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2年目の冬は、ベランダで越してみましたが、くしゃくしゃに変色した木は、心配通り枯れてしまいました。 しかし、一年間、全く芽を出していなかった木から新芽が出てきたのです。 ひとつの鉢に3つの種をまくのは競わせるためだといいますが、競争に生き残ったのでしょうか。 「中央区の森」からどんぐりが区役所に運ばれたとき、すでに芽を出していた先輩の「どんぐりの木」が枯れてしまったというのは、変則的な育ち方だったせいでしょうか。 これからは、この新しい木に期待します。
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「中央区の森」どんぐり育成記録
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檜原村の中央区の森から、芽を出したどんぐりが我が家に来たのは、ちょうど1年ほど前でした。 まだ小さかったので、寒空はかわいそうと、部屋の窓際に置きました。 今年は、ベランダに出しっぱなしで様子を見ていたところ、なんと、葉っぱがくしゃくしゃになり始めました。 落葉樹だから、きっとこれでいいのでしょう…。 でもチョット心配です。 *中央区では東京都檜原村の「中央区の森」から来たどんぐりを区内で約2年間育てて、森に返すとりくみをしています。 (つづく)
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これからドンドン寒くなるけど大丈夫かなぁ。 *中央区では東京都檜原村の「中央区の森」から来たどんぐりを区内で約2年間育てて、森に返すとりくみをしています。
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9月28日のどんぐりの木です。 夏を過ぎると成長は止まっているようです。 チョット さみしい…。 *中央区では東京都檜原村の「中央区の森」から来たどんぐりを区内で約2年間育てて、森に返すとりくみをしています。
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住吉神社例大祭のおかげ(?)で、「どんぐりの木」の登場がご無沙汰でした。 前回は、7月23日まででしたが、その後も、どんどん新葉が伸びました。 8月16日(上、右) 何枚かの葉の縁が茶色く枯れてきたのが心配ですが…。 *中央区では東京都檜原村の「中央区の森」から来たどんぐりを区内で約2年間育てて、森に返すとりくみをしています。
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