貴方は信じますか

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昨夜のテレビで約130人の若いナースさん達へのアンケート結果で
病院内での霊体験数がなぁんと26%近くもあったのには驚いた。
 
その中で「死亡された患者さんのベッドからのナースコール」というのがあり、これは
かなりの体験数があるようなのだ。
 
吉本新喜劇の小藪さんの体験は、昔入院中の父親の見舞いに行った時に
父親と妹さんの3人で病室にいた、その時廊下側のドアがスッと開いて男性が
 
中を覗き込んでまたドアを閉めた、その途端に廊下から「キャー」という声が
聞こえて何事かと部屋を出ると、看護師さんが「今昨夜亡くなった男性の姿が
見えた」というのだ。
 
う〜ん、この男性、多分この部屋に居た人なんだろうなぁ。
 
だから僕は病院に見舞いに行くのが大嫌いなんですよ。
空気がドヨーンとなんとなく重たいし、なんかいつも「見られている」ような
奇妙な気持ちになるんです。
 
僕の気のせいなんでしょうかね、ふっふっふっ。(^^;

4日はお袋の葬儀を無事済ませて帰宅してから「底無し沼」のような疲労に襲われました。

いやぁ喪主もそうなんですけどお葬式ってこんなに雑多な「慣行」があるなんて知りませんでした。

それに出費もこれまた馬鹿にならないほどの額になるんですよね。ふぅ〜。

さてそんなこんなでお袋は8月1日の午後8時33分に安らかに息を引き取ったのですが、その事をまったく
その当時知らなかった従妹に起こった出来事。

彼女はその時自分のお店で仕事をしていてふと壁にかかってる時計を見ると、どうも動きを遅く感じた
そうで、

「あれぇ電池は最近交換したばかりなのにおかしいなぁ」

と思って見てたら8時33分で止まってしまった。そこで壁から外してみるとまた動き出したそうです。

それからほどなくして彼女の妹から僕の母が亡くなったと連絡が入り、その時間を聞いたらまさに33分だったと。

僕とその従妹は昔からの幼馴染だったので、きっとお袋が「いの一番」に知らせたかったのかも知れません。

「しんちゃん、そんな不思議なことがあったんよ」とお通夜の日に彼女から聞いた僕なのでした。



youtubeで話題になってるこの画像、早速見てみました。CNNの放送中の出来事だから、「やらせ」的
な意図は無いと思うんだけどなぁ。

なんとなく幽霊を信じる僕としてはマイケルが「すぅっ」と現れたんではないかと「思いたい」のですけども。

今朝の出来事、病院前の広い直線道路をまだ薄暗い明け方に走行していたら、突然フロントガラスに
「バシッ」と音がしてびっくりしたらトンビか鷲か分からなかったけど大きな鳥がぶつかっていった。

心臓がドキドキしたんだけど、僕はこれが初めてじゃないのだ、その昔マイカーで昼間に走行中リヤガラスの屋根付近にカラスが数匹群がってきて通行人が不思議そうな顔してた経験があるし、仕事中にも以前フロントガラスに今朝みたいに鳶か鷲がぶつかってきた事が何度かある。

いくら「酉年」の僕といえどもこれだけ鳥に「好かれる」のはちょっぴり不気味になってくる。
何か僕の身体から鳥を呼び込む波長でも発しているのかなぁ?

それにしても今朝は本当にびっくりした。

叔母の葬儀での出来事

このお話はまだ書いた事がないので今回初めて書かせてもらいます。

それは僕が東京の北品川に住んでた頃、とてもお世話になってた叔母のお話。

京浜急行「新馬場」駅から歩いて10分程のアパートに住んでました、僕は下が叔母夫婦でその上の
部屋に住んでたのです。

この叔母は僕が生まれて間もない頃におしっこを顔にかけられたのよと何度も笑いながら
話してた程僕の事を可愛がってくれてました。

そんな叔母が亡くなったと知らせを受けたのは大阪に戻ってきて仕事をしてる時でした。
すぐに新幹線に乗りお通夜には間に合いませんでしたが出棺には立ち会う事が出来て最後の
お別れをしました。

僕は仕事の都合でその夜に大阪に帰らなくてはなりませんでしたけど、親戚の人達はその夜
叔母の所に泊る事にしたのです。

これからお話するのは僕の体験では無くて「親戚」から聞いた話です。

まずは夜、叔母の大切にしていたお琴が突然、「ポローン」と鳴ったそうです。
これは「叔母がみんなにお礼を言ってるんだろう」とか「湿度のせいでたまたま偶然に
鳴ったに違いない」と意見が分かれたそうです。

しかぁし、もっとも不思議な出来事は翌日の早朝に起こりました。

まだみんな寝ていた頃、玄関のチャイムが「ピンポーン」と鳴ったそうです。
親類のひとりがこんな朝早くから誰か近所の人が弔問にでも来てくれたのかなと玄関に
出てみたけど誰もいない。

で、その時その人は鳥肌が立ったそうです、というのもその玄関までは表の戸から少し中庭部分
を歩いてきてからチャイムを押さなければならない距離なんですけど、その表の戸は「まだ完全に
施錠」してあったそうなんです!!!

という事はそのチャイムは「表の戸以外から入って直接玄関のチャイムを鳴らしている」という
事になるんです。

さぁ、これにはさすがに親戚一同ビックリしたそうです。気丈だった叔母の性格からきっと、

「みんないつまでも寝てないでさっさと早くお帰りなさい、葬式は終わったんだから」

と伝えたかったんじゃないのかなと苦笑いしてたそうです。(^^

でも不思議と一番可愛がってもらった僕には叔母からは何のサインもありませんでした。
多分僕が怖がりなのを良く知ってくれてるから

「しんちゃんを脅かすと悪いもんね」と黙って見守っててくれてるからかも知れません。

淑子叔母さん、貴方が母を通して僕に入院先に電話をしてくれるようにと言ってたのに
電話しなくて本当にごめんなさい。

僕は淑子叔母さんが病気で死ぬなんて有り得ないと思ってたからしませんでした。
今になって電話しなかった事を後悔しても遅いのは分かってはいるけど当時はなんか素直に
電話出来なかったんです。

人が死ぬなんて身近に思えなかったんです、本当にごめんなさい。

「しんちゃん、私はもうダメだからお母さんをあんたが面倒みてあげなくちゃだめよ」

看護婦長を務めてた叔母、それだから自分の死期を一番誰よりも良く知っていたんですね。

叔母との東京での半年間の生活はとても大切な思い出となっています。

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