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写真は稚内港です。 ここから、利尻島に渡って観光しました。 できれば泊したり、隣の礼文島も行きたかったですが、行程の余裕がなく残念ながらカット。 利尻島は、丸い島の真ん中に利尻岳がそびえ、外周をぐるりと道が一周してます。 レンタサイクルしたり、利尻岳に登りたい人なら、1泊ないし2泊は必要ですが、 レンタカーで外周を回るだけなら、日帰りでも余裕を持って回れますよ。 ただ、利尻に行った日は、午後から天気が崩れてきたので、あまり写真も撮れず・・・。 京都に帰る前日は、稚内近辺を見て回る。 宗谷岬の反対側にあるノシャップ岬にも行ってみましたが、 こちらは、最北端の座を宗谷岬に奪われて、比較的閑散としてさみしいです。 小さな水族館があったので入ったのですが、夏休みも終わっているせいか、私たちの貸切状態でした。 ここのあざらしは、セルフサービスでえさの魚をあげれるのでおもしろいです。 えさの缶を手に取るや、期待感いっぱいのあざらしが寄ってまいります。 魚どころか、手まで食いつきそうな勢いでフェンスから乗り出そうとするので、少しコワイ。 海側に利尻島+夕日(今日は好天!)、 陸側にサロベツ原野の絶景を見ながら、 今夏の旅行は終わりました〜。 夏よく会えるというキタキツネに会えなかったのが 心残りではありましたが・・・ なぜかネコにはよく会いました・・・。
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蝦夷覚書
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京都ブログですが、北海道の名所も紹介
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ついにたどりつきました、稚内。 まだ出発した時は、京都も残暑が感じられましたが、ここはやっぱだいぶ涼しい。 北の大地、北海道のさらに北端にいるんだなぁと感じられました。 最北端の岬、宗谷岬からは樺太(サハリン)が見えます。 今も航路はあるみたいですね、もちろんパスポートいりますが。 写真は、宗谷岬から上がった高台にある旧日本海軍見張台からの景色です。 今はもちろん使われてませんが、戦時は非常に緊張する見張台だったのでしょう。 見張台左側の水平線に樺太の島影、見えますか? 付近には、最北端の旅館、食堂、土産物屋、ガソスタ、駐在所etc... あらゆる建物の冠詞が「最北端」です。 なお、宗谷からの眺めは、宗谷岬よりも、 周氷河地形の宗谷丘陵からの眺めがすばらしい! 丸みを帯びた丘陵地に牛が点在、背後には水平線・・・ 富良野の景色などとは一味違いますよ。 |
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雄大な駒ケ岳を間近に見ながら、湖上でゆったりボートを漕いだり、湖畔をのんびり散歩したりしました。 今回は義理の父母が一緒だったので、手漕ぎではなく、4人乗りペダルボートに乗りましたが、 手漕ぎに比べてペダルボートってしんどいわりには、前に進まん。 思った以上にひぃふぅ言ってました・・・。 ついでに駒ケ岳3景を載せさせてもらいました。 駒ケ岳は噴火によって山頂部がぶっとび、 変わった形をしてますが、 それだけに見る角度によって、 いろいろシルエットが変わり、好きな山の1つです。 現在は残念ながら、噴火の調査のために 登山が禁止されていますが、 次に実家に帰るときには解除されていてほしい。 山肌には、まだあまり木々が生えておらず、 単独でポツンとそびえる山だけに、眺めが良さそうです。 ↑大沼公園から ↑太平洋側から ↑とうきび畑から
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