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テーマ:江戸バスの上屋とルートについて《2015(H27)年6月8日 環境建設委員会》


○志村委員
 久々の環境建設委員会です。よろしくお願いいたします。

 まず、江戸バスですけれども、上屋の設置です。

 対象となるのが18カ所あって、可能なところが18カ所で、今回は13カ所が具体となっておりますので、予定では今度の平成28年度には5カ所ということですけれども、この場所を具体的に、どこが可能な箇所なのか教えていただきたいと思います。

 あわせて、今説明があって、バスの事業者が設置するという内容なんですけれども、例えば湊三丁目のバス停があります。ここは都バスと一緒に共通のバス停なんですが、屋根はついているんですけれども、囲いがない場所です。すぐ目の前にタワーマンションが建っておりまして、風、雨、暴風雨のときはびしょびしょになってしまう場所です。歩道が狭いという中で、なかなか大変なんですけれども、今回の江戸バスの上屋の設置という事業の中で、湊三丁目は多分同じような形では設置できないと思うんですけれども、今回のところは歩道のところに広告のパネルがずっと、写真にありますように、バスに直角に向けてありますけれども、湊三丁目のバス停など、歩道が狭いところは、せめてバスが着く、そこに平行に何か防風の板的に、広告を含めたパネルといいますか、風よけなどをつけていただければなと。近くの住民の方たちも、あの場所での風、ビル風を含めてですけれども、激しいところですので、そういう要望もこれまでありましたので、この機会に、そういうことの検討が可能かどうか、これをお聞かせいただきたいと思います。

○望月環境政策課長
 まず、江戸バスの上屋についてでございますが、江戸バスの上屋は道路上に設置する形になります。歩道も道路でございますので。歩道に設置する際には基準がございまして、例えば、上屋を設置する際には歩道の有効幅員が3.5メートル以上という基準がございます。これに合致するということでの可能性のある場所が先ほどの18カ所ということでありまして、まず江戸バスのバス停全てにできるということではございません。そういった中で可能性のあるのが18カ所ということで、昨年度7カ所、今年度6カ所という形でやってございます。こちらは、先ほど申し上げましたように、人の乗り降りの多いところから優先的に整備をしたいという中で、事業者さんともお話ししながら、その箇所を選んでまいりました。実は、今年度まだ残る部分、来年度に繰り延べている部分につきましては、工事の箇所であったり、今お話がございましたけれども、バス停が都バスさんと共用しているような場所では、その設置について、場所も含めて、道路管理者、交通管理者、それから警察を含めたところの協議というものがございます。それらを踏まえた上で、やっと実現という形になりますので、そういったことに時間を要する部分について残ってしまっているというような状況でございます。

 今お話のありました湊三丁目につきましては、今の検討の対象とはなっておりません。というのは、歩道が多分狭いというような状況だと思いますので、そちらにつきましては、まだ今の時点で可能という形にはなりません。

 また、道路上でございますので、設置できる上屋についても基準が厳しく定められておりまして、今ないところに壁のようなものをつけるということもかなわない状況でございますので、基準等がもし緩和されるようなことになれば、むしろ積極的にやっていくお話かなと思っておりますが、そういうことについては、やはりアンテナを張って、そういった状況を踏まえながら検討はしていきたいと思っております。

 以上でございます。

○志村委員
 これからの設置の予定については、わかりました。

 それから、湊三丁目はもう屋根がついておりまして、ただ、屋根自体が歩道いっぱいという感じで、もちろんタワーマンションの空地というのはあるんですけれども、そこは歩道ではないので、ですから、屋根にぱっとつけてしまうと、歩道がほとんど遮断されてしまうので、こっち側のバスがとまるあたりにパネルをということで、今、御検討をいただくということですので、ぜひ現地も見ていただきまして、今後御検討いただければと思います。

 それから、以前も南北を含めた新しいルートを検討するということでしたけれども、今の検討状況をお知らせいただきたく、また、その実現のめどをいつごろに設定しているのかもお聞かせください。

○望月環境政策課長
 江戸バスの新規ルートということでございます。

 こちらについては、まだ現在も検討を続けているという状況でございます。江戸バスにつきましての外的な要因といいますか、検討していく中身として、大きな要因として考えられますものが、まず環状2号線の開通、これによってルートの検討が必要だろうというふうに思っております。それと、今、東京都さんのほうで検討されておりますが、本区もかかわりながらやっておりますが、BRTという形の基幹的な交通システム、これはバスでございますけれども、そういった形のものが通るというような状況になった際の交通の結節的な部分でどうなるのかといった大きな要素が待ち構えている状況がございます。ただ、直近でいきますと、環状2号線については、市場の移転の際に概成して、築地のあたりの部分が仮で開通するというふうには、今のところ、聞いておりますので、その際にどうできるのかというのが1つあります。その時点では、まだ環状2号線が本格開通ということではありませんので、どういう対応が図れるのかというのは、状況を見ながらだというふうに考えでございます。

 ただ、いずれにしましても、引き続いて江戸バスのルートについては、今後も検討してまいりたいというふうに考えてございます。これは、以前、委員会等でもお話をしてございます。今、利用者の方のアンケート等によっての一番多い回答あるいは区長への手紙等でも御意見がございますが、反対のルートが一番望ましいというようなお声はいただくところでございます。ただ、反対ルートといいますと、簡単に言えば今の赤字が倍になるという形になるので、非常に難しいことだというふうに考えてございます。そういった中で、より効果的、効率的な形でのルートの検討を今後も引き続きしてまいりたいというふうに考えてございます。

 以上です。

○志村委員
 環状2号線、BRTにかかわらず、今ありました反対ルートが欲しいということから、区としては、南北をつなげるような、いわゆるだんごの串みたいなルートの検討というのもされていたと思うんです。それは、環状2号線とかBRTとは直接関係ない、利便性の意味であるんですが、そのあたりの検討はという質問なんですけれども、いかがですか。

○望月環境政策課長
 当然、もともと検討している部分がございますし、今、さらにそういった要素も加わっている状況の中で、今後検討していく中には、今言っているルート、単純にそれだけでいいのかどうか、あるいは将来的な部分を見据えた形でルートの検討を行わなくてはいけないのか、そういったことも絡んでくるということでございます。ですから、ルートの検討そのものは、これまでもしてきておりますが、今後も引き続き、そういった状況も踏まえながら検討していきたいということでございます。

 以上でございます。

○志村委員
 以前、本の森ちゅうおうができなくなったということでの何か後退なのかなと。以前だと、もう具体化するスケジュール感、南北を通るルートというのは、すぐにでも具体化の検討が始まるのかなと思ったんですが、今ですと、環状2号線とかBRT、つまりオリンピック近くにならなければ実現できないような、はっきりしないような今の答弁でした。利用者の方、区民の方は新しいルート、月島地域、晴海から日本橋のほうに行けるようなルートというのを望んでおりますし、都バスの廃止などの中で、そういうルートへの期待というのがずっと高まっている中ですので、そういう声を積極的に受けとめていただきたいと思います。今の話ですと、新しい要素のために計画もおくれているというふうに感じますので、ぜひそこら辺はしっかり、環状2号線、BRTにかかわる新しいルートというのはあるかもしれませんけれども、南北の利便性を強化するという意味でのルートの検討を早急に進めていただきたいというふうに思います。

テーマ:駐輪場の有料化について《2014(H26)年9月25日 企画総務委員会》

○志村委員
 今回の補正の中での駐輪場有料化等につきまして質問します。

 まず、自転車利用のあり方2012年で駐輪場の有料化の方針を示されているにもかかわらず、なぜ補正で急にこれを提案しているのか。ある程度そのようなプロセスを経ている中で、本予算の中での提案ということもできたはずなのに、なぜ補正に今回かけているのかという点をお聞きしたいと思います。

 それから、これまで23区の中でも無料、また撤去料なども取ってきていなかったんですけれども、なぜこれまで駐輪場の使用や放置自転車の撤去・保管料を無料にしてきたのか、その理由についてもお聞かせください。

○望月環境政策課長
 駐輪場の関係の御質問でございます。

 まず、1点目が、今回の補正でという形でのタイミングのお話かと思っておりますが、委員からも御指摘ございましたように、自転車利用のあり方2012年という形で取りまとめさせていただいております。それ以降、区のほうとしても有料化、撤去手数料もそうでございますが、検討を進めてきたわけでございます。そういった中で、今回、自転車の使用につきましては、2年に1度というタイミングもございます。それがちょうど来年の4月というタイミングでございますけれども、そういった中で、あわせてその部分の有料化への移行というものをこのタイミングでと。

 ただ、区としましては、総合的に自転車の対策というのは必要だろうということで、これまでも駐輪場の確保に努めてまいりましたが、本年度また東京駅前でも整備すると。また、コミュニティサイクル導入の検討もこれまで行ってきておりますが、引き続き行っていくと。そういった状況の中で、総合的に今回というタイミングを判断させていただいたというところでございます。

 それから、23区で無料であったにもかかわらず、今回はそういった部分での有料化ということでございますが、先ほどお話しさせていただいたように有料化という方針は2012年の中でも方針としては打ち出しておりました。それを、さまざまな総合的な対策を講じる中で、今回の施策、こういうことになりますけれども、有料化という形に結びつけていく、今回そういう判断をしたという形でございますので、その点はそういう状況であったということでございます。

 以上でございます。

○志村委員
 まず、有料化に向けて、自転車利用のあり方で方針を出して、やはり無料を有料にするというのは利用者の理解も必要だということで、自転車利用のあり方の中で、この変更、つまり無料から有料にするというときには、変更に当たっては、利用者のみならず広く区民に周知し、合意を図っていくと書いてあるわけです。区長の答弁では、このあり方を決めるに当たってはパブリックコメント、いろいろな意見も募ったけれども、区の中では検討を進めてきたと先ほどありましたが、あり方自身で決めた、区民の合意を図っていくとかいうのを出されています。これはどのようにして合意を図ろうとしてきたのか、その点をお聞きしたい。

 それから、私は有料化している理由ではなくて、これまで無料であった理由、よその区は有料化しているけれども、中央区が無料であった、その理由は何なのかという点を改めてお聞きします。

○望月環境政策課長
 有料化に当たっての考え方ということかと思っておりますが、委員のお話にございました2012年の自転車利用のあり方の際は、パブコメを実施して区民の方の御意見をお聞きしたと。その中では賛成、反対という御意見があったというふうに認識してございます。そういった中で、検討については、それ以降引き続きやってきたという中で、今回、区民の方の御負担の部分にも配慮した形で金額設定あるいは毎月での納付の仕方を含めて検討して、今回そういう部分を来年4月から実施するという判断に至ったところでございます。

 また、区民の方につきましても、当然こういった部分の周知は必要であろうということの中で、今回、半年前という形でございますが、そういった部分の中で、今後決まりました際には、おしらせを含む広報等を通じてお知らせをしてまいりたいというふうに考えてございます。そういった部分について混乱が生じないような対応が今後必要だと考えてございます。

 また、無料だった理由ということでございますが、先ほどの自転車利用のあり方の中でも無料を有料化する方針が出されております。無料であった理由というのは、これまで区の進める中で状況が整わなかった部分があるのかと感じていますが、そういった中で、有料化というのはその前から当然必要な部分であったということで考えておりますので、そういった中でいけば、その流れの中で今回という形になろうかと思っております。

 以上でございます。

○志村委員
 あり方を見てほしいんですけれども、その中に、駐輪場の有料化という項のところに、変更に当たっては、変更に当たるというか、変更をすることについては、有料化することについては、利用者のみならず広く区民に周知し、合意を図っていくと。決定した際にではないんですよ。このあり方の、決めたときはパブコメでは賛否があったとしても、あり方で決めた、変更に当たって、有料化する前の決まる前に合意を図っていくと、ここに書いてあるでしょう。区はどのようにして合意を図ろうとしているのかという点をお聞きしているんですよ。

 それから、無料化だった状況、この間、有料化したいと区のほうも言う中で、だけれども、無料化を続けるという中で、状況が整わなかったと抽象的に言いましたけれども、いろいろなやりとりの中では、ちゃんとした駐輪場の整備がなければ理解も得られないという、そのような趣旨のことを繰り返し出されているはずです。ですから、これまで状況が整わなかった中には、1つは駐輪場の整備が不十分だと。もう一つは、そういう中で利用者の合意、納得もなかなか得られない。そういう状況が整わなかったということだと思うんです。ですから、その点についても、本当にそうなのか。整った状況の中で、また合意を受けた中で今回のことが進められているのかというのが問われていると思います。ですから、先ほど言った、変更に当たって合意を図っていくと。それをどのようにやろうとしていたのか、それをお聞きしたい。

 それから、では実際、駐輪場というのはどうなのかという中で、2013年度の登録台数が収容台数を上回っている駐輪場、7カ所あるんですけれども、これを見ると、人形町三丁目は登録台数が収容台数の2.23倍、八丁堀第二は1.99倍、茅場町は1.86倍、人形町通りは1.62倍、清杉通りは1.51倍、勝どき駅地下は1.34倍、人形町一丁目は1.18倍となっているんです。この7カ所の駐輪場の収容台数の合計は1,150台で登録台数は1,710台、単純計算でも560台が駐輪できない。また、登録台数というのは収容台数の1.2倍に設定しているとも聞いているんですけれども、1.2倍だとしても300台以上とめられない現状がある。ということは、現在でも7カ所のところで300台以上が放置自転車になっている可能性があると思うんですけれども、その点についての見解もお聞きしたい。

 それから、今後も大規模なマンション建設が進んでいけば、駐輪希望者はますます増加する。駐輪場が足りなければ、放置自転車はふえるのではないかと思いますけれども、その点についての見解もお聞かせください。

○宮本環境土木部長
 初めのほうの無料から有料にしていく方向性というか、そういう形にしたことについて、私のほうから答えさせていただきます。

 私ども、自転車対策業務をやってまいりまして、中央区の人口が近年においてすごくふえて、自転車利用がふえてまいりました。それまでにおいては、駐輪場について無料で行ってきましたけれども、放置自転車が多くなりまして、区民の方々からは、日本一地価の高い中央区において駐輪場が無料なのはいかがなものかという声などもいただいておりました。実務において、やはりそういう問題、課題があるというところも捉えながら、自転車利用がふえてきたという中で、平成24年6月の自転車のあり方をまとめさせていただいたところでございます。

 そういう中においては、これまでもやってきた駐輪場の整備と放置自転車の対策というだけではなくて、駐輪場もしっかりと整備をしていきながら、放置自転車の即日撤去だとか、あるいはコミュニティサイクルだとかサイクルシェアだとか、そういったもの、それから、それに伴いまして、そういう総合的なものをやっていくに当たっては、駐輪場の有料化とか撤去手数料の徴収をしていかなくてはいけないというところから、有料化という方向性を出してパブコメをとって、その方向性について固めてきたところでございます。それに基づいて、今回、条例の改正等をやらせていただいているところでございますけれども、今後さまざまな意見が出るところにおいては、しっかりと必要性について説明をしていきたいというふうに考えているところでございます。

 以上でございます。

○望月環境政策課長
 マンション等での駐輪場の対応ということでございます。

 確かに、まだ今後中央区におきましてマンション等の開発も予想されるところでございますが、マンション等につきましては、市街地開発事業指導要綱において駐輪場の附置の整備ということで、各住戸1台以上という形での整備が既に規定をされております。そういった中で、マンションにつきましては、その中で対応ができるのだろうと。また、その要綱の中ではシェアサイクルの考え方というものも含まれておりまして、シェアサイクルの動きというのも当然あるかと思っております。さらに、区としまして、駐輪場の整備、当然足りないところもあるのだろうということの中でいけば、今回、東京駅前に設けます民設民営の駐輪場の部分につきましては、他地区での展開も検討してまいりたいと思っておりますし、昨日も区長からの御答弁があったかと思いますが、コミュニティサイクルの導入検討という形で、個人から共有という形の中で自転車の総量が抑制されていくことにつながれば、先ほどの放置という部分でも、そういった部分が寄与するのではないかと。何か1点だけをやるという意味ではなくて、やはり総合的にこれに取り組んでいくことによって、自転車対策というものを着実に進めていければというふうに考えてございます。

 以上でございます。

○志村委員
 本当に肝心な私の質問に部長も答えていないんですよ。

 結局、あり方で有料化を出したときに、賛否が出たわけです。パブコメを反映したあり方、そのあり方の中に、もう一度周知と合意を図ると書いてある。ですから、その当時は多分、有料化するに当たっては、さまざまな議論がまた具体化するときに出るだろうと。ただ、そのときには、周知し、合意を図っていくと書いてあるじゃないですか。あり方を決めるパブコメについて、そのことが周知、合意ですということにはならないでしょう。あり方を決めるための意見を出してもらったやつのつくったやつの中に周知と合意とあるんだったら、それはこれからのことじゃないですか。方向性とか理由はわかりましたよ。しかし、合意なり周知、これからやる、皆さん、どうでしょうかというあたりが、あり方の方針から見ても大変外れていると思います。結局、自転車みたいなものは利用者の意識向上とか協力とかがなければ、行政が幾ら上からやったって改善しない。総合的な政策をやっていることは否定しませんよ。しかし、自分たちが決めた方針で合意していこうというのであれば、やはり合意と理解のもとに、さまざまな施策を進めていくことが大事。答弁でそれを避けているということは、やはり大きな問題がここにあるというふうに思います。

 それから、駐輪場ですけれども、私は大規模なマンションで建設すれば、今みたいに駐輪場をつくらなくてはいけない。利用者がふえる。その人たちが通勤に使う。だって、私は7カ所の駅を言って、その後に駐輪場希望者がふえるんじゃないかと言っているのに、そこで何でマンションの駐輪場の話になるんですか。だから、今でさえ登録数が多い中で、さらにマンションがふえれば、使いたくても使えない人がふえるんじゃないかと。私の質問の仕方が悪いと言われれば、そうかもしれないけれども、しかし、なかなかそこが理解できない。ですから、そのあたりの、これは聞かなくてもわかる問題なのかもしれない。これからどんどんマンションなり、開発が進んで、自転車を設置しなさい、1.4人分はやりなさいというような指導がかかれば、例えば晴海とか勝どきとか豊海地域から駅に来る人たちは自転車の希望者がそれだけふえるわけですから、これは当然のことなので否定できないので、そういう答弁になったと思います。

 それから、東京駅とか銀座とか日本橋につくると言いますけれども、豊海の人が勝どき駅を利用する、晴海の人が勝どき駅を利用するのに、東京駅なんか使わないでしょう。だから、総体から見れば、今だって19カ所は収容台数より登録者数のほうが低いですよ。そんな理論でいったら、区民の理解を得られないんじゃないのと私は思いますよ。

 時間もないので。

 例えば、システム的になるんですけれども、有料化した際は申請は先着順に受け付けると。利用を承認した方から利用者カードを交付していくと。この予定数に達してといって受け付けを締め切ってしまえば、その後、駐輪を希望しても利用できないと思うんだけれども、その点の確認をさせてください。

 それから、そういうことで年度で締めていくという中で、年度途中でよそから転入された方、希望する駅の駐輪場を使いたいけれども、もういっぱいですと。そういう可能性は生まれないのか。この点についても見解をお聞かせいただきたいと思います。

 それから、1カ月、3カ月とか、区切りがありますね。そこで切れると、今度は待機している人に通知したりして、すぐできるのか。それとも、1カ月という人は、年度内なら更新できるとありますけれども、1カ月でやって、そしてまたしばらくして1カ月で、そういう権利があるのか、それとも1カ月で切れちゃったら、もう次の人が入れたら登録ができない、利用カードを持っていてもとめられないのか、それとも、それを使うときに駐輪場で早いもの順なのか、利用カードを持っている人は券売機で買ったりしたほうの早いもの順なのか、そのあたりもはっきりしていないです。

 通勤している人は大体1年間利用する人が多いと思います。そうなると、先着順、毎年更新となると、毎年駐輪場が利用できるという保証はないというふうに思うんです。ですから、そういうこともどう考えているのか。

 それから、有料登録したのに、そういう方で、もし駐輪場で先着順になれば、登録してお金を払っているのに駐輪場にとめられないという事態は起きないのか、その点もお聞かせください。

○望月環境政策課長
 駐輪場の件でございます。

 まず、駐輪場、これまでのシステムは、先ほども答弁していますが、2年に1度更新をしていただいておりました。それを今回1年という形で短期的に縮めたという形の中でいきますと、これまでは2年間、例えば登録がいっぱいだとすると、そこまで待たなければ次の更新ができなかったところを、1年単位としたことで、次の年にはそういった状況が生まれる可能性があるという状況にしております。

 また、よそから転入された方で、いっぱいで利用ができないのかという形になった場合には、当然そういった部分での利用の登録台数に達していれば、その申し込みはできない、お断りするしかないという形になりますが、それは1年という短期の中で、今度はローテーションとして回していけるというふうに考えてございます。

 それから、待機者の方が途中で例えばあきがあったときにどうかというお話でございますけれども、こちらにつきましても、当然、あいている状況があれば随時受け付けはしていきますので、その中での手続が行われた場合には年度の中での利用は可能というふうに考えてございます。

 それから、先着順で行うという形になりますので、今までも登録2年に1度やっておりますが、先着順で行わせていただいております。その中で、順次、例えば3月から手続を開始したとしても、3月に全てが埋まるという状況ではなく、順次その後埋まっていくという状況がございましたので、そちらの状況を見きわめた上で、そういった部分での先着順という形での対応は可能というふうに考えてございます。

 それから、登録してもとめられない状況が生まれるのではないかという形でございますけれども、当然、この有料化に伴いましては、これまでも例えば登録されていない自転車があったということでの対応はしてきましたが、今後はもう少し撤去といいますか、強化をしてまいりまして、登録されていない自転車についての対応を充実させていかなくてはならない。そういった中で、登録してとめられない状況が発生することのないような取り組みを今後も続けていきたいと思っております。

 以上でございます。

○宮本環境土木部長
 駐輪場の整備でございますけれども、東京駅前と、今後、銀座地区等という形でお示しをしておりますけれども、これについては、東京駅前あるいは銀座地区で放置自転車の状況がひどい状況になっている。これにつきましては、区民の方の駅利用あるいは買い物とかいうところも起因しているという中で進めていくとしているところでございますけれども、昨年度、全駅を対象に調査をしておりますので、商業地域だけではなくて、茅場町だとか、そういったほかの地域においても、一遍にというところについては1年にというわけにはいきませんけれども、駐輪場を順次積極的に整備していきたいと考えております。

○志村委員
 今のやりとりを見ても、これまで無料を頑張って中央区が通してきたと。それは状況が整わなかったから、大変だけれども、無料でやってきたと。しかし、区としては有料化を、とにかく自転車利用者の人たちの理解も得ながら進めていきたいと。そこが補正でぽこっと出ると、本当にそういう状況なのか、状況が整ったのかと。今の本当に短い時間だけれども、質疑の中では状況が整ったと全然思えないし、区民、利用者の合意なんて、駐輪場が来年4月から値上げするというが決まってから知らせるという状況で、今、どれだけの利用者の方、区民だけではないですけれども、やはり合意なり周知なり、自転車利用のあり方でみずから示した方針、方向性から全く逸脱、そのとおりやっていない状況が今のやりとりの中でも浮き彫りになったと思います。

テーマ:歩道のセミフラット化、シンボルロードの整備、コミュニティバスの環境配慮型車両の導入について

《2012(H24)年12月19日 環境建設委員会》


○志村委員
 次は、道路・交通です。

 道路・交通で、人にやさしい歩行環境の整備ということで歩道のセミフラット化が出されておりますけれども、歩道のセミフラット化で5,405メートルというのは、全体の対象とする歩道の何%になるのか。セミフラット化の対象となっている事業目標。そして、前期が2,950メートル、後期が2,455メートルなんですけれども、この対象場所というのは今、想定されているのか、どこをセミフラット化されようとしているのかというのをお聞きしたいと思います。

 それから、189ページではシンボルロードの整備で、整備完了路線数が1路線ということで、前期1路線ですね。これは、今整備しているのが完了するのが前期という理解でいいのかどうか。後期が計画されていないんです。ですから、そのあたりで、今整備をしているのが完了した場合、シンボルロードの整備は10年間は予定にないのか、そこら辺がこの表だけではわからないので、お聞かせいただきたい。また、このほかといいますか、シンボルロードの対象となる路線というのがまだ残されているというか、いろいろな事情があってできないというのはあるとしても、さらに整備をしなくてはいけないというように考えていらっしゃるのかどうかお聞かせいただきたいと思います。

 そして、ページですと194ページになるんですが、コミュニティバスです。

 ここで、車両の入れかえ時期や技術開発の進展の状況を見ながら、環境に配慮した車両の導入を図るというふうにあります。私もコミュニティバスを導入しようという当初から、環境配慮型、エコのバス、車両を導入したらどうかということも言っていたんですけれども、そのときはさまざまな状況があって、導入できないということでした。ただ、ここで前期にこの導入を検討して、後期で導入をするというような計画もここに出されています。ということは、課題のところで技術開発の進展の状況を見ながらということですけれども、現在、10年間の中では電気バスになるのかハイブリッドになるのかということでは検討状況なんでしょうけれども、技術開発の進展でそういうめどが立ったということで、ここに前期、後期で出されているのか、その点も説明していただきたいというふうに思います。

 それから、例えばルートをいろいろ改善しようと、この間も出ています。南北のほかにも別ルートという話も出ていますけれども、そのときに追加する車両から電気バス等ができないのかということもお聞きしたいというふうに思います。車両の入れかえ時期というのは耐用年数なのか、どういうことを想定しているのか、お聞きしたいと思います。国のほうも、昨年度でしたか、電気バスについては車両と充電施設について半額補助する、それを拡充するという動きもあります。そういうのを見ながら、できれば早い時期、もちろんいろいろ状況がそろわなくてはできませんけれども、そういうこともあると思いますので、その点の見解もお聞かせいただきたいと思います。

○中野道路課長
 道路についてのお尋ねでございます。

 大変恐縮でございますが、詳しい数字をお示しできません。申しわけございません。歩道のセミフラット化でございますけれども、対象としては、例えば道路が整備して間もないだとか、そういうものは除外し、今後、占用工事だとか経年劣化で道路工事をやるであろうという路線を選定いたしまして、前期、後期を対象として示しているものでございます。将来的には歩道の部分については、すべてセミフラット化を図っていきたいということでございます。

 それから、シンボルロードでございますけれども、路線数で出しておりまして、路線でもかなり長い路線がありますが、その路線が全部終わったところでカウントするというようなこともありますので、表現としてわかりづらいところがあるのかなというふうに思っております。ほぼ街路環境については完了しておりますので、今後また具体的にということは、今、考えているところはないということでございます。

 以上でございます。

○田村環境政策課長(参事)
 コミュニティバスについてお答えをさせていただきます。

 今現在、コミュニティバス9台を保有して、そのうち8台を運行に使っているというような状況ですけれども、平成21年に導入した際にも1台約2,000万円という価格で購入をしてございます。このバスについては、基本的に耐用年数は10年程度ということでメーカーサイドのほうから伺ってございまして、まだ利用できる期間が十分に残されているという状況がございます。今後もバスについては、できるだけ今お話にございましたような環境に優しいバスへ順次移行していきたいという考えのもとに、基本計画上、一応目標を掲げさせていただいておりますけれども、これについては、耐用年数の関係も含めて、まずは検討していこうと。それから、電気バス等の車両価格が現時点においては相当高いものとして設定されてございますので、これらを購入するに当たりましても、技術開発等が進みまして、その金額の引き下げ等が行われるであろうということも踏まえまして、前期の5年については検討期間というふうに位置づけをさせていただいていると。そういった状況を見ながら、移行導入というようなものができるような状況になれば、後期の5年間の中でそういったような取り組みをしていきたいというふうに考えているところでございます。そういった関係で、今、新ルートについては検討をさせていただいておりますが、新ルート運行開始にあわせてというところはタイミング的には難しいのかなというふうに思ってございます。ただ、補助金等の活用をしながら、そのあたり全体的なものとトータルとしてメリットというものは十分考えられるし、移行ということも実現可能だというような状況が確認できれば、できるだけ早期前倒し的に取り組めるものについては取り組みたいというふうに考えているところでございます。

 以上でございます。

○志村委員
 状況のほうはわかりました。コミュニティバスも、報道などでは電気バスは7,000万円ぐらいということで、半額出ても3,500万円。そういう意味では、また普及していけば価格だってね。区の考え方はわかりましたけれども、やはりエコとか省エネ、そういうのを考えれば、区が一つの目玉として売り出すというか、区民の方たちにそういうことを知らせるというのも大事なことだと思いますので、よろしくお願いします。

テーマ:コミュニティバス利用者からアンケートを

2010(H22)年2月16日 築地市場等街づくり対策特別委員会


○志村委員
 次にいきます。

 コミュニティバスですけれども、利用者の方の声とか意見、この特徴をつかんでいれば出してください。例えば、私もいろいろなアイデア、もっとこうすればみたいなアイデアも出したいんですけれども、どういう手続をとれば出せるのか、また利用者の意見のとり方というのはどういうふうにしているのか、その点をお聞かせください。

○有賀土木部管理課長
 利用者の方の声につきましては、バスの事業者のほうで専用のはがきを用意しておりまして、それをバスの車内にも積んでございます。そちらから主に利用者の声というのは私どもで集めておりますが、今後につきましては、再三委員会でも答弁しておりますとおり検討会を立ち上げて、その中で利用者代表の方等の意見を伺うですとか、あるいは今後バスの一定期間運行を経た後で見直しを行う際に何らかの方向で、例えばですけれども、パブリックコメントのようなものやるとか、いろいろそういうようなものの中で今後についても利用者の声については把握をしていきたいというふうに考えております。

 では、現在どのような声が寄せられているかということでございますけれども、これまで12月と1月にはがきで利用者の声が40通ほど寄せられました。その中で一番多かったのは、バスの運転手について非常に丁寧でよろしいという好意的な御意見を26通いただきまして、これが一番多い御意見でした。そのほかの御意見としましては、先ほどもありましたけれども、ルートの改善ですとかダイヤの改善をお願いしたいということで、片側通行であるということに対して4件、あるいは北循環と南循環の乗り継ぎが悪いというような意見が3件とか、走る場所でございますけれども、銀座や築地を通っていないですとか、大型マンションがあるようなところをもうちょっと通ってほしいとか、そのような御意見をいただきましたけれども、全体としては運転に対するものが半分以上、あとはルート、ダイヤに関するものが約4割程度というような状況でございました。

 以上です。

○志村委員
 今、報告を受けましたけれども、専用はがきが40通ということで、まち場へ出れば、利用した人からいろいろな御意見を聞くんです。40通というのは、この利用者の数から見れば圧倒的に少ないですから、何かもっと改善方法ですかね。私も乗って、どこに専用はがきがあったのか記憶にないんですけれども、どこら辺にあるのか教えていただくのと、これをもっともっとみんなの声が反映できるような改善というのが私は必要じゃないかなと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

○有賀土木部管理課長
 皆さんの声につきましては、確かにおっしゃるとおり、40通というものが多いかどうかという部分はあるかと思います。ただ、現在まだ走り始めたばかりということもございますので、今後こういったものを広く周知することによって、皆さんによりバスの運行に対して御意見をいただければというふうに思っておりますし、先ほど御答弁させていただいた繰り返しになりますけれども、今後につきましては、このはがきだけがすべてだというふうに私どもでも考えているわけでもございません。ほかにどういう方法によって区民の方の御意見をいただいたらいいかということについては、検討会を初め、そのほか区が主体となって御意見を集めるような方法を考える、そういうようなことも今後は検討していきたいと思っておりますので、御理解いただきたいと思います。

 以上です。

○志村委員
 揚げ足をとるわけじゃないけれども、走り始めたばかりだから、いろいろ意見が出てもいいかなと思ったんですけれども、ぜひ乗った方たちが気軽に意見が出せるような工夫をしてほしいと思います。検討会も大事ですけれども、それは代表になってしまいますのでね。

 一つの考え方として、バスの中に職員の方が、職員というか、区の職員にするかどうかは別として、来た方に移動している途中に聞き取りで何か気がついたことはありますかみたいな、そういうサービスも大事かなと思いますし、私が感じたことですけれども、とまっているときのアイドリングストップができないのかどうかです。特に、あのコミュニティバス、とまっていると結構微振動というんですか、振動をずっと感じちゃうんです。あれだと体調が悪い人は気分が悪くなる可能性もあると思うので、アイドリングストップということを、環境問題ともかかわるんですけれども、その点の検討がどうなのか。あわせて、微振動が伝わるので、座席がかたいんじゃないかなと思うんです。私、ずっと乗ってみたんです、ところどころでおりながら。おしりが痛くなっちゃいました。そういう意味で、工夫できないのかなというふうに思っているんですけれども、その点はどうでしょうか。

○有賀土木部管理課長
 まず、一番最初に、乗車されている方についての意見の聴取ということでございますけれども、来年度予算にコミュニティバスの改善についての調査費用を計上させていただいておりますので、具体的に例えばどこのバス停から何人乗ったですとか、あるいはどういう方が乗ったですとか、一番乗られている区間はどこからどこまでですとか、そういうことについては、今の段階で詳細な調査項目が決まっているわけではございませんけれども、実態については把握していかなくてはいけないと思っておりますので、例えばそういったものの中で、実際にお乗りになっている方に対するアンケート調査というようなものも、可能であれば実施させていただきたいというふうに思います。

 それと、アイドリングでございますけれども、アイドリングにつきましては、基本的には交差点とかでバスがとまっている場合にはとめるということになっておりますので、一部どういう理由でアイドリングストップしていないのか、実態は確認しないとわかりませんけれども、そういうようなことがあれば調査いたしまして、基本的にはとめていただくというような形で進めていきたいと思います。

 それから、シートのかたさでございますけれども、シートのかたさにつきましては、いろいろ好みもあろうかと思いますけれども、もう一つはバス自体が既製品という、既製品と言うと語弊がありますけれども、基本的には一つの定められたスタイルになっておりますので、バスのシートにつきましても、皆さんの、例えばアンケートとか、そういうものの中でシートに対する御要望とかがあれば、またバスのメーカー等とも調整させていただきたいと思います。

 以上です。

○志村委員
 ありがとうございました。私、バスの座席は柔らかいほうが好みなので質問しました。

テーマ:コミュニティバス「江戸バス」のバス停と周知方法について

2001(H21)年11月13日 築地市場等街づくり対策特別委員会


○志村委員
 コミュニティバスについてお聞きしたいんですけれども、普及名といいますか、江戸バスですけれども、私たちが文書なんかで知らせるときに、資料では片仮名のバスで、デザインのほうでは平仮名のバスになっていますけれども、一般的に江戸バスが走りますというようなお知らせをするときは、どっちを使ったほうがいいのか。私は平仮名のほうを使いたいんですけれども、普及名的にどっちなのかを教えていただきたいと思います。

 それから、バス停ですけれども、設置する時期、いつごろから設置するのか。それと、デザインです。どんな形のバス停になるのか、それをお聞かせください。

 それから、対象がほとんど区民の方だと思うんですけれども、企業への利用売り込みといいますか、活用の協力といいますか、要請といいますか、企業への働きかけなどはどのように考えているのかお聞かせください。

○有賀土木部管理課長
 バスの名前の表示の仕方でございますけれども、こちらにつきましては、「江戸」が漢字で、「バス」につきましては基本的には片仮名という形で考えております。ただ、昨日も御質問ありましたけれども、これを何かの形で完全に特定のロゴがあって、このロゴ一本でいきますということではなくて、状況によって使い分けている部分がありますので、例えばローマ字表記にしたりとかありますけれども、どれか1つで普及をさせていく、お使いになるということでございますので、それであれば片仮名をお使いいただくのが一番適当かというふうに思っております。

 それから、もう一つ、バス停でございますけれども、現在、バス停そのものを作製中でございます。バス停につきましては、基本的には2本柱でございまして、その間に丸いプレートを配するような形で、プレートにつきましては何かのときに取り外しがしやすいというようなものになっておりまして、そのプレートにキャラクターである招き猫とバス停名、あるいはネーミングライツを取得された企業についてはネーミングライツ企業名を配していきたいというふうに考えております。工事につきましては、本来ですともう始めていかなくてはいけない時期でございますけれども、これから11月30日までの間に工事をさせていただく予定でございます。

 それから、企業に対してのPRでございますけれども、基本的には各企業に個別に何かPRをしているということはございませんで、一般の区民の方向けのPR活動と同じでございますけれども、ただ、今回かなり多くの企業に協賛をお願いしたいということで、既に十数社ほど企業さんについてはいろいろと打診をしております。これにつきましては今後引き続き継続して行っていきますけれども、そういった形で企業に対しては協賛制度等のお願いの中で今後も引き続きいろいろな区内の企業を訪問させていただいて、協賛と同時にコミュニティバスの利用をお願いしていきたいというふうに考えております。

 以上です。

○志村委員
 いろいろありがとうございました。

 12月から運行開始ということで、本当だったら周りでもいよいよ、わさわさとあるかなと思ったら余りないので、さっきもありましたけれども、そういう周知がちょっとおくれちゃったということもあるでしょうし、いろいろな段取りなどもありますけれども、運行してから、本当に区民の皆さん、またよそから来た方たちにも愛されるようなバスになるようなさまざまな工夫を、パブリックコメントもやるということですし、運行しながら改善するところはどんどん改善していくというふうにお願いします。私もこれまでいろいろ言ってきましたけれども、今後ともいろいろ言っていきたいというふうに思います。

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