Finite to InFinite ~未来~

留学の経験を生かしてます!H21年度は修士論文作成。

Studying NOW!

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修士論文に向けて

とても久しぶりの記述になります。


4月からMC(Master's course)2年生となり,修士論文の作成をどうしようかと奮闘している毎日です。

しばらく来れない間に,yahooブログの世界も大きく変わったんですね。記事をPDFにできることとか、とても驚いています。


これから述べることは一般的ではないかもしれませんが,読んでください。

院生になると,テレビを見る時間はなくなり,ニュース/情報を得るのは新聞やWeb上のニュースサイトになりました。

そうこうしている間に,世の中で何が起こっているのか分からなくなってきています。日本の社会状況を表しているテレビ番組を見ることができないので,社会がどのようになっているのか・・・

あと約半年,社会からは離れた場所で学術的な論文を書こうとしています。
どういうメッセージが伝えられるかは心配ですが,精一杯やっていきます。


ファンのみなさまのところにはコメントできませんが,ちょこちょこ見させていただいています!


それではまた!

久しぶりに連日で記事を書きます!

実は日本に帰ってきてから、TOEFLもTOEICも、両方各1回受けました。


結果はといいますと、TOEFLはちょっと下降してました。しかし、これはPBTとIBTの比較になるので、文法があるかないか、または、スピーキングがあるかないか、と違ってくるので、だいたい同じと見れます。

そしてTOEICのほうは、日本に帰ってきて半年経ってから(つまり最近)受けました。

結果は、なんと上昇してました。

本当に日本に帰ってきてからは、英語に触れる機会は週1回(90分)の大学の授業しかなかったのです。

まぁ、これらのテストによって確かになったのは、リスニング能力はまったくと言っていいほど
衰えていません!!リーディングもそうかな〜。


実は発達心理学の分野で、記憶に関する研究がずっと昔からあるのです。

忘却曲線ってのがあるのですが、それによると、たとえ、ず〜っと忘れないと思っていることでも

3日後には、覚えた日の50〜60%に落ちます。


ただ、本当に染み付けたもので、ある期間から極端に使わなくなったとしても

2年後になっても60%は能力を保持しているそうです。


すばらしい!!



そして、ある事に触れなくなって、一定期間をおいてからまた触れ、テストなどをしてみると

極端に成績がよくなっていることがあるそうです。私は極端ではなかったのですが、テストの面では

スコアが伸びてたので、ちょっとこれに当てはまるのが分かります。



この現象を、心理学の世界では、

レミニセンス(reminiscence)

ハイパームネジア(hypermnesia)


と言います。


ちょっとお勉強の話になっちゃいましたが、いかがでしたでしょうか?

留学の成果は・・・?

載せようと思っていて、載せていない記事を発見!![壁]スッ≡( ̄ー『+』ゝ

それは、私が11ヶ月アメリカで英語を勉強していた成果をテストの形ではかった事についてです。

実は、帰ってくる6日前にTOEICを受けてきたんです。

そして約2週間前に結果が日本のほうのお家に届いたんです。

TOEICといったら、日本で受けたのは3年前。ちょっと恥ずかしい点数かもしれませんが、

そのときは470点でした。そのときは大学の授業で英語を絶対取らなくてはならなかったから

少しは英語に触れていましたが、その後から留学するまで全く英語に触れていませんでした。

なので、アメリカに行ったときはテストでいうなら400点台だったと思います。
(話が飛びますが、TOEFLなんて、もってのほかだったんですよ。)
そして、勉強した結果は・・・TOEICのスコアとして、

855点(満点990点)という形になって現れました。一応調べたところによると、長期日本人

留学生の平均は超えているようでした。こんなもんなのでしょうか?

よくわかりませんが、報告はここまでで。


さて、上記のようにテストを受けたのですが、テストって何なんだろうなぁって思ったりもします。

テストで点数を取らないと認めてもらえないところが日本にはありますよね〜。

でも、テストってそのときの運(当たり外れ)ってのが付き物なので、それを考えると

公平なものっていえないような気がしてなりません。

将来、先生になるであろう私にとって大きい壁としてぶち当たっている課題です。

でも、テストをなくすと授業で全員の様子を毎回見れているわけでもないので・・・これまた問題。

何か評価に関してうまいほうほうがないか模索をしている今日でした。

留学〜最終章〜

みさなんどうも〜♪

実は、私の留学生活は最終章を迎えております。

まずは、今月2日にあったTOEFLiBTテスト。家に篭って勉強した甲斐があって、良い点数が期待

できそうです。セクションを問わず、見たことある内容がいくつか。。。ラッキー!

そして、行っている学校。今日すべての過程を終了。これ以降、帰国まで行く必要はありません。
帰国まであと12日。本当に帰りたくなくなってきました。
これから先何をやって過ごすかは、とくに考えてません、が、友人と食事を楽しむことが続きそう

です。そして今週末に英語を楽しむ一貫でTOEICテスト受けます。

残りの生活、悔いが・・・どうこうって言うよりも、楽しんで生活を閉じることができたら

よいなと思ってます。

間違った得点換算。

最近、ネットサーフィンをしていたときに、

TOEFL⇔TOEIC得点換算


に関するページを発見したので、読みました。

そうすると、どうやら、昔テストメーカーであるETSが得点換算式を

発表していて、その式は以下のように表されていました。

TOEICスコア×0.348+296=TOEFLスコア


私はこれが、古い形式のTOEFL、つまりPBT、CBTに使われるのは賛成です。なぜならば

測られている英語能力が似ているからです。点数もたぶんだいたいあの式に当てはまっている人

が多いのではないかと思います。



話は変わって、TOEFL自体もPBT→CBT→iBTと変わってきていて、その間にも換算表があります。

その換算表をもとに、例えばPBTとiBTのスコアを比較しているのですが・・・測られているスキルが

一致しません!!なので一概に比較するのは良くないと述べたいのです。

さらに、このTOEFL内の換算表をもとにそれをTOEICに当てはめている人もいます。



私の疑問は、

どうやったら、「読み・聞き」だけのテストと「読み・書き・聞き・話」を

測っているテストを比較できるのか?


ってことです。どう考えても一致しませんよ。

日本人は、「読み・聞き」だけのテストの方が良いに決まってるではないですか。


ちょっと首をかしげた時でした。



P.S.正しい換算表を私自身で作っています!

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