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トルトゲーロのジャングルを楽しむには、ボートに乗って水辺から、長靴はいて森の中から、の二通りがあります。 まずは、陸地の探検から、どうぞ! このルートを外れるとたいへんなことに…! ぬかるみでは泥にはまって、靴が脱げそうになりました。 虫除けスプレーや虫除けグッズで身を守ったのですが、残念ながら蚊に刺されてしまいました。 左の方から、道の真ん中の方に根を動かして移動してきたそうです。 話しには聞いていましたが、初めて見ました! (つづく)
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08年コスタリカ訪問記
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ウミガメは、一回の産卵で、約100個の卵を産み落とします。 しかし、あんなに苦労したのに、無事に成長できるのは1%あるかないかと言うことです。 卵がかえって海に戻っても、天敵はたくさんいるのでしょうが、この砂浜で卵を狙う動物を写真に撮れました。 私が、近づいたら、離れていきましたけど…。 無事に孵化した跡でしょうか。 それとも動物に襲われた跡でしょうか。 そう願わずにいられませんでした。 (つづく)
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産卵の観察は、10人くらいのグループで行動します。 ウミガメは警戒心が強く、産卵を観察するタイミングは、なかなか難しいもので、暗闇の中でしばらく待たされました。 ガイドがトランシーバーで連絡を取り合っています。 広い浜辺からウミガメが海からはい上がってきた場所を伝えるのです。 10分位待って動き始めました。 場所は、私たちが宿泊するロッジの近くでした。 私たちが観察したウミガメの産卵場所を見つけました。 よそのロッジのツアーも集まり、真っ暗な闇の中、3つのグループが、ガイドが照らす小さな懐中電灯の赤い光に導かれて、順番に産卵を観察しました。 テレビなどで見るように、ピンポン球くらいの白い卵がポトリポトリと産み出されるのを息をのんで見守りました。 卵の位置を隠すためのカモフラージュでしょう。 顔や髪の毛に砂がべったり張り付いてしまいました。 草に着く砂の様子を見れば感じていただけると思います。 その時になると、ガイドは懐中電灯でウミガメを照らしてくれましたから、その一生懸命な様子が良くわかりました。 みんな「がんばれ!がんばれ!」と声を出して応援しました。 このトルトゲーロの浜辺には、1シーズンで数千ものアオウミガメがやってくるといいますが、一夜明けたこの浜辺の跡を見るとその数も納得できます。 (つづく)
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昨夜のウミガメの産卵に、やはり、感動したからでしょうか。 今日も天気は良さそうです。 いよいよジャングルへボートで探検だ! さて、昨夜観察したウミガメの産卵場所はどこだったかな…。 (つづく)
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トルトゲーロとは「ウミガメのいる場所」という意味です。 大画面プロジェクターを見ているとき、見ている人たちは疲れてコックリコックリしていました。 「海の向こうは、キューバだ」と思いました。 実は、私は、1978年にキューバで行われた「世界青年学生祭典」に参加し、ハバナをはじめキューバの町と音楽に触れていたのです。 なつかしいな〜。 カリブ海を見るのもコスタリカ訪問の目的のひとつでした。 夜になると、いよいよウミガメの産卵の見学です。 ロマンチストなんだね。 専門のガイドが案内してくれます。 出発前にゆっくりとした英語で注意事項を説明します。 ウミガメは神経質なので、着るものも白系はダメで黒系。話し声もダメ。カメラも禁止。 「トート」と言うので何かなと思っていましたが、「タートル」と言っているのだと気がつきました。 (つづく)
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