これは、泌尿器科医の仕事のひとつです。 つまり、健康な人のおなかを切って、腎臓を取り出し、腎臓がダメになってしまった患者さんに、植え込む手術のことです。 今日のオペはそれでした。 僕は、これを専門としています。 なぜかというと、単にすばらしい治療だけではなく、 「人間の愛」 を感じれるからなんですね!! 一番多いパターンは、「親が子にあげる」というパターンです。 手術がうまくいったときには、本当に親子愛を感じることが出来ます。 そりゃ、おなかを切って腎臓をとられるという行為を苦にもせず、子供を楽にしてあげたい!っていう気持ちがひしひしと伝わります。 今日も、またひとつ 「親子愛」 が、芽生えました。 本当にうれしいです・・・ |
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はじめまして 東京都港区在住27歳専業主婦です。 先生はウロの先生なんですね!私の主人も勤務医です(自由診療ですが・・・) 年齢も近く、おもしろそうなブログだったのでメールしました。 お仕事がんばってくださいね
2006/6/29(木) 午後 6:13 [ say*k*daisu*e2*05 ]
ご無沙汰してます、元気してますか?かつて私が勤めていた病院も生体腎移植をやっている病院でした(私が勤務してた頃に初めて行われたんです)。人間の愛を感じるとともに、『命のリレー』だなって思いました。とても素敵なお仕事されてらっしゃいますね。
2006/7/9(日) 午後 11:06