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教育・学校
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土曜授業を行う学校が増えています。文部科学省も規則を改定して、土曜日に授業ができやすくしました。「子どもに無為な時間を過ごさせるな」というのです。でも「無為な時間」は本当に必要ないのでしょうか▼国連子どもの権利条約は31条で「休息・余暇・遊び」を子どもの権利として位置づけています。先日、子どもの権利・教育・文化全国センターなどが開いた「子どもと教育を語るつどい」では、子どもたちにとって余暇や遊びの持つ意義が語り合われました▼問題提起したのは、早稲田大学の増山均教授。増山さんは、子どもにとって遊びが総合的な人間形成力を持っていると強調し、こういいます。「子どもたちに、何もしないでぶらぶらする権利を保障する必要がある」▼思えば、子どもたちはいかに遊びとゆとりを奪われていることか。学力テストの点数を上げるため繰り返されるテストや宿題。中学校受験のために塾通い。「遊び」でさえもうけの対象にされ、本当に子どもが自分たちで楽しむものになっていません▼「つどい」で、小学校の教師からほっとする話が出ました。ある日、子どもが校庭に落ちていた梅の実をたくさん拾ってきました。「おもしろそうだな」。1カ月半かけて梅ジュースを作ってみんなで飲みました。校長先生にも飲んでもらったそうです▼そんな光景が、学校でも、地域でも少なくなりました。追い立てられずにのんびり過ごす時間。子どもにとっても、おとなにとっても必要なことでしょう。 |
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安倍晋三首相が20日の衆院予算委員会で、戦後の教育を「マインドコントロール(洗脳)」と批判した発言は、安倍「教育再生」の危険なねらいを浮き彫りにするものです。 |
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日本共産党の志位和夫委員長は20日、国会内で記者会見し、つぎのような見解をのべました。 |





