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2月7日、中央区保健所は聖路加病院の協力を得て「新型インフルエンザ実地訓練」をおこないました。 訓練の想定は、国内または都内で新型インフルエンザの限られた発生が確認されるか、さらに都内で複数の感染した集団が見られ、感染の拡大が予想される(区の発生段階レベル3A)というものです。 訓練の目的は、新型インフルエンザ患者発生時の対応能力を高めるとともに、警察や消防、医療などの関係機関の役割を確認することもあり、訓練終了後の会議では、訓練を視察した医師の方々から質問や積極的な提案が出されるなどの意見交換がおこなわれました。 発熱電話デンターで「新型インフルエンザ」の疑いがあると判断された患者は発熱外来に行き、診察を受けます。 フィルターは、99・9%の精度でテント内のインフルエンザ菌を濾過することができ、外にきれいな空気を排気するそうです。 オリンピックをテコに大型開発などで9兆円も使おうとするなら、もっと都民の命を守る所に使って欲しいものです。 |
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コスタリカの国蝶・モルフォ蝶と友好親善… 《コスタリカ訪問記(08.8.18〜25) 連載63》 (つづく)
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