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日本三大山城の1つ「七尾城」址です。 戦国時代は畠山氏の城で、上杉謙信でさえ攻めあぐねたことで有名な堅城です。 城はありませんが、まだ立派な石垣が残ってて、当時を彷彿とさせますねー。 つわものどもが夢のあと・・・てな感じです。 本丸跡からは七尾市や七尾湾がよく見渡せるほかには何もありませんが、 城好きが石垣を見て妄想を働かすには格好の場所です。 別名軍艦島→ 本名なんだっけ??? う、忘れた・・・ 夜はライトアップもやってるらしい ←恋路海岸 近くには恋路駅もありますが、能登鉄道一部廃線に伴って、今は使われてません・・・ 七尾名物「みそまんじゅう」→
白あんでけっこうこれがうまかった。 |
北陸覚書
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京都ブログですが、北陸地方の名所紹介
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能登半島最北端!禄剛崎です。 ここからは、日の出も日の入りも見れます。 快晴の日などは、佐渡島も見えるそうですが、この日は少し暗かったせいか見えませんでした。 ちなみに、ここでは予約していた宿が手違いでやってなくて、慌てて飛び込みで探しました。
なんせ小さな漁村のため、店も少ない(宿の人も何もないところだから〜って自分で言う^^;)。 幸い見つけた宿は、某有名画伯の実家の民宿で、事前にネットで調べたときは全くヒットしなかったのですが、 飛び込みなのに親切にしていただき、宿の雰囲気良くて、 料理はおいしくていっぱい出るわで、却って良かったです。 おかげで、夕飯に時間をかけてしまい、日の入りを見に行くのに間に合わなかったけどね^^; なお、朝は日の出予定時刻がA4:40ってなことで・・・起きれませんでした。 というか、時間を聞いた時点で夫婦ともに「・・・起きれたら行こうか」とハナから挫折してたかも。 |
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輪島から少し東に行ったところにある段々になった千枚余の田んぼ「千枚田」です。 海沿いぎりぎりまで田んぼが連なっているのには、少しびっくりです。 青々とした田んぼは、ここに限らずともきれいですね。 でも、田植えが終わった頃の、水を張った千枚田の姿も見てみたかったかも。 能登半島の海岸線→ 道も全然混んでなくって(すれ違う車も少なかった!)、のどかな景色が連なり、自然いっぱいってな感じでした。 ←気多大社 縁結びの神様・・・と、行ってから知りました^^; ここの裏の森「入らずの森」は、昔は入ることを禁止されていたそうで、原生林がうっそうとしてます。陽射はキツイわ、くもの巣多いわ、方角わかんなくなるわで遭難しかけました^^; でも、実は神社よりこの森を見たかったのです。 ヤセの断崖→ 松本清張の小説「ゼロの焦点」で有名。 でも、読んだことない・・・。 飛び降りを制止する看板多数で、 ちょっと考えさせられます・・・。 なお、写真をうまく重ねたつもりですが、解像度によってはきれいに字と絵が並ばないかも。
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能登有料道路の今浜ICから千里浜IC間を並進する、 |
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金沢市内の武家屋敷跡なんかが集まってる地域、長町です。 |



