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テーマ:コミュニティバスはエコカーで

2009(H21)年4月23日 築地市場等街づくり対策特別委員会


○志村委員
 コミュニティバスについてです。

 スクールバスを運行しますけれども、この許認可の手続についてお聞きしたいんですけれども、北循環と南循環の通常のコミュニティバスがありますけれども、その手続と、スクールバスは独自のルートで行くと思うんですけれども、この手続がどのように違うのか、また同じなのか、それをお聞かせいただきたいというふうに思います。

 それから、私、何度かコミュニティバスでエコカーについて何とか工夫できないかというふうに、これまでも言ってきましたけれども、御承知のように、都の交通局が非接触給電ハイブリッドバスを13日から27日まで晴海埠頭から東京駅の丸ノ内南口まで1日2往復させて試運転、実証実験しているということで、これはNHKの朝のニュースでも取り上げられまして、接触しないで、地面から磁気で充電するというやり方で、すごい次世代電気バスということで新聞などで報道されていましたけれども、本当に科学の技術進歩は速いなというふうに思っています。

 こういう中で、晴海埠頭から東京駅までそういう次世代の電気バスが走るということであるんでしたら、やはり中央区がこれから導入しようとしているコミュニティバスのエコカーの展望ですね。今すぐ実用できるという状況にはないかもしれないんですけれども、エコカーについては電気、ハイブリッドをはじめ、いろいろ進歩していますし、補助もしようじゃないかという施策もありますので、ここら辺の展望などもお聞かせいただきたいと思います。

○越地土木部長
 コミュニティバスに関する2点の御質問でございます。

 スクールバスとコミュニティバス、それぞれ許認可の関係等がどうなっているのかというお尋ねでございますが、スクールバスの場合には特定の児童を晴海ですとか月島から各学校にお送りするという形で、運行委託を事業者と運行委託契約を結んでやっているところでございまして、特にこれが営業運転で、いわゆる一般の区民を乗せるというようなものと違いますので、そういう許可の関係は特に必要ないというものでございます。それで、コミュニティバスに関しましては、先ほど申しましたような手順で、きちっとした運行許可をいただいているという考えで進めているところでございます。

 もう1点、エコカーの問題でございます。

 確かに、私も実際、バスそのものを見せていただきましたけれども、すばらしい技術の進展だなということで非常に感銘を受けた次第でございます。残念ながら、これは今、大型バスで開発をしているところでございまして、今まだ、私どもコミュニティバスは小型の36人乗りのものを考えておるんですが、そういったところまではまだ技術の伝承がおりてきておりませんので、今後そうしたバスが実際営業にも使えるということであれば、導入も今後検討してまいりたいと考えてございます。

 以上でございます。

○志村委員
 スクールバスの手続を聞いたのは、今、スクールバスは特定の児童ということでわかったんですけれども、これを一般の区民の方も乗った特別のルートを北と南を別にしてつくる場合、応用できないかなと思って聞いたんです。というのは、北循環、南循環がある。私はそれをつなげて8の字でもどうかという提案をしたんですけれども、あわせて、北と南の循環にとらわれないルートで区の施設をめぐるだけのコミュニティバスを走らせることができないかということなんです。いろいろな自治体でやっている中で、コミュニティバスの特色を持たせてやっていますけれども、例えば中央区の文化財をめぐるコミュニティバスとか、区施設をつなぐコミュニティバスとか、そういうような応用がスクールバスの有効活用としてできないかなと思って質問したんですけれども、スクールバスが応用できないとしても、北と南ではなくて別なルートでそういう独自のバスのルートをつくることができるのかどうか、その点をお聞かせください。

 それから、今すぐエコカーはできないということですけれども、何かアピールするものができないかなと。全部ではなくて1台ぐらい、太陽光の太陽電池を上に載せて何かに使うとか。モーターを回してやっているのはありますけれども、自動車を動かせば電気が送れるので。例えば室内装飾とか何かに中央区の森の廃材を使うとか、何かそういうような、コミュニティバスにCO2削減へのアピールする工夫ができないかということを考えたいなと。あと、廃油を利用して燃料とするというようなことでのエコのアピールができないかなと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

○有賀土木部管理課長
 まず、独自ルートについてでございますけれども、今回のバスの運行につきましては、運輸局のほうに申請しまして許可を受けるということでございます。その許可の中にそういったルートも含めてということであれば可能かもしれませんけれども、現在の時点で具体的にコースも決まっているわけではございませんし、その都度その都度臨機応変に自由にルートを設定してバスを走らせるということはなかなか難しいものではないかというふうに考えております。

 それから、もう一つ、エコカーの将来の展望等でございますけれども、現在、環境基準をクリアしている中では、今回私どもの多分採用するバスにつきましては、最もいいものだというふうに思っております。現在、技術革新というのが日進月歩で進んでいる部分もございますので、今回のバスをまず導入して、その後、またそういった、ただいまありましたような例えば廃油を利用したものですとか、そのほかさまざまなものが今後このバスの運行に適しているということであれば、その都度そういったものの採用については検討していきたいというふうに考えております。

 以上です。

○志村委員
 両方とも検討をしていただくことを要望しますけれども、コミュニティバスが中央区で走るとき、何か、例えばハイブリッドカーとか、今おっしゃったような、何かエネルギー的に効率的なものの名称があるんだったら、何とかカーとか、走るときに、中央区のコミュニティバスは環境に配慮しているんだなと、そのようなデザインになるんでしょうか。

○有賀土木部管理課長
 現在の時点で、まだバスの外側をどうするかということについては検討中でございます。まず第1に、区民の方が見て、これは中央区のコミュニティバスであるということがお年寄りでもだれでもわかるということが最重要ではないかと思います。それから、あとは区民の皆様からのパブリックコメントの中で多かったのは、何か広告を載せて収入源にしたらどうかというようなお話もありましたので、その中で、もちろん例えば環境に優しいというのも大事な要素ですので、入れられる範囲の中で入れていきたいというふうに考えております。

 以上です。

○志村委員
 ぜひよろしくお願いします。


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テーマ:コミュニティバスとCO2削減

2009(H21)年3月25日 予算特別委員会


○志村委員
 そういうことで、次なんですけれども、土木部です。私もコミュニティバス、何度も指摘しているんですけれども、CO2の排出削減をアピールする。せっかくバスを導入するんですから、1台でもハイブリッドカーとかエコカーを使用して、CO2削減をアピールするという工夫ができるんじゃないかと思うんです。何か地球温暖化対策をアピールするということを考えているのかどうかお聞かせください。

○弦間土木部管理課長
 コミュニティバスでのハイブリッドカーとか、環境対策についてどう考えているかという点でございます。

 コミュニティバスは、今現在、実施計画の中ではディーゼル車ということで考えているところでございます。この車種を決めるに当たりましては、CNG車だとか、そういったことを比較したわけでございますけれども、環境の面も考えて、今現在、ディーゼル車ということでございます。

 それから、お尋ねのハイブリッドにつきましては、今考えておりますのが小型のバスということで、35人ぐらい乗りのバスでございます。このバスにつきましては、今まだハイブリッドの車が市販でないというような状況もございますので、今後、そういった環境に配慮したバス、これは当然導入するという検討は必要というふうに考えてございます。

 以上でございます。

○志村委員
 それでは、何か本当にアピールすることですね。地球温暖化対策をとると。区長もというか、電気自動車普及のためにやろうということで、これは中央区だけの取り組みじゃないんですけれども、こういうような流れの中で新しく動くコミュニティバスが環境に配慮したものなんだ、そういう取り組みなんだということをアピールするような、そういう研究もぜひしてほしいと思います。

 それから、道路問題なんですけれども、高速晴海線は必要だという発言もありました。結局、高速晴海線とか環状2号線などの道路ですね、こういうものがふえれば住宅がなくなって、排気ガスの抑制につながるという考えに立っているのかどうかお聞かせください。

○越地土木部長
 幹線道路の整備によりまして、確実に交通の機能分担が図られてCO2の排出等、環境問題にも寄与できるものというふうに考えてございます。

○志村委員
 ずっと区の答弁はそうなんですね、土木部長の御答弁は。便利になれば車はふえるんですよ、マインドとしては。例えば、アクアライン、1,000円になったらば、利用する車がふえましたよね、ばっと。例えば、いつもならキャッチボールで遊んでいる親子が、1,000円になったからというので、海ほたるへ行こうじゃないかというような、そういうマインドになると思うんです。消費というのはマインドで左右されるんです。ですから、道路ができれば車が集まってくる。これは当然のことなんですよ。ですから、そういうことで、結局、二酸化炭素、CO2とあわせて有害物質が中央区に大量に排出させられるわけなんですよね。この点でも、私は今の土木部長の考え方というのは改めなくてはいけない。道路をつくらないで、車を入れさせない。今渋滞している車も、やはり整理して、都心には車を入れさせないという動きもありますけれども、そういうようなことをしなくてはいけないというふうに思っています。環境問題ということを前面に押し出して、この道路問題も考えなくてはいけないというふうに思っていますので、ぜひそういう点でも頭の切りかえをしなければ、区長さんの所信表明が生きないというふうに思います。


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テーマ:コミュニティバス運行ルート

2009(H21)年3月18日 予算特別委員会


○志村委員
 次は、話題が変わりますけれども、コミュニティバスです。

 お聞きしたいのは、最初、一筆書きのルートだったんですけれども、その一筆書きにした理由をお聞かせください。

○弦間土木部管理課長
 最初、コミュニティバスのルートを検討したときに、やはりほかの区の例なんかも見て考えたわけでございますけれども、やはり循環型のバスという形で、それで区内を回れるというような発想から、ただ、真ん中にちょうど中央区役所がありますので、そこを通っての一筆というよう形を考えたところでございます。

 以上です。

○志村委員
 なぜ循環型のバスを発想したんでしょうか。

○弦間土木部管理課長
 その後、第1回の検討会、それから第2回、第3回と検討会を踏んできたところでございます。その間、パブリックコメントもいたしました。区民の意見も聞きまして、このルートがやはり距離が長くなってきたという状況になりました。それで、その長い距離を一筆で回るということになりますと、大変車の運行の関係上、定時性だとか、そういったものが確保できないという形になってございまして、それで南循環、北循環という形で2つの循環を考えたところでございます。この2つの循環でも、今現在見ますと、北のほうの循環で8.9キロ、南のほうの循環で10キロという距離になっているところでございます。

 以上でございます。

○志村委員
 私が聞いたのは、今、課長がおっしゃった他の区の例を見て循環型バスがいいと思って発想したから、一筆書きにしたと言った。そのことで、ではそういう一筆書きにした循環型バスの発想というのはどういう理由で持ったんですかと、そういう意味です。

○弦間土木部管理課長
 一筆書きの発想ということでございますか。距離がやはり短ければ、当然一つの循環型ということで、それが一筆書きみたいな形で循環でまたもとへ戻ってくるという形になるわけでございますけれども、やはりだんだん距離が伸びてきたというところが、2つに分ける循環型という形になると思います。

○越地土木部長
 当初の発想を循環型にしたというのは、御利用いただく方、特にお年寄り等を考えると、循環型であれば必ずその場所に戻ることができる。時間はかかっても、そのルートに自分の目的地があれば、必ずそこに行き着くことができる。そういうわかりやすさ、そういったものが大きな要因として、当初の発想の中では循環型にしたものでございます。

○志村委員
 ありがとうございます。そういうことですね。

 今の部長のおっしゃったことが、区民の、とりわけ高齢者の方の要望でもあったわけですね。月島地域から日本橋へ行く、そこのルートが欲しいと。しかし、考えてみたら、課長がおっしゃったような、時間がかかっちゃうなというような流れだと思うんですね。ただ、今でもやはり高齢者の方が必ず戻れることとかわかりやすさ、時間に追われない方ならばゆっくり一筆書きで循環できるという、そういうニーズも私はあると思うんです。6台を動かすわけですから、北循環と南循環で2台ずつ動かす中で、2台を一筆書きで行く。そうすると、大体1時間に1本は一筆書き、つまり安心してその場所に行ける。乗りかえもしないで行ける、そういうコースが一筆書きを2台の車がこう来る。その間を2台がくるくる回って、だから、北と南それぞれの中では20分ずつ循環すると。そういう中の3台のうちの1台が一筆書きで行くという、そういうコースを組み立てれば、当初の日本橋地域と月島地域を結ぶ役割と、短時間でそれぞれの地域を細かく回るということができると思うんですけれども、その考えはいかがでしょうか。

○弦間土木部管理課長
 例えば、北と南が同じ距離であるならば、そういった循環型で、2台のうちの1台をうまく使って中に入っていくということは可能かと思います。ところが、実態は、先ほども言いましたように距離が1キロぐらい北と南で違ってしまいます。その間を一筆で通していきますと、どうしてもやはり定時性の確保というものは難しいのではないかということで、別々に循環をし、区役所のところで乗りかえていただくという方法を考えているところでございます。

 以上でございます。

○志村委員
 実際にどれだけかかるかとか、そこら辺がわからないわけですけれども、あわせて、20分間隔といっても、そのときの車の込みぐあいとか状況によって、これもわからないという、どっちもわからないという状況もあります。ですから、そういう意味では、一番最初の発想を、部長がおっしゃったような内容を何とか組み入れてもらえれば、きっとそういうことを期待していた区民の方も満足してくれるんじゃないかなというふうに思いますので、ぜひその点も検討していただければと思います。

テーマ:コミュニティバス

2009(H21)年2月23日 築地市場等街づくり対策特別委員会

○志村委員
 まず、コミュニティバスについてですけれども、3ページで南北循環便ですね、南北がつながる本数を、時間がかかってもやってほしいというような意見があるんですけれども、南北を一筆書きで、いわゆる循環便については、検討をしている、それとももう検討外なのかお聞かせください。

 それから、4ページでは、車両に関して、電気自動車とか環境に配慮した車両ということで書いてあるんですけれども、区のほうはユニバーサルデザインに配慮した車両をというふうに書いているんですけれども、私も再三委員会でも言っているんですけれども、エコをアピールするような車両について、プロポーザルの前提条件として提示をするということはできないのかどうか。

 3点目は、中央区のコミュニティバスは、23区では後発組と言ってもいいんだと思うんですけれども、今、導入するに当たって、区民の方や都民の方にアピールする目玉ですね。中央区のコミュニティバスはこういう目玉があるんだという、そういう目玉はどういうことを考えているのかお聞かせください。

○弦間土木部管理課長
 まず、コミュニティバスの南北循環便についてでございます。

 基本計画では南北循環便を考えてございました。こちらのほうは、1つにはスクールバスの対応ということも考えておりまして、これを使ってということで考えておりましたが、今回、スクールバスのほうは予備車を1台、直行便を走らすという形になりましたものですから、ここでは南回り、北回りそれぞれ1周を回っているというような形を考えたものでございます。したがいまして、直行便というのは考えていないところでございます。直行便でバスが行きますと、役所から出発しまして全部回って北回り、それから南のほうへ行って帰ってくるという形になりますと2時間を超えてしまうというような形もございますので、今の考え方は、1つの回りで1時間ぐらい、3台がぐるぐる回るという形で南北で、それぞれが3台ぐるぐる回っているというような想定でございます。

 それから、エコについての車両についてでございます。

 今回、プロポーザルの中で車両についての提案は受けてございません。前回の2回目の検討会の基本計画のところで、バスはディーゼルという形にさせていただきました。ディーゼル車両、それからCNG車両とを比較いたしまして、CNGのほうがまだ一般的になっていない。実際、これをやるとなると市販のバスをCNGに改造しなきゃいけないとかいうような問題もございました。それから、給油所の問題等もございます。そういったこともございまして、環境基準には当然、ディーゼル車もすぐれているというところから、ディーゼルの車両ということで決定をしたところでございます。

 それから、23区でのコミュニティバスということでございますが、今13区ぐらいという形だと思います。半分ぐらいの区ではコミュニティバスをやられているというふうに思っておりますが、何かアピールする目玉というようなことでございますけれども、基本計画の中でも基本方針を6つ挙げまして、それに基づいての着眼点みたいな形で7点、こういったいろいろな高齢者や児童等の移動の支援なんていうのも入っておりますけれども、そういった支援の視点からコミュニティバスの運行を考えていきたいというふうに考えているところでございます。

 以上でございます。

○志村委員
 目玉のほうからなんですけれども、やはり今入れるから、幾つか今までよその区と共通するような内容から、また秀でたものということなんです。それがなければ、今、中央区がやる、都心、また観光の名所、それから環境に配慮、そういうこれからの車社会を示唆するような内容が必要じゃないかなと思いますので、私は1台でもそういうエコなり環境に配慮した、アピールできるようなものがあればいいかなと。1台ふえるということもあったので、そこら辺をすると、またアピール度も違うのかなというふうに思ったので、そのあたりで、また目玉も7つありますではなくて、目玉ですから、1つとか、せめて2つとか、そこら辺をどんと打ち出して、23区の人たちが、じゃあ、中央区のに乗ってみようじゃないか、応援しようじゃないかという、そういうのをしていただけたらいいかなと思います。

 それから、コミュニティバスのそもそもの導入の私なりの受けとめ、それから区民の皆さんから聞いていることなんですけれども、まずは都バスが減ってしまったと。交通の足がまた廃止された路線も出てしまって何とかしてほしいと。もう一つは、日本橋とか月島から直接行く道がない。地下鉄で乗りかえれば行けるけれども、やはり直接行きたいという思いもあるので、私は南北を一筆書きにするということを生かさないと、やはり区民の皆さんの願いにこたえられないんだなと思ったんです。例えば、特定する。この車でなくても、運行の中で2台用意して、2台は8の字でやると。そうすると、大体1時間に1本ぐらいはそういう全部を行くのができる。だから、感覚としては、北と南をぐるぐる3台で回ると同じ、その間のところに8の字がうまく入るようにすれば、工夫すればできると思うんです。乗り間違いがあるかもしれないし、それはいろいろあるんだけれども、それは案内とか、いろいろな想定でできるし、間違えてしまった人は乗り継ぎ場所で乗ることができるし、時間がある方はぐるぐる回って行ってもいいし、そういう意味でも南北をやるとなると区民の皆さんの相当の方の要望という意味ではこたえられるんじゃないかなというふうにも思うので、その点でも再度検討することが必要かなと思うんですけれども、その点についていかがでしょう。

○弦間土木部管理課長
 現在は南北で両方ということで、区役所の本庁のところが乗り継ぎ場所という形になります。ただ、一筆でというところでございますが、乗り継ぎ場所で待ち時間等を工夫することによって、乗りかえていただくことにはなりますけれども、すぐ出発していただける形がとれるよう、その辺は工夫の余地があるというふうに考えてございますので、そういったところも検討していきたいというふうに考えています。

○志村委員
 乗りかえで工夫というのは、利用者の区民の皆さんに負担をしてもらうということなんですよ。乗りかえで工夫する。高齢者の人が地下鉄ではなかなか行きづらいから、コミュニティバスを使いましょうという人が、一度区役所のところでおりて、バスを待って冬の寒い中、で、行くと。それはだめだと僕は思うんです。区のほうなり、事業者のほうが工夫をして、乗りかえのない便もつくろうというところで工夫をしようという、そのあたりが大事だと思いますので、26日はありますけれども、区のほうでもぜひそこら辺を検討していただきたいということで、要望をさせていただきます。

テーマ:コミュニティバス

2008(H20)年 築地市場等街づくり対策特別委員会(11月10日)

○志村委員
 次に、コミュニティバスですけれども、私、この間、まるごとミュージアム、ありましたね。あれもコミュニティバスを頭に入れながらといいますか、参加しました。今、コミュニティバスというのは大変、とりわけルートなんですけれども、どこまでうちの近くに来るだろうかも含めて、本当に多くの人の注目を浴びているんですけれども、これは実施するに当たって、よその区でも結構やっていますので、私、中央区でやる目玉といいますか、それがないと、変な話、中央区も後追いでやりましただけでは何か残念だなと思うんです。

 これは、大きく言えば2つなんですけれども、1つはコミュニティバスを、先ほどもディーゼルとか天然ガスとありましたけれども、1台でもいいからエコカー、ソーラーカー、ハイブリッドカー、何か環境をアピールできるような工夫ができないかなと。予備の車もあるということなので、充電とかいろいろメンテナンスは大変だと思うんですけれども、例えば中央区の森号みたいな形で、その車に乗ると中央区の森の基金の箱があるとか、車内も何かそういうエコの内容があるみたいな、そういう目玉みたいなものが欲しいなと思いました。

 あと、まるごとミュージアムがあって、バスがありました。あと、船もありましたけれども、まちを通りますと、先ほども歴史とか文化、伝統、中央区にありますけれども、これを観光の目玉にしていく。全部をそうすることはないんですけれども、以前も若干提案させていただいたんですけれども、まちかどボランティアみたいな、中央区のいろいろなことを語れる方がたまに乗って、この車に乗ると、運行する中でまちのいろいろな話が聞けるというような、平日じゃなくても土日に絞るとか、そういうことで中央区の魅力を観光に生かしていくというふうにする。何か目玉ですね。そうすると、何かぼんと取り上げられてお客さんも、よそからいっぱい来る。この間のまるごとミュージアムを見たら、結構他区から来る人が多かったですね。見ると、よそから来ている人も多かったので、こういうことでコミュニティバスが観光の目玉になると、また違うのかなと思うんですけれども、パブリックコメントでいろいろ区民の皆さんから意見をいただくので、私の意見をどうしても通せということではないんですけれども、こういう機会もありますので、提案させていただきたいんですけれども、そういう点ではどうでしょうか。

○弦間土木部管理課長
 コミュニティバスについての2点の提案をいただきました。

 まず、1点のバスについて、ソーラー、ハイブリットとか、環境にアピールするバスということでございます。

 ソーラーとかハイブリッド、今、そういった市販されている、中型の35人乗りを想定しておりますが、そういったバスがなかなかないものですから、今はディーゼルということで考えているところでございますが、やはり環境面での配慮、こういったバスができれば、そういったものの導入というのも考えられるというふうには考えております。

 それから、観光に生かしていくという点でございますが、このルートの中でも示されているところでは、商業観光施設というものも地図の中には落としております。こういった観光面、何といってもコミュニティバスに皆さんがたくさん乗っていただけるようにということを、住民の方だけではなくて、お勤めの方、さらには来街者、観光的な目的で来街者という方にも乗っていただくようにというところで、そういった方に乗っていただきますと、また利用者もふえるというところでございますので、今後もそういった視点を重視しながら見ていきたいというふうに思っています。

 以上でございます。

○志村委員
 ぜひいろいろ、アイデアとか夢がわいちゃうんですね。実際やるのは大変でしょうけれどもね。バスの中で中央区をいろいろ紹介するビデオを、一応場所等があればそういうのもできるでしょうし、本当に中央区のまちのよさをアピールしていただければというふうに思います。

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