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さて、丸亀から高松に来ました。
今回の旅の目的は、高知でカツオのたたき、
丸亀で骨付鳥なんで、これらはクリアしました。
今晩帰るまで、予定は特に考えていません。
できれば離島に行こうかなと。
高松駅改札横のこちら。
連絡船うどんですね!
昭和最後の年に開通した瀬戸大橋ですが、その前は宇高連絡船が
岡山宇野港と高松港を結んでました。
その連絡船デッキに立ち食いうどんが有り、
私も食べた記憶が有ります。
かき揚げうどん。500円
味は可もなく不可もなし。いりこ出汁でしょうか
優しい味でした!
通称、鬼ヶ島と呼ばれている、女木島でも
行ってみますか。
とりあえず港へ!
今の高松駅はH13年に出来たそうで、 この港付近も大きく変わりました。瀬戸大橋ができる前は
大阪からも夜行便の船が出ていて、父の故郷が丸亀だったんで
小学生のころまでは、よくここ高松も通ってました。
港の桟橋を見ますと、赤い船が出航して行きます。 今12時すぎ。この赤い船は女木島に行く船では?
以前行ったこと有るのでこの色の船覚えてます。
でもよく見ると甲板には凄い人が乗ってますね!
やはり港の窓口に行くと、今のは女木島に行くフェリーだったようです。
いや〜まいった。はっきり確かめてませんでしたが、
12時30分発かなと思い込んでたんで。
次は14時発です。そんなに待つのももったいないな。
窓口でじゃあ小豆島?それとも宇野港まで?とか
考えてましたら、いい便が有りました!
直島行です。事前に調べてた時は高松からはお昼の時間帯に
便は無かったので、考えていませんでしたが、
何やら今は、瀬戸内芸術祭とかの期間中!
臨時便が出てるようです。
直島行の乗り場に行きますが、離島に行くのに 何?この行列?これも10連休だから?
それとも瀬戸内芸術祭だから?
曇り空ですが、何とか雨は降らずで助かってます。 やっぱり船旅はいいですね、のんびりできます。
これは、先程行こうと思っていた、女木島です。通称鬼ヶ島。
瀬戸内国際芸術祭。そうですか春夏秋とやってるんですね。 でもこれって一体何なんでしょう?
直島はもともと色んなオブジェ何かが有って
変わった島というイメージが有りましたが、ちょうど芸術祭と
リンクして人気になってるんでしょうかね?
船は50分ほどで高松港から直島の宮浦港に到着!
港のターミナルが道の駅ならぬ海の駅になってます。 港の端に、赤いカボチャのオブジェが。 これは、直島パヴィリオン。 港の前の通り。 レンタサイクル屋さんなんかが多いです。
さすがに今日はSOLDOUTの看板多数!この人だとどこも一杯です。
意外と西洋人が多いです。後で解りましたが
ヨーロッパのリゾート雑誌とかに、この直島が掲載されてるそうですね!
以前ロンリープラネット(外国人版地球の歩き方?)に
大阪の温泉施設スパワールドが掲載されて、訪れる外国人が
増えたって聞いたこと有ります。それと同じですかね(笑)!
港周辺も1時間ほど歩いたんで、島の反対側の集落に行ってみます。
往きはバス、帰りは歩きの予定で。
島の東側の集落、本村。 いや〜ここでも帰りのバスを待つ人の行列が。
本村港のオブジェ。これが港の待合所になってます。 そして、日本という感じの家屋が並んでいます。 昔よくあった路地裏という感じ。 町役場です、そうこんな感じの島なんで 役場もどことなく、おしゃれですね!
さて、バスは混雑してそうで、歩いて宮浦港まで。
約30分くらい。帰りのフェリーの時間も有るので急ぎます。
何とかフェリーに間に合う時間に、宮浦港に戻って来ました。 でも何か人が一杯いるんですが!
これ、帰りのフェリーを待ってる人の様で、すぐに並びましたが この辺でした(笑)!
何とかみんなフェリーに乗れて、直島宮浦港出航です! パラパラと雨も降ってきました。
しかしこの人、人。当然座るところも無しで
床に座って高松までの50分がまん!
そして、高松港に着きました! 今18時です、晩御飯食べて帰りましょうか!
つづく!
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