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テーマ:勝どき東地区の都市計画について
《2013(H25)年9月12日 築地市場等街づくり対策特別委員会》
○志村委員
次は、勝どき東地区の都市計画についてです。
これが出されて、先ほども5,000人がふえるだろうというお話もありました。勝どき東地区を中心として、再開発事業はこれからどういうのがあるかと見たら、勝どき五丁目地区のがありますけれども、勝どき駅前南側地区、勝どき五丁目西地区、豊海地区が計画されて、さらに月島三丁目地区、月島三丁目28・29・30番地区、晴海のほうに行くと晴海三丁目西地区の計画、少し離れて晴海二丁目の第7街区の計画がぐるっとあるわけなんです。それに今度は選手村も建設されるということで、いろいろな意味でこの状況というのが、例えばいつも言われていて、今でも言われているんですけれども、勝どき駅一つを見ても大変な状況になると思いますし、こういう狭い範囲の中で再開発事業が集中し過ぎているんじゃないかと思うんですけれども、その点についての認識はいかがでしょうか。
○松村副参事(都市計画事業・特命担当)
勝どきを含む周辺の開発の件でございます。
確かに、検討している地区も多いかな、数が幾つかあるかなと認識しているものでございます。当地区におきましては、今、委員申し出のとおり交通環境の課題もあろうかと思いますし、また周辺では老朽化したマンションの建てかえ等の課題もあろうかと思っています。我々としましては、市街地再開発事業を通じて、交通問題であるとか防災性の向上といった、それぞれの地域の課題を解決しつつ、土地利用の転換であるとか都市機能の更新であるとか、国際性も含めた新しい都心居住地の形成とか、そういったものを開発の契機を捉えて、ある部分を新しいまちにしていくということも必要ではないかというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
○志村委員
ことし5月に実施した中央区区政世論調査の不満足の結果を見ると、相変わらずまちづくり関係が多いです。再開発等による地域整備という項目が不満足の3位になっている。この結果を本当に受けとめていただきたいし、今回、先ほど話したような開発をそのままやってしまうと、本当に良好なまちづくりはできないというふうに思います。ですから、今からでも、今計画されている計画を見直していく、オリンピックが決まったということによる新しい状況も踏まえて、この計画を見直す、また全体の調整をしていく、それができるのは区だと思いますので、その点もぜひ留意していただきたいというふうに思います。
以上で終わります。
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勉強になりました^^
2014/5/24(土) 午後 0:58 [ azu ]