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同ネットワークは、ヘイトスピーチ(差別扇動行為)規制のために市が進める人権全般にかかる条例づくりなどに向けて、市民のメッセージを集めると発表。集めたメッセージはパンフレットとしてまとめ、福田紀彦市長らに届けます。 集会では壇上に、日本共産党、自民党、民進党、公明党、社民党、神奈川ネットの議員や政党代表者がずらりと並び、あいさつしました。 県日韓親善協会連合会の斎藤文夫会長(元参院議員)は「世界の多くの人たちと共生できる川崎、日本をつくらねばならない」として、ヘイトスピーチ根絶の声を上げ続けるよう呼びかけました。 共産党の、はたの君枝衆院議員(南関東比例・神奈川10区重複予定候補)は、さらなる市民の取り組みを呼びかけ「国会も超党派で力を合わせます。多文化共生の社会を、ともにつくろう」と訴えました。 自民党の田中和徳衆院議員は、ヘイトスピーチ規制法の制定を受けて問題解決に努めるのは「私たちに与えられた使命だ」と強調。民進党の有田芳生参院議員は、川崎市の動きは全国に先駆けたものだと評し「みなさんと歴史を進めたい」と述べました。 当事者としてたたかう崔江以子(チェ・カンイヂャ)さんは、ヘイトスピーチ根絶のたたかいが超党派の取り組みとなり、大勢の市民が参加したことを歓迎し「1年前とは違う、うれしい気持ちです」と語りました。 「しんぶん赤旗」2017年2月5日(日)より
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