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テーマ:晴海地区将来ビジョン(案)について《2014(H26)年12月25日 東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会》
○志村委員
それでは、晴海地区将来ビジョン(案)についてですけれども、この案というのがとれるのはいつの時点か。ここを見ますと、都への提出も案というふうになっています。中には将来ビジョンという表記というか、記述もありますので、この案というのがとれるのはいつなのかということを1点。
あと、先ほど、この作成に当たって民間の意見を取り入れながらつくったというような答弁があったと思うんですけれども、民間というのはどういう方たちなのか。そういう中にディベロッパー関係の企業などがいるのかどうかもお聞かせいただきたいと思います。
そして、いろいろな皆さんの御意見を反映して作成したこの成果物が今回提出されておりますけれども、これは委託して作成されたのか。また、委託であれば、その委託先も教えていただきたいと思います。
○松村地域整備課長
順次お答えさせていただきます。
まず、現在、晴海地区将来ビジョン(案)とさせていただいておりますが、本日、委員会で報告させていただきまして、また夜、まちづくり協議会で報告させていただいた後に、案のほうはとらせていただきたいと思っております。したがいまして、明日東京都に提出する際には案のない形で提出する予定でございます。
それから、このビジョンの検討過程で、どんな民間事業者にヒアリングをしたかということでございます。
こちらにつきましては、例えばシェアサイクリングやカーシェアリング等々に関する事業者、それから環境、これは太陽光のこともございますし、いろいろな電力、ガス等々の専門業者もございます。そういった専門性のある事業者のほうにビジョンの中間取りまとめ案を示しながら、実現に向けてどういった課題があるかということをヒアリングしてまいったところでございます。また、そういった事業者に加えて、晴海の中には民間企業の方々が地権者でいらっしゃるということもございますので、そういった方々に中間取りまとめの案についてどういった課題があるのかといったようなことについてもヒアリングしているものでございます。また、全体の事業という中では、やはりディベロッパーの意見というところも必要になってこようかと思います。こちらについては、日ごろ私どもがおつき合いのある事業者であるとか、晴海地区でいろいろ区と連携している独立行政法人のようなところに、一般的な考え方についてヒアリングをしているところでございます。
それから、こちらについては委託をしながら進めてきているものでございます。委託先について、現時点で正式な名称というところはあるんですけれども、たしか再開発協議会に委託して取り組んでいるものと認識してございます。
以上でございます。
○志村委員
案の経過はわかりました。案を提出と書かれてありましたので、確認させていただきました。
あと、作成に当たっての実現性とか、そういうことを加味すれば、これにかかわる民間業者の意見ということも大事なのかなと思って、選手村の民間事業者はこれからということでもありますけれども、こういう聞き取りの中で幾つか絞られてきているのかなというような思いもありましたので、確認させていただきました。
委託先については、もし正確でなければ、また後で言っていただければと思います。
中身について若干お聞かせいただきたいんですけれども、第3章になりますけれども、8ページに取組項目で住まいというのがあります。ここでは賃貸住宅とか社宅などの多様な住まいの導入ということが記述されておりますけれども、このような賃貸住宅とか社宅というようなことが実現できれば、それを都や区が借りて借上住宅、例えば1棟を公的な住宅としての活用ということも可能だと思うんですけれども、そういうこともここでは考えられるのか、また、そういう可能性も考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。
それから、9ページには新たな出張所ということが書かれておりますけれども、晴海が4万人以上の人口になるということになれば、将来的に地域割というんですか、日本橋、京橋、月島ですけれども、それに今度、晴海という4つに分割した地域割を考えなくてはいけないと思うんですけれども、そのあたりのお考えはどうなのか、お聞かせください。
それから、11ページにはコミュニティサイクルの記述がありますけれども、自転車専用道についての記述がないんです。舛添都知事が、たしか記者会見で、施設などを結ぶ自転車道というようなことも発言していたかと思うんですけれども、そのあたりの考え方はどうなのか。中央区エコタウン構想の晴海地区では、27ページのエコサイクルの推進のところで、中長期的な取り組み(5年〜10年以上)ということで自転車利用ネットワークの構築と。これは中央区全体ですけれども、とりわけ晴海のエコタウン構想の中で記述されてあります。コミュニティサイクルというのは今回のビジョン案の中にありますけれども、このネットワークですね。先ほどの自転車専用道も含めてですけれども、このあたりの考え方もお聞かせいただきたいというふうに思います。
同じく、ビジョン案の11ページに防災があります。今はもう工事なども始まっておりますけれども、広域避難場所としての晴海の位置づけが現時点でどうなっているのか。それから、将来的にこういう住宅に4万数千人が住む状況になっても、広域避難場所として位置づけるのか。また、そうでなければ、その代替地をどう考えているのか、お聞かせください。
○松村地域整備課長
順次お答えをさせていただきます。
まず、1つ目、住宅、住まいについての取組項目でございます。
こちらにつきましては、東京都のほうが大会宿泊施設の建設については民間事業者を活用してというところでございます。その中で、一般的に経済合理性の高い分譲住宅だけではなく、多様な世代、それから世帯の方々に住んでいただくように、東京都の提案しているプランの多様性だけではなく、ビジョンの中では賃貸住宅、それから高齢者に向けた住宅づくり等といった多様な民間の住宅供給を導入していくというものを提言の取り組みの中にまとめているものでございます。現時点で都営住宅等々の公的住宅が検討されているところではないところでございます。
それから、出張所等についてなんですけれども、やはり晴海地区が将来4万3,000人の人口が見込まれるという中で、他の地域と人口規模も近いというところも含めて、こういった出張所について地元からも要望があり、取りまとめをしているところでございます。
それから、コミュニティサイクルにつきましては、地元の要望もあり、こちらについて事業者のほうにもヒアリングする中で提言を取りまとめております。
広域避難場所については、これはもともと大火事になった際に、月島のほうから広域の場所として晴海のほうに避難する場所としての位置づけでございます。今後、こういう開発の中で位置づけが変わるのかどうかについて、また改めて東京都と協議をしていくところかと思いますけれども、現時点で何か変更するということは考えていないところでございます。
以上でございます。
○望月環境政策課長
私のほうからは、自転車のネットワーク、自転車のレーンについてお答えいたします。
先ほどお話がございましたけれども、東京都のほうとしては今年度末までに自転車の推奨レーンの考え方を示していきたいというふうに聞いてございます。区のほうにも意見という形でのお話がございましたので、区としては、できるだけネットワーク化が望ましい、これはこれまでもそういうふうな話をしておるわけでございますけれども、そういった形での連続性を大事にしていきたいというようなことはお話をさせていただいております。ただ、今年度末までということですので、具体にどういった形でというのは今後示されてくるかと思っております。
いずれにしましても、中央区のような場所ですと、自転車のレーンそのものが、やはりこれまで広幅員の歩道で確保されてきたというような実情もございます。そういった地域状況も踏まえながら、道路管理者、交通管理者さんと連携しながら取り組んでいくべきものと考えておりますので、今後もそういった取り組みを継続してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
○志村委員
住まいのほうですけれども、これは民間事業者がつくるわけで、都営住宅ということはないわけですけれども、私が言っているのは、賃貸とか社宅とか、そういう形での対応がもしできるのであれば、行政がそこを借りて低家賃で貸すということもできるのではないかと思いますので、ぜひそういう可能性も含めて検討をして、実現に向けて努力していただきたいというふうに思います。
それから、出張所が出されているので、4つの地域割というのは今は考えていないということでよろしいのか。まだ人口がふえたとしても、月島地域に晴海も入れて3地域でやろうとしているのかというあたりの答弁がなかったと思いますので、お願いします。
それから、自転車のレーンですけれども、全体的にはそういう連携がありますけれども、晴海地区将来ビジョン(案)の中でそれが示されていないということで、エコタウン構想の具体化をする意味ではビジョン案に載せるにはいい機会だったと思うんですけれども、たしか出ていないので、そこら辺の確認ももう一度お願いしたいと思います。
広域避難場所については、現在もそう位置づけられているということで確認しました。お願いします。
○田村都市整備部長
地域割の件でお答えさせていただきます。
確かに、これからの晴海の人口の状況を考えてまいりますと、今の日本橋、それから京橋、月島ということの中で、日本橋エリアに匹敵するような区域としての人口の張りつきが出てくるのかなというふうに思ってございまして、そういった意味でも、今回のビジョンのまとめの中で、区の出張所というような施設の必要性については掲げさせていただいているものでございます。ただ、これを地域割として3つを4つにするのか否かについては、このビジョンをまとめる中で特段議論しているものではございませんので、それは今後のお話になるかなというふうな認識でございます。
以上でございます。
○松村地域整備課長
自転車レーンの取り扱いについてでございますけれども、こちらについて、区道のほうは歩道も狭いという中で、なかなか区みずから積極的に自転車のレーンというのも設置できない、東京都に申し入れていかなければいけないという状況がありました。一方で、東京都は東京都で交通について将来的な検討をしている段階でございましたので、シェアサイクルというか、コミュニティサイクルの導入についての提言は入れさせていただいているんですけれども、ネットワーク化については、そういったような状況も鑑みて、ビジョン案の中には入っていないものでございます。
以上でございます。
○志村委員
自転車レーンについては、都のいろいろな動きによって、追加といいますか、そういう形で計画されていくということで、ですから、この中での自転車レーンの設置というのは大前提のものであるというような理解をさせていただきます。
それから、施設の見直しについて先ほど報告がありました。2,008億円も縮減しているという報告があったんですけれども、立候補ファイルの時点では1,538億円だったと。結局、いろいろ再検討して見直した結果が、当初の1.7倍の2,576億円と1,038億円の増額になっているわけですよね。さらにまだここから先、例えばボートの会場も含めて、いろいろな手だてもつけなくてはいけないということで、増額するというようなことも想定されます。区の報告は2,008億円の縮減という認識を示されたんですけれども、当初の立候補ファイルのときから再検討後の試算で1,038億円増額になっているという点についての認識を確認させていただきたいと思います。
○早川オリンピック・パラリンピック調整担当課長
この整備費の検討経緯、それから見直しの部分でございます。
立候補ファイルの中では、競技会場施設の建設費というところで1,538億円というのが計上されておりますけれども、この資料の中でも記載がありますとおり、設計委託費だとか、あるいは周辺整備といったものについては立候補ファイルの中では記載する必要がないものであるというようなところから、こういった周辺整備も含めて考えますと、再検討の四千五百何がしという額が出てきたところでございます。都のほうから聞いている中では、現在の2,576億円についても、引き続き縮小に向けて精査をするというふうに聞いてございますので、今後さらにこの額が下がるものというふうに考えているところでございます。
以上です。
○志村委員
認識が違いますけれども、では、この2,576億円の中での本体工事費のみは幾らなのか、お聞かせいただきたいというふうに思います。
それから、都が出している選手村跡地の住宅棟のモデルプランです。
立体図が示されておりますけれども、板状の22棟が高い塀のように晴海のこの地域を囲んでいます。こういう形状について、区としてはどういう評価をしているのかをお聞きしたいです。
それから、これまでの区の経験上、こういうものをつくっていけば整備費というのはどのぐらいの規模になるのか。民間事業者が、ある意味、負担をする段階ですけれども、大会前と大会後でわかればいいですが、そこまで細かいことは結構なので、こういうまちをつくる事業というのはどのぐらい整備費がかかるのかなというふうなこともお聞きしたいと思います。
それから、高い塀で囲まれている状況の中での風害、ちょっと見ただけでも、海の直前のところにあって、こういう囲まれたところで風の流れというのはどうなってしまうんだろうなというふうに素人ながら思うんです。風害というのは、木を植えているから大丈夫ですという答弁もあるかもしれませんけれども、実際このあたりの風のシミュレーションなどが、これは都に聞かなくてはわからないかもしれないんですけれども、区の経験則として、風害というのがないような配置になっているのかどうかも確認させてください。
それから、中央区の内陸部というんですか、北側にはまちがあるわけですけれども、今、ヒートアイランド現象ということで、汐留のビルのああいうのでびょうぶになって、その後ろ側はヒートアイランドということも指摘されておりますけれども、こういう形で塀みたいになってしまうと、区の内陸部のヒートアイランド化というのを深刻化させるというふうに思うんですけれども、そういう点も含めて、このデザインについてお聞かせいただきたいと思います。
それから、絵で見ると、清掃工場が2つのタワー棟の後ろ側にあります。清掃工場の煙突がありますが、タワー棟への影響というんですか、住む人たちの目の前に煙突があるこういう場所で住宅をつくらなくてはいけないという中で、ディベロッパーなり開発事業者、これを請け負う事業者ではなくて、一般的に、こういう清掃工場の煙突の前に同じぐらいの高さか、それを超えるぐらいの高さのタワー棟を建てるということについての感想というか、評価というか、それがあれば、お聞かせをいただきたいと思います。
それから、学校が入る予定地がありますけれども、複合施設にするということで、これから具体化はすると思うんですけれども、規模というんですか、高さの想定ですね。周りの14階とか17階建ての板状の高さと比べて、どの程度になるのか。先日、幾らぐらいかかるかと聞いて、数百億円でしたっけ、そういう答弁もありましたけれども、今の段階で、どのぐらいの規模の学校が入る複合施設を考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。
○早川オリンピック・パラリンピック調整担当課長
私からは、1点目についてお答えさせていただきます。
競技会場の本体のみの金額については、現段階では明らかにされておりません。
以上です。
○松村地域整備課長
私のほうからは、モデルプランに係ります質問につきまして順次お答えさせていただきます。
まず1点目、建物の形状に関する区の評価でございます。
今回の東京都のモデルプランにつきましては、建物の表層上のデザインであるとか、そういったところは今後の民間提案によるものということで排除されていることもあり、かなり無味乾燥な絵柄になっているのかなという印象を持ってございます。建物の形状につきまして、やはり板状の建物になりますと空地等々がとりづらいというところもございますので、いろいろな形状の建物を組み合わせて、広場等々をつくっていくことが一般的には望ましいかなという認識も持っているところでございます。
次に、民間事業の整備費はどのぐらいかというところでございますが、こちらについて、現在、工事費が高騰しているところでもございますので、区のほうで現時点でその事業費について把握、承知はしていないところでございます。
3点目、風害についてでございます。
私どもも、この建物配置によって、風もしくは日影等もそうですけれども、そういったものの影響については、どういう影響が出てくるのか知っていきたいというふうに思っておりますが、現時点でまだ東京都からそういったものが示されていないということでございますので、今後、東京都に対して、風であるとか日照、日影についてどういった影響が出るのか、資料を求めてまいりたいというふうに考えてございます。
また、汐留のようなことを踏まえて、ヒートアイランドにならないのかという御指摘でございます。今回、板状の配置ではございますけれども、汐留のように複数の建物が重なって海に対して100メートル以上の長大な壁をつくっているということではなく、適度にすき間も設けているのかなということを図面の中から拝見しているところでございます。とりわけ、学校であるとか商業棟の前の道路については、前面の建物もすき間をつくっていますので、そういったところも風が抜けるのかなと。その他に図の中で通路として予定している部分も建物のすき間がございますので、そういったところから風が抜けていくのかなというふうに認識しておりますので、汐留のような事態というのは余り起こらないのかなというふうに認識をしているところでございます。
それから、清掃工場の煙突に対する超高層タワーマンションの民間事業者の感覚でございます。一般論としまして、近ければ販売に影響があるのかなというふうに認識はしてございますが、一定程度離れているというところもございますので、民間ディベロッパーのほうがどういうふうに反応を示すのかというのは私のほうも聞いておりませんので、ここでは回答は控えさせていただきたいと思っております。
それから、学校の規模でございます。
学校の規模につきましては、今後、個々の住宅の規模等を踏まえながら、どういった世帯の方がお住まいになられて、発生する児童数等々によって規模のほうも変わってくるところでございます。ただ、今回、板状棟につきましては60メートルぐらいの高さというのが示されているところでございますけれども、既存の学校の中でそういった高さの建物もないというところから、それよりは低くなるのかなというような認識を持っているものでございます。
以上でございます。
○志村委員
区がやっているわけではないので、全面的にわからない面もあるんでしょうけれども、来年の1月には環境影響評価書案が提出されるということで、あと1カ月後ですけれども、私の認識ですと、例えば日影とか、いろいろな影響について、来月には出されるわけなんですね。その中で、当事者である中央区が状況がよくわからないというのは理解できないので、環境影響評価書案を提出するスケジュール感と、環境政策課長が把握している今の状況を説明していただきたい。
それから、もし環境影響評価書で、例えば人的な交通量が大丈夫ですと。勝どき駅と、あとBRTは環境影響評価書に入るかわからないですけれども、もし大丈夫だから、開発していいんですとなれば、地下鉄の必要性というのはなくなってしまうんじゃないかなと私は思うんです。地下鉄が来るということを前提にした環境影響評価だったらわかるんですけれども、この評価書案で今だったら1万人住んでもさばけますというような結果が出てしまったら、地下鉄を通す理由もなくなると思うので、その点についてもお聞かせください。
○望月環境政策課長
確かに、本日の資料の中で、環境アセスメントについては来年の1月というふうに記載されています。ただ、私ども、環境アセスメントを担当している部署にはまだ具体的にそういった部分の資料は一切ございません。今後、必要に応じて当然資料等は送られてくるという形になろうかと思っております。
今のスケジュール感といいますと、1月予定ということでございますので、その前段で区のおしらせ等に、いつも載せておるんですけれども、公告縦覧の日時が定まったら日程等は当然載せるような形で手続が進んでいき、図書のほうもそれに伴って送られてくる、そんな形になろうかと思っています。これは、特にその部分が変わるということではないと思っております。
それと、この中で地下鉄の必要性、交通の関係でどうなっているかということでございますけれども、直接地下鉄の必要性云々という形のものが今回の環境影響評価書に載ってくるとは思っておりません。今回は住宅として、この戸数が環境アセスメントの対象となる形でのものでございますので、そういった部分での交通量なりのものが資料として出されるというふうに考えてございます。
以上でございます。
○志村委員
ですから、そこでこれだけの人口をさばけます、大丈夫ですとなってしまうと、地下鉄もそうですけれども、その後のいろいろな取り組みなども変わらざるを得ないのかなというふうに思います。資料が出れば、さらにさまざまな問題点も明らかになるでしょうし、把握できると思いますので、またその時点で行政の皆さんと一緒にいろいろ分析とか、協力しながら進めていきたいというふうに思っています。
以上で質問を終わります。
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