☆幸せクリニック☆ 〜僕は医者です!〜

健康に気を使うこと → 人生を豊かにする一番効率のいい投資です!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

はじめまして。父が週3回の人工透析を始めて8年になります。生体腎移植を行いたいと父と話しておりますが、子→親という移植例は少ないのでしょうか?いろいろ本を読んだり検索しておりますが情報が少ないのでよろしくい願いします。


puupuu0303さん!!ご質問ありがとうございます。

まず、結論から申し上げます。

腎移植は、全く可能です。
血液型が異なっていても可能です。

ただ、子が親に腎臓をあげるパターンというのは、あまり少ないです。

なぜかというと、

子の方が、親より若いからです。


生体腎移植というのは、
健康な方の腎臓を一個だけ取り出す、
という行為です。


すなわち、例え健康な方でも、
将来がまだ長い人は、
死ぬまでに、何らかの病気で腎臓病になる可能性が高いですよね??


ですので、僕らはあまりお勧めいたしません。

お父様も、そこを理解していただきたいのです。


子の腎臓をもらうことは、ある程度のリスクがあると。。。

ですので、
親から子の腎臓がほしいとはあまり申し出が少ないです。


もし、奥様がご健康であれば、
「夫婦間移植」

もし、ご兄弟がおられるならば、
「兄弟間移植」

もし、親がご健在ならば、
「親→子間移植」

ということを、お勧めしています。

なお、血液型が違っていても、
多くの場合は、移植可能です。

これも、「免疫抑制剤」というお薬の進歩の結果です。


では、末筆ながら、失礼いたします。
もちろん追加の質問も受け付けますね!

すごいなぁ、少年の殺人事件・・・

15歳なのに、子供がいたなんてさ・・・  おかしいわ。

しかも、殺人。



殺人事件みて、いっつつも思うんやけど、

僕ら医師がさ、必死な思いで人を救ってるのに、

殺人者は、あっさり命を奪ってしまう。

切ないなぁ  ほんまに。。



いろいろな書き込みや世論をみてると、

「少年犯罪でも罪だから、顔や名前を載せろ」とか、「殺人者の人権擁護をする必要なし」とか、

いろいろ意見ありますね。。



しかしながら、医者という観点から物事を眺めるとさ、

この子だけの罪ではないと思う。


この思春期にある少年の、人格を形成したのは、紛れもなく、


「親」


なんだよ。。。


俺は、「親」の罪のほうが大きいと思う。


この犯罪少年には、かくれた才能があったかもしれない。

それを引き出してあげれるのは、「親」なんだよ・・・



俺は、「少年の顔」よりも、


「親」の顔を載せるべきやと思います。



この子の将来を奪ったのは、「親」なんだから。


僕は、そう思います。


「妻がクラミジアって言われました。」



ってな具合で来られる旦那さんが多いんだな〜これが。。。

今日の外来も、2組来られました。


これがなぜか〜、ほとんど旦那さんが悪者になっております。。

奥さんは、僕に聞いてきます。

「先生!!夫は、どこかからもらってきたんでしょ!!!???」って。。。


正直、僕は、つらい立場に立たされます。。。(笑)


いや〜〜、ほとんどの旦那さんは、シュン↓とした顔でくるから、男女の力関係丸わかりですね・・・


多いですよ!ほんと!


「生体腎移植」


これは、泌尿器科医の仕事のひとつです。

つまり、健康な人のおなかを切って、腎臓を取り出し、腎臓がダメになってしまった患者さんに、植え込む手術のことです。


今日のオペはそれでした。


僕は、これを専門としています。


なぜかというと、単にすばらしい治療だけではなく、

「人間の愛」

を感じれるからなんですね!!


一番多いパターンは、「親が子にあげる」というパターンです。

手術がうまくいったときには、本当に親子愛を感じることが出来ます。


そりゃ、おなかを切って腎臓をとられるという行為を苦にもせず、子供を楽にしてあげたい!っていう気持ちがひしひしと伝わります。


今日も、またひとつ

「親子愛」

が、芽生えました。

本当にうれしいです・・・

アメリカではよく言われますが、

「肥満者はビジネスオーナーになれない!」


つまり、自己管理もできないのに、会社や社員の管理などできるかっ!!つうことです。。。


では、医者はどうなんでしょうか??

今日は、ある病院で外来をしていて、隣の声が聞こえました。

医師 :「Aさん!!また体重増えてるやん!もっとダイエットしないと!食事に気を使ってる??」
Aさん:「いやぁ〜〜、ははは。すいませ〜ん!」
医師 :「ホントにぃ、血圧どんどん上がるよ!血糖も!!」
Aさん:「気をつけま〜す!」

てなやりとりでした。。

その先生は、おそらく推定、90kgくらいの恰幅のいい体格をされています・・・

しかもこの前、その先生に風邪薬を処方するため、カルテに処方内容を記載していて、ふと気づいたんですが、

→(「え!この先生、血圧下げる薬を2種類ずっと飲んでるやん・・・」)



そりゃ、いくら言っても説得力無いなぁ〜・・・

って思いましたが、どうでしょうか?

「自己管理できない医者は、患者の管理もできない!?」

じゃないんかなぁ・・・

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事