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テーマ:スポーツのためのオープンスペースを
《2011(H23)年10月12日 決算特別委員会》
○志村委員
あと、スポーツでいろいろな身近なところで、今度、プールではないです。いろいろなスポーツを享受するために、オープンスペースがないかなと。空き地という、そういう公園という話もこの委員会でも出ましたけれども、災害時には役立つけれども、日ごろスポーツなり運動ができるような、そういうオープンスペースを積極的に取得していく、どうしても中央区だと、空き地があるとマンションを建てるとかいうふうになりますけれども、これからは、3・11以降は防災とか、あと、昼間働いている方々への健康、そういう面を考えると、身近なところに都心ならではのオープンスペース、スポーツも防災もと役に立つ場所を積極的に整備すべきだと思うんですが、その点、いかがでしょうか。
○遠藤スポーツ課長
確かに、都心区ということもありまして、なかなかスポーツの場の確保が難しいところがございまして、現状でも既存施設の改築等の際にスポーツができる施設を付置していくとか、そういった対応、あるいは都有地の活用といいますか、晴海二丁目の件も含めまして、そういった形で今後も努力していきたいというふうには思っておるところです。
それから、スポーツ課ということではないんですが、区としまして、いろいろな公園、築地川公園ですとか越前堀児童公園、箱崎川第二公園等、そういったところで多目的広場とかキャッチボール場だとか、そういった形を区として整備をして、身近なところでスポーツといいますか、親子で野球等ができるような、キャッチボール等ができるような、そういった整備も進めているところでございます。
以上でございます。
○志村委員
ぜひ計画というか、方針というか、そういうのを立てて土地の取得など、得るだけでなく借りるということもあると思うんですけれども、さまざまな具体化をぜひ進めていただきたいというふうに思います。
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