2008年北海道

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2008年北海道★流氷に逢いに!





昼食を済ませたあと、お店の前に迫って来ている流氷に御対面!

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目の前はオホーツクの海です。

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しかし浜辺に降りてみると、どこが砂浜で、どこからが海なのかわかりません。

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バスのガイドさんからも注意があったのを思い出しました。

絶対に海岸の流氷には近づかないように!


確かに境目がわかりませんから、うっかり氷の上に乗ってひっくり返ったら

そこは極寒のオホーツク海!

命の保障はありません。

しかし・・・

よーく見てみると・・

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波打ち際で遊んでいる人がいるではありませんか!

しかも子供に遊ばせている!?

あっぶないよな〜!




<shimtyの独り言>


時間がとれなくって、中途半端なレポートです(笑)

また今度!

2008年北海道★白鳥の湖

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2008年北海道★白鳥の湖



世間は、すっっっかり、春。

そういう中でまだまだ真冬の北海道旅行を紹介している人のブログへようこそ!

(どこかで見たことのあるような導入部ですが・・・)

上の写真は雪の結晶の写真です。

北海道では気温が低く、乾燥しているのでキレイな結晶がなんの苦労もなく見えます。




さあさあ、2月の北海道旅行、3日目の午前中の話しです。

阿寒湖温泉を出発し、流氷見物のために網走港を目指します。

しかし鶴見台で特別天然記念物の丹頂を見て、

それからまたもう一ヶ所寄り道をします。

白鳥がいっぱいいる濤沸湖(とうふつこ)に行く事に。

これってはっきり言って、時間調整です(笑)

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地元の小清水町のHPによると・・・

濤沸湖はアイヌ語で「チカンプトウ」と呼ばれ、鳥がいつもいる湖という意味を持つ周囲約28km、

面積900haの汽水湖・海跡湖です。

冬になると、厳寒のシベリアの冬を避け、毎年2,000羽のオオハクチョウが飛来し、

この湖で羽を休めます。名前の由来どおり四季を通じて数多くの野鳥が訪れるため、

バードウォッチングに最適です。



駐車場にバスを止めると、まず目に飛び込んできたのは

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往年の名車、TOYOTA セリカ・リフトバックGT!

1973年に発売されたといいますから、なーんと35年前の車ですね。

そんな車がこんな厳しい環境の北海道で元気に走っているなんて驚きです。

観光から帰ってきたら居なくなっていましたから、ちゃんと現役なんですね。

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濤沸湖です。

時間つぶしに白鳥でも見て行きましょう!(笑)

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なんだ、カモじゃん!(笑)

ここからはカモの目線でお送りしたいと思います!(笑)

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こんな感じで人間を見上げてるんでしょうね。

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目があったりして!(笑)


なんだよー!白鳥はいないのかよ!?

いくら時間つぶしとはいってもカモじゃ、ねぇ。

おっと!

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いました!白鳥の群れです!

すっかり餌付けされてますねー!

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くぇ〜くぇ〜とやたらうるさいです。



ここにいるのは白鳥やカモばかりではありません。

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目つきが厳しいですけど!

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ウミネコかな?カモメかな?

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さあ、てきとうに時間もつぶれたし、

次はいよいよ・・・・

流氷を見に行きましょ〜!!




えっ!?その前にお昼ごはん!?

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定番となったこの網走の海産物屋サンでお食事です。

過去3回ともここに寄りましたよ。

団体さん、いらっしゃーい!

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海鮮ラーメンセットですって!

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ラーメンを入れて一煮立ちすると、おいしそうなラーメンの出来上がり!

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もちろん、ビールも!

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く〜!たまんねーっっ!!


しかし、ほんとーに美味そうに見えますね!さすが西田敏行!(笑)



窓の外を見ると、オホーツク海が見えます。

おお!来てます!来てます!

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流氷が来ていますよー!




<shimtyの独り言>


というわけで、やっと次回流氷クルーズの記事が書けるかな〜。












 

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2008年北海道★ペンギン ウォーク



ううううっ!

ちょっと時間がなくって、ブログに手を出せません。

今日は北海道の旭山動物園で撮ったペンギンさんでもアップしときます。

流氷の記事も早く書きたいんですけど、時間がなくって・・・。

2008年北海道★湿原の神

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2008年北海道★湿原の神






マイナス22℃の世界から無事に帰還したわたしは遅めの朝食をいただき、

出発の準備です。

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観光バスも充分に暖機運転されて、室内もあったかくして我々を待ってくれています。

旅行中不思議に思っていたのが、「いつ給油しているのか」です。

空港を出発してから温泉地ばかり宿泊していますが

山の中の温泉街に大型バスの給油所があるなんて思えません。

北海道のような広いところで、しかもこんな寒い時期にガス欠でもしたら

命の危険さえ招いてしまいます。

ガソリンタンクの容量がとてつもなく大きいのでしょうか!?



ちょっと調べてみました所、観光バスのガソリンタンク容量は400リットルくらいあるそうです。

そして補助タンクとして+100リットルほど持っているそうです。

燃費は意外と悪く、3〜4km/リットルだそうでが、1000km〜2000kmの

航続距離はありそうですね。

なーるほど!旅程表を見る限り、3泊4日かんでの総走行距離は1000kmちょいでしたから

無給油でも余裕で走れるのですね。




さて、3日目の主な目的は、なんといっても流氷!

流氷砕氷船おーろら号が待っている網走港目指してバスは雪で覆われた道路を進みます。




外はマイナス20℃の世界、バスの窓も凍って開けることができません。

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外は真っ白の銀世界、写真に残せないのが残念です。

おっ!窓の外にキタキツネが!!


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こらこらっ(笑)

おおっ!今度はクマが現れた!!


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あほかーい!(笑)

・・・などとアホなことして遊んでいると、前の席に座ったおばちゃんが

「器用やね〜」と褒めてくれたような、どちらかというと呆れたような笑顔と

視線を投げかけくれました。

ああ、その視線が・・・痛い・・・(恥)



朝から飲んでいるビールのおかげで身体が火照ってきたのか、バスの暖房が功を奏したのか

白かった車窓も透明度を取り戻してきました。

なんと窓の外には桜の花が満開になっているような風景が!

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樹氷です。おもに川沿いで見られるんですが、川面の水蒸気が木の枝に氷をつける現象です。

氷の結晶が朝陽に照らされるとほのかにピンク色に染まるんですよ。

まさに桜と見まごうばかりの絶景です。

朝の凍えた時間にしか見れないようです。

いつもバスの中からしか見れないので残念な思いをしながら、今回も通り過ぎるだけです。




流氷見物に向かうその前に、バスは寄り道をします。

一旦釧路方面に向かい、鶴見台という所に私たちを導いてくれました。

そこで待っていてくれたのは特別天然記念物、丹頂(タンチョウ)でした。

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バスを降りて、この信号を渡ると

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鶴見台です。



おお!います!います!丹頂です!


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次から次に飛来してきます!


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残念ながら私のカメラは一眼レフでもなければ望遠レンズでもない、単なるコンパクト・デジカメ

ですのであまりアップできません。これくらいが限界です。

しかし私が撮っているすぐ横で、バズーカ砲みたいな白レンズを装着し、パシャパシャパシャ!と

連写をしていたアマチュアカメラマンもいました。

やっぱり、一眼レフっていいな〜(ヨダレ)

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ところで丹頂は明治時代には絶滅したと言われていたそうですが、大正に入って釧路湿原で

20数匹が生息しているのを発見され、官民あげての保護活動により現在は600羽以上に

なっているそうです。今では天然記念物の中でもさらに上位の、特別天然記念物として

大事にされています。

なお、アイヌの人々には昔からサルルンカムイ(湿原の神様)として崇めてきたそうです。

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ガイドさんは、最近はこの場所でもなかなか出逢えないのに今日は運がいい、と言ってました。

3度目の北海道旅、流氷も見れそうだし、こりゃほんとに運がいいのかも!?

じゃ〜ん!丹頂がこんなに目の前に!!


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いや実は、これ、作り物でして・・・。

一番上の写真の丹頂は、これです(笑)

雄阿寒岳をバックに合成してみました。


<shimtyの独り言>


すっかり春の声が聞こえてきた今日この頃ですが

も少し北海道の寒い話しが続きます(笑)

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2008年北海道★YU KI DA RU MA



あたり一面の雪景色。

白い雪布団が世界を多い尽くす時、かならず現れる彼、

その名は雪だるま。

静かに静かに佇む彼らの肩に

今夜も、雪の結晶が静かに降り積もります



今年の北海道で見つけた雪だるまをご紹介します。

1番目は阿寒のアイヌ・コタンで見つけたもの。

こうやってライトアップされるととっても暖かそうで、素敵ですね。

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2番目は登別の町に佇んでいた、少し寂しげな彼。

これまた寂しげにあげた片手が悲哀を感じます。

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3番目は支笏湖の入り口に待っていてくれた彼です。

青空に白い彼の身体がまぶしく映えます。

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4番目は層雲峡温泉のお店の前に待っていてくれた彼です。

デザインと装飾が、びみょーです(笑)

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最後は層雲峡で行われていた氷爆祭り会場のメイン雪像の雪だるま君です。

でっかいでっかい彼でした。

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