皆様こんばんは。
第一段、歴史を知るシリーズ作って見ました。
< 番町 について >
千代田区に「〜番町」っあるのは知っていますよね。でも、何で千代田区だけなのでしょう
江戸城にはいった徳川家康は、城の西側を固める為に、この一帯に「大番組」という旗本
(江戸時代1万石未満の幕臣の総称。将軍と謁見する資格のある者を旗本という。もともと征夷
(せいい)大将軍の唐名を幕下(ばっか)といい、旗本は帷幕(いばく)と軍旗を守る将士の意味
で一般に使用された。)
をすまわせたことから始まっています。
こんかいは、一番町〜六番町の「六番町」を散歩してみました。
もともとは「下六番町」であり、昭和13年から六番町と変わった。
明治~大正・昭和には数多くの文化人や高級官僚の住宅地として発展。
現在ではー
「六番町奇数番地街づくり憲章」の看板をところどころで見かける。
「六番町に住み続けたい人達の会」が揚げる憲章である。
六番町は江戸時代から約400年間住宅地であり続け、憲章は町民に、街に誇りを持ち、
土地を登記の対象とせず、生活の基盤とするよう呼びかけている。
また、芸術家や作家が数多く集まっている地でもあり、まさに六番町から「日本の近代文学」
や「芸術」が開花したとされています。
近年では、マンション建設が盛んであり、この界隈の歴史もいずれはなくなっていってしまう
だろうか。
こんなふうに、町の特徴や歴史を知っていると、歩きながらまた違った目線で見れると思います
よー。
皆さんの住んでいる地域でも歴史を色々と調べてみては!?
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