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テーマ:コミュニティバス「江戸バス」のバス停と周知方法について
2001(H21)年11月13日 築地市場等街づくり対策特別委員会
○志村委員
コミュニティバスについてお聞きしたいんですけれども、普及名といいますか、江戸バスですけれども、私たちが文書なんかで知らせるときに、資料では片仮名のバスで、デザインのほうでは平仮名のバスになっていますけれども、一般的に江戸バスが走りますというようなお知らせをするときは、どっちを使ったほうがいいのか。私は平仮名のほうを使いたいんですけれども、普及名的にどっちなのかを教えていただきたいと思います。
それから、バス停ですけれども、設置する時期、いつごろから設置するのか。それと、デザインです。どんな形のバス停になるのか、それをお聞かせください。
それから、対象がほとんど区民の方だと思うんですけれども、企業への利用売り込みといいますか、活用の協力といいますか、要請といいますか、企業への働きかけなどはどのように考えているのかお聞かせください。
○有賀土木部管理課長
バスの名前の表示の仕方でございますけれども、こちらにつきましては、「江戸」が漢字で、「バス」につきましては基本的には片仮名という形で考えております。ただ、昨日も御質問ありましたけれども、これを何かの形で完全に特定のロゴがあって、このロゴ一本でいきますということではなくて、状況によって使い分けている部分がありますので、例えばローマ字表記にしたりとかありますけれども、どれか1つで普及をさせていく、お使いになるということでございますので、それであれば片仮名をお使いいただくのが一番適当かというふうに思っております。
それから、もう一つ、バス停でございますけれども、現在、バス停そのものを作製中でございます。バス停につきましては、基本的には2本柱でございまして、その間に丸いプレートを配するような形で、プレートにつきましては何かのときに取り外しがしやすいというようなものになっておりまして、そのプレートにキャラクターである招き猫とバス停名、あるいはネーミングライツを取得された企業についてはネーミングライツ企業名を配していきたいというふうに考えております。工事につきましては、本来ですともう始めていかなくてはいけない時期でございますけれども、これから11月30日までの間に工事をさせていただく予定でございます。
それから、企業に対してのPRでございますけれども、基本的には各企業に個別に何かPRをしているということはございませんで、一般の区民の方向けのPR活動と同じでございますけれども、ただ、今回かなり多くの企業に協賛をお願いしたいということで、既に十数社ほど企業さんについてはいろいろと打診をしております。これにつきましては今後引き続き継続して行っていきますけれども、そういった形で企業に対しては協賛制度等のお願いの中で今後も引き続きいろいろな区内の企業を訪問させていただいて、協賛と同時にコミュニティバスの利用をお願いしていきたいというふうに考えております。
以上です。
○志村委員
いろいろありがとうございました。
12月から運行開始ということで、本当だったら周りでもいよいよ、わさわさとあるかなと思ったら余りないので、さっきもありましたけれども、そういう周知がちょっとおくれちゃったということもあるでしょうし、いろいろな段取りなどもありますけれども、運行してから、本当に区民の皆さん、またよそから来た方たちにも愛されるようなバスになるようなさまざまな工夫を、パブリックコメントもやるということですし、運行しながら改善するところはどんどん改善していくというふうにお願いします。私もこれまでいろいろ言ってきましたけれども、今後ともいろいろ言っていきたいというふうに思います。
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