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今日(1/28)、港区芝のメルパルクホールは、笑いの渦となりました。 「津軽弁の日 in 東京番外編」が開催されたのです。 出演者は、伊那かっぺい、野津こうへい、青山良平、大友寿郎、田中耕一、鳴海征子の津軽弁によるトーク。三味線、尺八が山上進。 特別ゲストに小室等、伊東君子、大石学。 それに、青森市長や「筆談のホステ」としてマスコミで有名になった女性(名前忘れた…)など盛りだくさんでした。 会場の大半は、青森出身の人でした。 津軽ことばの解説を時々してくれましたが、意味で笑えるのもあったけど、意味がわからなくても大いに笑えました。津軽弁が持つ不思議な力です。 「体験談」のコーナーでは、青森出身を隠し標準語で都会で生活する心境とふるさとへの思いなどが紹介され、会場はしんみりしました。 今日のステージは、津軽弁を「自虐的」に笑いとばしているような感じもしましたが、会場は、楽しさいっぱいでした。 本当に不思議です。 青山良平が何言っているのか分からなかったけど一番心地よく面白かったです。 妻(岩手出身)が伊那かっぺいが好きで、10数年前、二人で青森に行き、「だびよん劇場十三日の金曜日」を見に行ったけど、満員で見られずがっかりした。という思い出があります。
やっと、今日、その念願がかないました。 |
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