っていた 彼のサングラスの奥で 何かがきらっと反射した オアフ島、ご存知ワイキキ・ビーチのサンセット・タイムです。 日中はまぶしい太陽と人ごみに溢れたビーチですが、 夕陽の時間帯になると かなりロマンチックです。 沈み行く太陽はオレンジ色に色を変え 空はなんとも言えない色に染まっていき、 近くのホテルからは優しいハワイアン・ミュージックが流れて来ます。 このBGMが最高にいいんです! もちろん、ネイバー・アイランドで見る潮騒だけがBGMの夕陽もいいんですが ハワイアン・ミュージックがどこからともなく流れてくるワイキキは ものすごーくロマンチックなんですよね。 写真の彼が涙していたかどうかは定かではありませんが、 少なくとも 私は泣けます。 以前にも紹介したように、我が家の場合ワイキキは旅の後半。 ですから明日は帰国って場合が多く、よけい泣けてくるんでしょうね。 「帰りたくない症候群」が発症します。 あ、あなたも?(笑) *** 返コメ&ご訪問、明日になるかも知れません。 ***
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


