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★第740号 −2015年5月17日− |
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2015年05月19日
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日本共産党の大門みきし参院議員は14日の財政金融委員会で、酒の安値販売が野放しとなっている問題をとりあげ、適正化を求めました。 |
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「わが国政府として独自に分析評価を行い、機体の安全性を確認した」 こう中谷元・防衛相が垂直離着陸機オスプレイの“安全性”を豪語してから、わずか6日後の17日(日本時間18日)、米海兵隊のMV22オスプレイがハワイでの訓練中に着陸失敗・機体炎上、乗組員1人が死亡・21人が病院に搬送されるという大惨事を起こしました。 開発段階から オスプレイは開発段階から事故が相次いでいました。米国が沖縄・普天間基地へのオスプレイ配備を発表した2011年6月以降も重大事故が続きました。日米両政府は、これらの事故はいずれも「人為的ミス」によるものであり、機体の安全性に問題はないと断定。12年10月に普天間配備を強行しました。しかし、その後も重大事故はとどまるところを知りません。今回の事故で、米兵の死者はついに累計で40人に達しました。 オスプレイの一連の重大事故が人為的なものか、機体の構造的要因によるものか、どちらであったとしても、基地周辺住民にとってはこれだけの事故が相次いでいる事実こそ重大問題であり、直視しなければなりません。 配備の中止を ところが菅義偉官房長官は18日の記者会見で、米軍自身がまだ事故原因を明らかにしていないにもかかわらず、「オスプレイは安全だ」と一方的に断定。米空軍横田基地(東京都)や、佐賀空港への自衛隊オスプレイの配備を予定通り、強行しようとしています。政府がなすべきことは、根拠のない安全神話にしがみつくのではなく、沖縄に配備されている24機を即時運用停止し、新たな配備計画をすべて中止することです。(竹下岳) |
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【ワシントン=洞口昇幸】米海兵隊所属の垂直離着陸機MV22オスプレイが17日午前11時40分(日本時間18日午前6時40分)、米ハワイ州オアフ島のベローズ空軍基地で墜落事故を起こし、乗っていた海兵隊員1人が死亡、21人が負傷して病院に搬送されました。NBCテレビ(電子版)や地元テレビ局が、事故機から黒煙が立ち上り炎上する様子を伝えました。 |
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