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最近忙しくて、映画を全く観に行く事ができてなかったけど、今日いけました。 なんと嬉しいことだろう。 観た映画は「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」 第1章(1作目)がライオンと魔女でしたよね。 (以降、映画版は「章」、本は「作目」の表現を使います。) 実はこの時から疑問があったんです。私の読んだ英語版だと、1作目は魔術師の甥から始まる7部作だったからです。この時点で第1章は原作でいうと2作目だったので、この映画は全7部作のうちから内容的に映画にできそうなものをピックアップして映画にするのかと思っていたんです。 そして第2章カスピアン王子は本で言う4作目だったのです。 じゃあ、映画は後1つか2つ作っておしまいなのかな?と思っていると・・・ 映画は別の考えの下で制作されていました! それは、原作者のC.S.Lewisの本を出版した順に映画を作っていました。 なるほど! 確かに、出版年順だと1つ目が「ライオンと魔女」2つめが「カスピアン王子」なのです。 ってことは映画は後5章分(第3〜7章)作られるんですね。なんか嬉しいです。しかし、問題点が。。。技術の進歩によって映画の質は向上していますが、このままではこの映画は2年おきに1作、というペースなので、配役が上手くいかない事になります。14年も同じ姿ではいられませんからね。ここが残念。そういう意味ではハリー・ポッターはラッキーだったのではないかと感じています。
--- 最後に。 映画版はやはり原作とは違うところがたくさんありました。イメージを膨らますのにも、原作を読むことをおすすめしたいと思います。
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