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新川の亀島橋を渡っていたら、亀島川に鴨が訪れていました。 いつからだったのでしょうか…。 今日も一日、あたたかな日でしたが、そろそろと冬が近づいているのですね。 立ってご挨拶をしてくれましたが、シャッターチャンスがチョット早すぎました。 ザンネン!
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まちの風景
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8月10日、開催された東京湾大華火祭。 各地からたくさんの人が集まりましたが、地元、中央区での評判は良いとはいえません。 大華火祭は中央区実行委員会の主催で、中央区の税金が3億円も投入されています。 ほとんどの区民は、会場に行けず花火を見ることができません。 また、これまで家から見えていた花火も、超高層ビルが乱立したため、見えなくなった住民が増えています。 私(志村)もお誘いを受け、近所の屋上で見ましたが、今年は、写真のように、建ち始めた2棟の超高層ビルが邪魔をしはじめました。 花火にクレーンのシルエットが浮かび上がります。 来年になると花火が見えなくなるなとみなさん話していました。 地元中央区では、見えなくなる場所が増える一方で、東京湾に面する豊洲やお台場など江東区、港区などの区民とともにホテルや屋形船などの利用者が楽しんでいます。 ですから区民からは、「1時間半で3億円使うのなら、もっと福祉など区民のために使って欲しい。」「よそから人がたくさん来るが、花火も見えず迷惑なだけだ」という声が出ています。 区の職員も、準備、当日、片づけ…と本業以外の雑務でたいへんです。 日本共産党区議団は、区民生活の実情を示しながら、花火のイベントに毎年3億円もかけることは見直すべき、せめて毎年でなく隔年にして、もっと区民福祉を充実すべきだと主張しています。 開催場所と規模、観客の動向などを鑑み、港区や江東区、東京都などからの適正な負担を含めた東京湾大華火祭の抜本的な見直しが必要だと思います。 |
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今日(7/22)午前6時半頃、月島で今年初めてのセミの声を聞きました。「声はすれども姿は見えず」ですが。 |
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真夏日のなか、ゆったりとベロタクシー(自転車タクシー)が銀座の街を走っています。(7/15) 中央区は橋が多いものの、なんといっても自転車は便利です。 私(志村)も前と後ろにかごをつけた自転車をこいで、月島から日本橋まで中央区全体を毎日のように動いていますが、さすがにベロタクシーは若者じゃなくてはできない仕事だと感じます。 私は、今年3月の区議会第1回定例会本会議で「区内の企業活動や観光めぐりのツールとして、地球温暖化対策のためにもベロタクシーの普及促進を」と区に提案しました。 そのとき、区長は「観光事業と連携し研究する」と答えています。 地球温暖化など考えれば、ベロタクシーはもっともっと普及してほしいものです。
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7月14日の企画総務委員会は、午前が審議、午後は視察。 区役所からマイクロバスで移動したのは、新川2丁目・「高橋(たかばし)」にある第一建設事務所船着場。 船「つきじ」に乗り込んで日本橋川を「常盤橋」まで約20分かけて上りました。 今日も真夏日の一日でしたが、しばし、川面を眺めリフレッシュできました。 私(志村)たち企画総務委員のメンバーは、このあと旧十思小学校、日本橋保健センター等複合施設の視察に向かいました。 |





