今日の出来事

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1月10日、成人の日。
中央区の「新成人のつどい」が箱崎のロイヤルパークホテルで開催されました。

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実行委員会から二十歳のメッセージが読み上げられました。

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ウーロン茶やジュースで乾杯!

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立食パーティーでしたが、手を出す青年たちはあまりいませんでした。

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会場内ではいくつものグループができ、昔の友達との再会で話が盛り上がっていました。
第一部の来賓の挨拶の時も会場内は、ワイワイガヤガヤ…。

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プロのカメラマンによる「フォトスタジオ」では、中学校や小学校の同級生たちが記念写真を撮っていました。

毎年感じるのですが、こういう場になるとまだまだ「子供らしさを発揮」する新成人が多かったです。

日本共産党区議団は、「つどい」が始まる前、宣伝カーを使って新成人へお祝いのエールとともに、新しい日本を一緒に作っていこう!と呼びかけました。

9月12日に行われた「東京のうたごえ合唱発表会」の小編成の部に、私(志村)も参加している男性コーラス「ヤローズ」が演奏しました。

演奏曲は、「津軽平野」「威風堂々」。

が、な、なんと!2位に入賞したのです!
10月に長崎で行われる「日本のうたごえ祭典」の合唱発表会にノミネートされることになりましたが、日程の都合がつくかどうかは、これから調整が必要となります。

 毎月2日は、京橋八之部青少年地区委員会。今日(9月2日)も新川区民館で開かれました。 

 新川の各町会長や明正小学校・幼稚園や新川児童館の先生方とPTAの親御さん、祭の総代やラジオ体操会の方々…等々、多彩なメンバーが集まります。
 中央小学校の建替工事のため、中央小の生徒が明正小に2年間、通わなければならないので、今日は中央小学校の副校長が出席し挨拶をしました。

 私(志村)も、青少年地区委員会に出席していますが、会合は、「地域で子ども達を育てていこう」という下町らしいあたたかい気持ちにあふれていて、とても楽しい一時でした。

 10月には児童館のハロウィン、区主催の子どもフェスティバル、明正小学校講堂をお借りしての地域交流会、11月の焼きイモ大会等々楽しい企画が報告され、みんなの力で成功させようと意思統一しました。

 また、5日(日)に行われる防災訓練にむけて、参加者を増やそうという呼びかけもありました。

 今日も活発で明るい青少年地区委員会の会合でした。

「明石小学校は、建て替えて、教育環境を改善して欲しい」

「重要文化財に相当する校舎を残して欲しい」

 世論が二分され、日本建築学会が保存を求め、新聞・テレビ等も注目する中、区は明石小学校の校舎解体を、今日(8月31日)、強行しました。

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解体工事が始まった明石小学校=31日撮影

 さかのぼれば…
 区内小学校の「統廃合」が大問題になっていた88年、明石小学校の「早期改築」を求める約1万4千筆の請願署名が区議会に提出され、全会派一致で採択されました。

 小学校改築準備協議会(学校、PTA、地域関係者などで構成)の検討・協議を経て、明石小学校の具体的な建替計画が発表されてから、卒業生や専門家を中心に校舎の保存を求める声が広がりました。

 私(志村)は、昨年11月26日の企画総務委員会で、区内で一番古い復興小学校である、明石小学校校舎の保存を求める声が出ていることを取り上げ、「情報公開」「説明責任」の徹底と「丁寧な進め方」を求め、区は「十分な説明をしていきたい」と答弁していました。

 あわせて、予算8百万円もかけた劣化診断等の調査報告書に「基礎データ」が示されていない不備を追及しましたが、区の担当者は「今のところ提示できない状況」と不明朗な答弁に終始したので、私は「それでは区民の理解を得られないではないか」と、きびしく批判しました。

 今年になって、「中央区明石小学校の保存を望む会」は、4千を超える署名を区長と教育委員会に提出し、区長の決断を求めました。

 残念なのは、区議会への請願がされなかったため、区議会での審議ができなかったことです。

それでも日本共産党区議団は、議会での審議めざし努力しました。

 党区議団は、6月の本会議の一般質問でとりあげるとともに、7月に日本建築学会が「重要文化財建造物にふさわしい価値を備えている」と発表したことをうけて、7月27日に中嶋ひろあき議長と青木幸子区民文教委員会委員長に議会での審議を求めました。
 しかし、議長、委員長の決断も、他会派の同意も得られませんでした。

 解体工事が迫る8月26日にも、議長に申し入れましたが、議会での審議は実現しませんでした。

 党区議団は区長に対して、8月3日に「拙速な解体工事は中止し、重要文化財の価値を有する校舎の今後のあり方について、広く区民や日本建築学会など専門家の意見を聞く機会を設けること」などを求める申し入れを行いました。
 さらに、30日にも「解体工事を一時中断し、区民・区議会や日本建築学会など専門家との協議を求める」緊急の申し入れを行いましたが、今日(31日)、校舎正面玄関アーチ状円柱2本の切り取り(保存活用するため)や、梁の解体作業を強行しました。

 区民の中で、意見が分かれているときこそ、行政は、強引に計画をおし進めるのではなく、十分な協議を重ねることが必要だと思います。

 「明石小問題」で露呈した中央区の硬直的で強引な対応は、区内で進められている再開発事業・まちづくりにも共通するものがあると感じます。

 「区民こそ主人公」をつらぬく区政が、いよいよ求められています。

【昨年の企画総務委員会での私の発言】
「東京新聞の記事に、PTA役員の方や早稲田大学の講師、都市計画の方、それから東工大の建築士の教授、さらには城東小学校の前身、旧京橋昭和尋常小学校を卒業した88歳の方とか、こういう方たちの声が紹介されています」

「母校への思い、残ってほしいという思いがあると思います。歴史的な文化という意味での思い、これも当然あると思います」

「ですから、今年(09年)3月に出された、小学校改築計画策定調査の報告書でも『歴史と伝統の継承ということで特段の配慮が重要である』と書かれているのではないでしょうか。いろいろな声が出てきて当然だと私は思います」

「こういう時に大事なのは、ちゃんとした『情報公開』と、ちゃんとした『説明責任』、あわせて今回の場合は、保存を望む問題をどう受け入れて、どう解決していくのか、これが今回、私は大事なところだと思います」

「ぜひ丁寧な進め方をしていただきたい」

(09年11月26日の企画総務委員会の会議録から抜粋して編集)

今日は、久しぶりに、男性コーラスヤローズの練習をしました。
練習したのは、9月12日に行われる東京の合唱発表会で演奏する、吉幾三の「津軽平野」、エドワード・エルガー作曲、山ノ木竹志作詞の「まだ見ぬ明日に盃を『威風堂々』より」です。
 ヤローズは、7人のメンバーですが、今回は4人。一人一パートです。
 昼間は、街頭から区政報告をしたので、ノドが心配でしたが、なんとか、「美声(?)」を保つことが出来ました。

 以上、今日の出来事、でした。

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