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御観覧者の皆様、こんばんわ。
今日は、あまり明るい話ではないのですが、聞いて下さい。
昨今の厳しい社会環境のめまぐるしい中、当社でも大きな人事が動いています。
また、この時代背景の中で、新たに考え直し、転職をしてしまう有望な社員も出てきました。
そんな話をしたいと思います。
・1月31日付け、希望退職者1名→営業マン(実質上 首宣告)○田
・2月13日付け、自主退職者1名→営業事務 ○本
・2月20日付け、自主退職者1名→技術社員 富○
・2月28日付け、自主退職者2名→技術社員(新卒)五○、山○
・2月28日付け、希望退職者1名→営業部長(実質上 首宣告)田○
・3月31日付け、希望退職者2名→不動産部長、他(実質上 首宣告)平○、熊○
・3月31日付け、転職1名→技術社員 竹○
・3月31日付け、自主退職者1名→事務員(派遣)羽○
・現場終了後、転職希望者1名→技術者 ○嶋
他にも、減給多数、賞与カット、昇給無。
約100名規模の当社人材がたったの2ヶ月で、10名も減ってしまう。
なんとも悲しい現実です。
こんな現実でも受け止めなければならないのでしょうか。もっと、改善すべき点があって
リストラ、退職者を減らすことが出来たのではないのか・・。
当社は派遣会社ですから、派遣社員(技術社員)が財産です。
技術社員が去って行ってしまっては、経営状況がさらに悪化してしますのです。
また、更には、退職はしないものの、「次の現場がない」といった現象も起きています。
なので、待機社員となる(売上−労務費=粗利益)と単に労務費が掛かり、利益がなくなる。
それこそ、優秀な社員も次の現場がなく上がってきてしまう厳しい環境になってきました。
こないだの営業会議でも、1月売上成績では、その売上は会社一般経費でなくなってしまって
他にかかる労務費の分は、全て赤字(借金)に終わるという報告を聞きました。
うーん、私自身も不安で溜まらない気持ちでいっぱいです。
会社設立して、1年弱の当社は、「累積赤字(準備資金や売上が立つまでの資金)」という
のもあり、この1年でやっと返せていける状態までたどり着いたのに・・。
この状況下ではリストラはやむを得ないのでしょうか。もっと無駄をなくすことを考えていれ
ば何とかなったのではないか。
幹部の方々が、自己資金を投入してくれている、副業の現場図面の売上のお陰で、
なんとかもっているだけではないか。。。
なんだか、くらーい話しになってしまい、誠に申し訳ないのです。
また、明日からは明るく、元気な伊織に戻りますので、これからも仲よくして下さいねー♪
それでは。
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