D調影字楼

当分のあいだここを放置します。。。飛迷、唐迷はやめませんけれど (苦笑)

飛輪海夢小説

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飛輪海が主役〜shinが書いた短編です〜
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今年を振り返って…

いろいろありました…

なにをまとめようか…変に記憶の奥をいろいろ探ったら自分の闇に触れちゃいそうだから、

今年書いた小説でもまとめようと思います〜





アダムとキューピット



イブを見つけたらここにはもう戻らない?
そう…戻らない…

ゼウスに軟禁されたアダム、キューピットは彼を助けようと結界を破りるが、
そのせいで受けた怪我のことを隠した。アダムは二百年前に分かれたイブを
探すためキューピットを連れて、七日間の旅に出かけた…




あなたが思い出せない



ごめん…どうしても思い出せない…君が誰かを…

アーロンは三ヶ月前に事故に遭い、記憶をなくした。ようやく回復して大学
にもとったのはいいけど、その途中で見知らぬ男に変なことをされてしまう!?
彼の名前は大東…触れられるたびに心の奥でなにかが動き出す…




秋の長夜



最大の悲劇とは…初めから結果がわかるものだ。

アーロンは若くして成功を収めた小説家が、彼は悲劇しかかけない。
秋の夜に、原稿をようやく収め、寝ようとしたそのとき、自分が小説の中の
空間に入ってしまったことに気づく…





いくつもの夜に



彼らは知らなかった…何事もちゃんとした理由がある…

一年ぶりの再会を果たした大東とアーロン、両家が敵同士だってこととわかる。
しかしすでに深い絆で結ばれた彼ら…
これからさっき、一体なにが彼らを待っているだろうか…





あなたのそばで



バランスはついに崩れた…愛ゆうに…

彼らはお互いが好きだった。それを口に出さずにいままで過ごしてきたが、もうとめられない。







っまたほかにも書いたけど、一番気に入っているのはこれぐらいかなっ

来年は、完結していないものを片付かないとっ




今年は特に後半から飛が生活の中心になったshinですが、
ブログで出会ったみなさんがいてこそ楽しめた部分が大半でした。
本当にいろいろありがとうございました!!!

来年も、こんなshinですが、よろしくお願いいたします!!!

イメージ 1

いままでの貯蓄はなくなる、再就職ができなくなる。大東のやることは徹底的だった。
亜綸は苦笑いをし、いまの彼は重い借金まである。

ぶらぶらと歩いていたら、大東と初めて出会ったホテルに入った。一階のレストランに座ってぼうとしていたら一人の男が近づいてきた。
「おごらせて」
頭を上げたら見たことのない若い男性で、その瞳には、大東と似るものがあった。
「ぼくのことが買いたいなら名前を教えて、汪東城という名前じゃなかったらいいよ」
亜綸は静かに笑った、まるで自分のことではなく、他人事のようだった。
「唐禹哲。」彼は優雅に笑った。

亜綸は立ち上がり、禹哲に付いていった。
誰でもいい…大東のことを忘れさせてくれたら、なんでもする…

禹哲は亜綸を別荘に連れて行き、ドアに入ろうとしたとき、ものすごい力で反対側に引っ張られた。大東だった。赤い目をして、亜綸の肩を強く握っている。
「彼はやめとけ、」大東は禹哲を睨んだ、
「昔から私のことを奪うのが趣味な男、そいつは危険だ。」

「あなたほど危険な人はこの世にいるとは思えない。」
亜綸はそう言い捨て、禹哲の家に入った。
「ぼくに近づいたのは大東のため?」部屋に入り、亜綸が聞いた。
「そうだよ」禹哲は正直に答えた、
「きみは大東の心を取り乱した、知っているか?彼があんな表情するのを見たことがない。」
喜ぶべき?悲しむべき?涙がまたでてきた…
「ここはたくさんの部屋がある…貸してあげるから。」そう言って、禹哲は部屋から出ていき、泣き崩れた亜綸を一人にしてあげた。

それから二人は同居しはじめ、亜綸は禹哲と一緒に大きなパーティーを参加したり、ばったり出会うに笑いかけたりした。大東はいつも青白い顔をして亜綸を見つめるが、なにも言わない。

「禹哲は彼女を作ったりしないの?」
禹哲は決して亜綸を強要したりしなかった。
「待っている人がいるから」
意味ありげに微笑み、禹哲はグラスにワインを口に運んだ。

何ヶ月が経ったある日。
家にいる亜綸のもとに一通の電話が来た。
「速く病院に来て…大東が事故にあった…」禹哲の声だ。

病室に入ると、大東はベッドに横たわって、かろうじて目を開けていたが、もう長くない。
「亜綸…我爱你」それが最後の言葉だった。

亜綸が禹哲に大東の最後の言葉を教えると、
禹哲は座っている亜綸の前にしゃがみ、その頭をなでた。

「私が待っているものはもう失った。汪東城はきみのことを愛していない。最後の三文字できみの一生の幸せを断ち切った。」

「そう…これから一生、炎亜綸は汪東城のことを永遠に忘れることができない。
決して愛とは関係がない。」

亜綸は禹哲にキスをした、
「このキスも愛とは関係がない。」
それからささやいた。

「禹哲…ごめん…」






psした写真とともに...

(shinのつぶやき)
禹哲がああいうけど、大東は亞綸のことを愛していると思うよっ

禹哲説: “亜綸,大東不愛你。死前三个字,絶你一生幸福。”
我点頭: “不錯,終此一生,炎亜綸注定為大東傷心,這与愛无関。”
我低頭在禹哲唇上印下一吻。
“此吻也是与愛无関。” 我説: “禹哲,我很抱歉。”


原文の最後も載せました。この話は一人称で書かれており、「我」は亜綸です。


そして原文のアドレスです↑

愛とは関係のない話 2

イメージ 1

新しいps写真とともに…


-----------------------【中篇】-----------------------------------------------


魔法はいつか消える。シンデレアの魔法だって12時までしか持たない。
大東が与えてくれる魔法はいつ消えるんだろう…亜綸考えないようにした。

時間はこうして過ぎていき、大東は態度を変えることなく亜綸のわがままを放任した。

三ヶ月過ぎたある日、大東は亜綸を車に乗せ、町外れの工事現場に連れて行った。
「亜綸、」窓ガラスを下ろしながら大東は遠くの人影を指した、
「あの老人は若いごろ私の母をだまし、ひどく悲しませた男だ。私は毎日涙を流す母の姿を見て、誓ったのだ…絶対復讐してやるってね。大人になって、私は彼を勤めていた会社から追い出し、次に悪いうわさを流し、その人がどこにも働けないようにした。このように、彼はいま工事現場でみじめに働くしかできない。」
少しの間をおいて、大東は続いた、
「その人が誰だか、見てごらん。」


「…その人は、」老人の顔が見えた、亜綸は呆然と前を見てつぶやいた、
「ぼくの父だ。」
間違いない。その人は亜綸がまた子供のごろ母と自分を捨て、家を飛び出した男だ。

「ぼくに近づいたのは復讐のため?」亜綸は聞いた。
「きみにも同じ悲しみを味わってもらいたかった、わたしの母がきみの父親を愛したように私を愛し、きみの父親が私の母を傷つけたようにきみを苦しませる。」
大東の声は冷たく、感情をこもっていた語調で続いた、
「いまの心境は?」

亜綸は黙って車から降りた。
やっとわかった。大東が自分に魔法をくれたわけが…自分を一番高いところに上げ、それから一気に付き落とす。なら…毎晩のように耳元でささやくあの言葉の意味は?
大東、ぼくがあなたを愛してしまったように、あなたもぼくのことを愛してしまったのか?

次の日、亜綸は会社を追い出され、銀行の口座も取り消された。
すべては終わった…心の傷だけを残して…

愛とは関係のない話

原題「与愛無関」  作者 風弄


最近BL小説を読み漁ってて、その中でも風弄という作家のものが一番好きで、
ブログのネタにしようかなっとものすごい軽い気持ちで翻訳していきます〜


一冊の小説を前編、中篇、後編に縮短するので、細かな描写は無理だけど、
あらすじだけでも、感動できる話なので、ぜひぜひ見てください。

主人公の名前を大東と亜綸に置き換えた。そのほうがFeelingがあるというか、
じつは私が原文を読んでいるときも、頭の中でそのようにイメージしているんです。。。





前編



ある高級ホテルのレストラン。

「おごらせて。」
財布を忘れた亜綸のもとに一人の男性がやってきた。
「ボクのことを買いたい?」疑惑の目で男性に聞いた。
「だめ?」男性は自信に満ちた笑顔で聞き返した。
「….いいよ」しばらく経って亜綸は口を開いた。

二人はすぐ上のホテルに入り、男性は亜綸に自分の名前を告げた。
「私の名前は汪東城、大東って呼んでいいよ」
亜綸は驚いてずっと伏せていた視線をあげた。
「あなたがあの大企業の…」しかし驚きは冷たい目線に戻った、「だろうと思った。」
「私のことをどう思っている?」
大東は亜綸を自分の元に引っ張り、その目を覗き込んだ。
「権力があれば人を操れると思っている傲慢な金持ち。」亜綸は簡潔に答えた。
「私みたいな力は…」大東は少し間をおいて、「ほしくない?」
「自分のことを魔法使いと思っているの?」亜綸は鼻って笑った。
「金があれば、魔法ぐらい使えるよっ」大東は怒っている様子もなく亜綸を離した、
「もう帰っていいよ」亜綸のほほをさすりながら、「今度また会おう、そのときにわかる。」

解放された亜綸はわけがわからなかったが、もう過ぎたことだ…と自分に言い聞かせる。
しかし次の日会社にもどったら、勤めていた会社はある大企業に買収されてて、
自分はなんと会長任命の社長になっていた!?

「会長がお呼びです。」

昨日まで自分の上司だった人がいま震える声で自分のことを恐れていながら話している。


会長室。



一人の男性が背をこちらに向けて立っている。

「大東…。」亜綸はその名を呼んだ。
大東は振り返り、昨日と同じ笑顔で近づいた。
「なぜこんなことをする?」亜綸は警戒しながら少し後ろに下がった。
「きみに魔法をかけようと思って、いまのきみには金と権力がある、存分に楽しむといいよ。」

魔法?なんて馬鹿げた言葉だ…しかし目の前の男にはできる、彼はできる…

「もちろん、報酬をもらうよ。」
ぼうとしている亜綸を壁に強く押さえ、その唇にキッスをした。


それからの日々、大東は約束通り亜綸を好きなようにさせ、
毎晩彼を自分のベットに寝かせた。激しい情事の後、彼は必ず意識朦朧の亜綸の耳元で囁く、

「ゴメン…」

イメージ 1

えっと…

最近ブログの更新を怠けでばかり、なにをやっているかというと…

飛輪海を主人公にした小説を書いていました!

それが今日めでたく完結し、ものすっごい達成感に浸しています!

百度というサイトに載せていますので、



★★★よかったら…ぜひ見てください★★★






あ…BLものです…禹哲も出演、もうぐぢゃぐぢゃでどろどろの愛憎劇ってとこかな〜
一応ハッピーエンドです〜


もし見に行ってくれたら、感想をぜひ聞かせてくださいね(願)
あっ百度ではなく、ここに書いてくださいね〜

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