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最近、京都ブログではなくなりつつあるような「京都覚書」でございます。 今週訪ねた、旧明野村(現、北杜市)は風光明媚でよかったです。 田んぼの緑が広がり、山々の尾根は空に映え、自然があふれてました。 交通量はきわめて少なく、の〜んびりできます。 甲州でも北端にあたりますが、好天時は富士山も見えます。 他にもいくつかの似たような町村を回りましたが、 ここは特に印象に残りました。 なお、行ってから知ったのですが、ここは日照時間日本一で 一面に広がるひまわり畑でも有名です。 ドラマの撮影でもよく使われているらしい。 ですが、時期は7月末から8月がメインだそうで・・・。 出張があと1ヶ月遅ければっ! 明野村に行く途中通ったのですが、 富士宮を離れて以来、 ここに来たのは初めてです。 懐かしい!と言うほどの 思い出も残っていませんが・・・。 |
中部覚書
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京都ブログですが、中部地方の名所も紹介
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皆々様、ごぶさたしてます。 最近この出だしが多いですね。 ここ1ヶ月、出張続きで全国飛び回ってます。 といっても仕事が詰まっているので、なかなか観光できません。 それでも時間が空けばちょくちょく寄ってますが、 記事にするほどでなかったり、UPする時間なかったり・・・。 おまけにひさびさのUPは、趣味に走ったお城記事です。 おきにいりのブログも、見に行くだけでなかなかコメント残せなくてスミマセン。 ここ岐阜県郡上市八幡町は小京都の1つで、郡上おどりでも有名です。 町の中央にある八幡山山頂にある郡上八幡城は、戦国期に遠藤盛数が築城したことに始まります。 この遠藤盛数、今話題の「功名が辻」の主役千代の実父らしいです。 NHK大河ドラマでは近江の土豪、若宮友興が父親との設定(通説)でしたが、 遠藤氏のお姫様だとすると、若宮氏よりは格が上がりそうで、なんかイメージも変わります。 ちなみに遠藤氏であれば、竹中半兵衛とも縁戚なので、ドラマで仲良かった設定もアリかも。 ここの天守閣は昔のものではありませんが、模造天守としては日本一古いそうですよ。 凌霜隊は不利な戦況の中、幕府軍として各地を転戦し、最後は白虎隊とともに会津若松城で最期を遂げました。 でも白虎隊に比べ、凌霜隊は有名ではないですね・・・。 なお、この凌霜隊副長坂田林左衛門の末裔、ヨメ方の姻戚でもあります。 今回は自分の好きなことばっか書いてしまいましたm(_ _)m
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飛騨といえば岐阜県ですが、岐阜県といえば、京都の隣の隣。 結構近場のつもりで旅行先決定して、いざ行ってから地図よく見たら、 岐阜県って広くて、飛騨からは長野県、富山県って近っ! 今まで岐阜県ってほとんど、ごく局地を除いて通り過ぎるだけで、 滋賀県と愛知県の間というイメージがなんか変わりました(気づくのが遅すぎですか)。 奥飛騨温泉郷は、さらに長野寄り、山越えたら、もうそこは信州でございます。 雪中をバスに揺られながら、新穂高温泉、平尾温泉などなどから成る奥飛騨温泉郷の1つ、 福地温泉ってところに宿をとりました。 スキー場からは少し離れていて、静かな温泉街(ほとんど宿のみ)です。 この温泉全体で、他宿の温泉に1軒だけタダで入れるサービスがあるので、 丹前で出歩いているお客さんが多く、逆に閑散としているわけでもないです。 今までに入った温泉の中でナンバーワン、というわけではないですが、 環境、雰囲気は私好みのところでした! ちなみに私の温泉の好み基準は、自然さ、ロケーション・・・です。 正直、泉質とかは表示鵜呑みで、暖まれればいいって感じですんで、 極端な話、清流横の岩肌自然風なら、水道のお湯でもいい!っていうエセ温泉好きです〜。 ま、価値基準はひとそれぞれってことで(^^; ↑ ↑
2005年版 福地温泉名物青だる 2006年版 |
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岐阜県の飛騨高山に行って参りました。 高山でも例年になく雪深いと言っていましたが、 年末年始は晴天に恵まれて、 雪に積もった小京都もオツでした。 なかなか京都にもないいい街並みでしたよ。 ←飛騨国分寺の三重塔。 敷地内には、樹齢千年を超える大銀杏もあり。 城好きの私は、やっぱり行きました。 今回は飛騨高山城址。 元は天神山城と呼ばれた金森長近様居城です。 そんな山奥にあるわけではありませんが、 こんな雪中に本丸まで登る物好きもいないのか、 一歩ごとに膝まで雪に埋もれてました。 あやうく遭難しかけに・・・><; 文句を言いながらついてくるヨメの図→
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