軍用地主の沖縄旅行記

生涯唯一の病が沖縄病です。ちなみに就職して一度も健康保険を使った事がありません。

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2016年11月19日(土)今年6回目の沖縄訪問、茨城空港は4回目の利用になります。
10月末で茨城-那覇間の直行便が運航休止(廃止ではないよね?)になっていて神戸を経由しての利用となりました。
往路のタイムスケジュールは茨城午前10時20分発、那覇に午後2時35分着です。
自宅(群馬中部)から一般道利用でも3時間弱で到着。生憎の雨です。
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車利用者には嬉しい駐車場は無料で利用できます。22時〜翌朝の5時30分までは駐車場は閉鎖され出入り出来ないので注意が必要です。(セキュリティー面では安心かも)
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数回、茨城空港を利用して分かった事なのですが土日祝の駐車場は混雑気味の様です。
何故なら茨城空港東京駅間のバスが運行されていて、その利用者(飛行機に乗らない人)も駐車場を利用するので週末は駐車場が混雑気味だと思います。
ターミナルに近い場所に駐車したい方は早めに空港に到着できる様にすれば案外週末であっても近くに駐車できるかもしれません。良くも悪くも駐車場の予約は出来ません。
この茨城空港東京駅間のバスは航空機利用日を含む7日間有効で500円で利用できます。(航空機利用の無い方は1,200円)
ざっと調べた所この片道500円の運賃、東京駅から一番安く行ける空港は茨城空港”と言う事実が判明!!!かなりお得!!!

茨城空港はコンパクトな造りでターミナルの端から端まで見渡せる恐らく誰も迷う事の無い空港です。だから大きな旅行荷物を持ってあちらこちらと歩かなくて済みます。
チェックインして預け荷物が無ければ隣が保安検査場です。(ちなみにパイロットも一緒に同じ保安検査場を通過します)
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以前直行便で那覇に行った時にパイロットの直ぐ後ろで保安検査の順番待ちしていたのですが、パイロットが会社から支給の機内食(コーパイに聞いたらコンビニ弁当らしい)を持ち込んでいたのが何だか生活感あって面白かった記憶があります。

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検査場を抜ければそこは待合室、既に搭乗機は目と鼻の先です。ホント歩きません。
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空港内には
おみやげ売店
コンビニ
カフェ
飲食店(朝9時〜の開店なので注意!)
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レンタカー窓口
宅急便窓口
旅行会社窓口
ATM
充電スポット
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交番
そしてマッサージチェアもあります!
でも駐車場側を向いているのが残念!出来ればエプロン側が良いね。
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搭乗待合室のトイレの通路に”痛戦闘機”の模型を発見!好きな人は探して見てね。
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この日は少々遅れて出発。小雨の中、搭乗機に向かう。
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見よ!この近さを!車椅子の場合は専用の車両で飛行機に上げてくれる様でした。
30Hの座席に着き離陸を待つ。満席の機内アナウンスがありました。(直行便通年運航お願いします!)
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小美玉市上空。直ぐに雲の上に出る。
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神戸空港到着。一旦降機して神戸空港の待合室で待機(確か法律で燃料補給の際は乗客は一旦降機しなくてはならない法律があったような)正直手荷物を持っての降機なので面倒です、、、。
神戸空港の待合室にある売店。
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ちょうどお昼の時間帯に神戸に着くので軽食をとったり御土産の購入に良いかもです。
(ちなみにスカイマークの機内販売で以前あったカップヌードルのメニューは無くなりました。お菓子はあります。)http://www.skymark.co.jp/ja/support/inflightmenu.pdf

神戸を離陸して巡航中に飛行機とすれ違う。お互い対地速度900km位ですれ違うから写真を撮るのも大変であっと言う間に視界の外に。(窓側の醍醐味はこの様な景色を見られる事でしょうか。)
神戸からも満席でした。
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話題の!?馬毛島を発見!!https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E6%AF%9B%E5%B3%B6
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那覇に到着!!奥に見える島が瀬長島で天然温泉を備えたホテルやウミカジテラスと言う施設もあります。那覇空空港に離発着する飛行機を眺めたり、サンセットを見ながら食事などが楽しめます。週末はライブイベント等も行われていて結構私は好きなスポットです。
ゆいレール赤嶺駅もしくは国際通り隣接のパレットくもじから無料のシャトルバスが出ています。http://www.umikajiterrace.com/
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受託荷物を受け取り、ゆいレールで那覇市内のホテルへ向かう。OKICAで券売機で切符を買う行列を横目に楽々改札。
最近はアジア地域の観光客が多く、ゆいレールも混んでいます。複数名で那覇市内へのアクセスならタクシーの方が安上がりで良いと思います。旅行荷物を持っての移動とモノレールなのでホームも狭くまた基本階段です。モノレール直結のホテルなら良いですが駅から離れた場所のホテルでしたらタクシー利用が良いでしょう。

但し沖縄のタクシーの運転手は全くもって愛想がありません。くれぐれも御注意ください!!!と言いますか諦めて下さい。
その中で唯一オススメ出来るタクシー会社は大栄交通と言うタクシー会社です。見かけたら是非利用してみて下さい。あたり前のサービスですけど沖縄では貴重です。

近年、那覇市内ホテルの予約が困難です。(格安である程度の質の宿)
今宵の宿はAruパレス松山http://arupalace.com/
このクオリティーで土曜日の宿泊で3,800円です。
個人的には国際通り沿いのホテルはあまりお奨めしません。沖縄での移動はレンタカー利用が主流ですが駐車場の問題や荷物の積み降ろしなどホテルの近くに駐車できないので不便です。夜も遅くまで騒がしいのですし。
急ぎチェックインを済ませて荷物を置き、ウチナンチュ(沖縄の人)の友人との待ち合わせ場所の国際通りに隣接する”市場本通り”へ向かう。
自称”晴れ漢”急に天気回復!!!
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県庁前駅方面から国際通りへシーサーがお出迎え。
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国際通り沿いのドンキホーテ隣の通りが公設市場に通じる市場本通りです。公設市場はガイドブックに必ず載っている定番スポットですのでテレビ等でも紹介され御存知の方も多いかと思います。

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この市場本通りに友人がオーナーとして土産物店を開いた(正確には引き継いだ?)ので見に行く事に。
その名も”SENSUYA”センス屋”以前は扇子を取り扱っていた店舗だったそうです。
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定番の沖縄土産が購入出来ます。ちなみにこの通りの店舗は川の上に建っていて”水上店舗”と呼ばれています。カーブ川と言う川が流れていて元々は湿地帯の様な地域だったみたいです。
この隣の隣に平和通りと言う通りがあり、その通りを進むと壺屋地区になるので、やはり水は豊富だったのでしょう。
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ポストカードやiPhoneケースと言ったオリジナル商品も取り扱っています。
ポストカードの後ろにある紅型のエプロン等も人気の様です。
国際通りから入ってすぐの場所ですので公設市場に行かれた際などには是非立ち寄ってみては如何でしょうか?
”ブログ見たよ”と言ったら何か良い事があるかもしれませんよ!?
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この後”ジンギスカンきよし”に友人と向かう。
先月の来訪時、貸切で入れず予約しての来店です!
このジンギスカン店はビックダディ―こと林下清志さんのお店です。
単にオーナーでは無く実際にお店に出ておられます。
友人との会話に夢中でジンギスカンそのものの写真は撮り忘れてしまったのですが、メニューを載せておきます。
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正直あまり味には期待していなかったのですが非常に美味しいラム肉でした。おススメします。生大3杯いただきました。
予約しての来店が無難でしょう。ご本人のブログに予約のアドレスと電話番号の記載があります。

2次会は近くのピザハウスでやはり生ビール。何杯飲んだか正直記憶がないです。
沖縄市の友人は深夜1時頃に代行で帰って行きました。わざわざ遠くまで有難う感謝感謝です。

2016年11月20日(日)那覇市内の朝焼けイメージ 30
午前10時からの開場(向かう先は後記)に間に合う様に宿を出て今宵の宿に向かう。
場所は同じ松山(空室なく連泊できませんでした。)
常宿のホテルタイラhttp://www.h-taira.co.jp/
チェックイン前だが荷物を預かってもらう。
朝食は松山の一銀食道で”ゆし豆腐定食”をいただく。イメージ 31

ホテルから徒歩で牧志の駅に向かう。
昨日の県庁前駅最寄から牧志の駅最寄の通りが国際通りになります。
牧志駅の近くに立派なシーサーがあります。どの様に焼成したのか気になります。イメージ 32

近くの川には亀がのんびり泳いでいました。
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10時開場、、、。今回の旅の目的の一つ”壺屋陶器まつり”です。
セールはオープン前に到着が鉄則。安くて良い物は早めに無くなります。業者も買付に来ています。

会場はこんな感じです。
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陶藝玉城のブースがお目当て。お手頃の値段で沢山の作品が並び目移りしてしまいます。
その中で今回、皿や鉢以外に購入したのがアンダガーミです。油甕になります。
機内持込荷物で大切に持ち帰りました。16歳の息子が欲しいと言うのプレゼントしてしまいましたが何に使うのやら、、、。自宅で撮った写真です。↓
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陶器市でお買い物の後”ガイドと歩く那覇まちまーい”に参加。
色々なコースがあって国際通り周辺のスポットのコースも多い。
今回は壺屋を案内してもらう。地元の人も参加されているので裏情報もあって結構楽しいです。
古窯跡。
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すーじぐゎー(小道)
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民家の塀の上にチブル(頭)シーサー
このチブルってウルトラマンのチブル星人のチブルだと思う。ウルトラマンの生みの親、金城哲夫氏は沖縄出身なので多分そうだと思います。
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国の重要文化財、新垣家住宅は現在復元作業中で一般公開は少し先の様です。
那覇の都市化で登り窯が焚けない中、窯焚きの計画があるそうです。壺屋で登り窯からモクモクと煙が出る風景を一度は見て見たいものです。
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まちまーい終了後、国際通りを散策。
お土産屋さんが多いです!!!って言うか基本はお土産やさんの通りです。
正直な所、どのお店も売っている物に大差はありません。値段も大体同じ感じで一本通りを入った方が価格的には安い感じです。ドンキは敢えて今回触れません。
私的に№1インパクト大のおみやげなのがこちら”夫婦ハブ酒”です。1匹では無く2匹(夫婦)で入っています!
でも飲んだ後に、この子らはどうするのだろうか?
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”紅芋(生芋は沖縄県外に持ち出しできません)の石焼き芋”沖縄県民は芋好きです!(友人談)
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Tシャツ屋さんも結構あります。
個人的にはメッセージ性の強いTシャツは内地で着用するのだろうかと疑問に思うのですが、ワンちゃん用は良いと思います。
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”Bjioubox”と言う雑貨屋さんhttp://www.bijoubox.net/
オリジナルキャラクター商品(沖縄物)を販売しています。
特殊樹脂で出来たキャラクターたちは造形的に好きですね。
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沖縄と言えば、かりゆしウェア”月桃物語”国際通り沿いにあるお店なのですが、ビルの2階なので、ちょっと入りづらいかも。月桃と言う植物を織り込んだ生地で出来たかりゆしウェアです。
他にも珊瑚物語と言ったブランドも取り扱っていてボタンは高瀬貝で出来ていて生地にも珊瑚糸が使用されているかりゆしウェアです。私も殆どのかりゆしウェアは月桃物語のブランドです。

飲食でオススメなのが”ポークたまごおにぎり本店”公設市場の近くにあります。
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出来立てのアツアツが食べられます。スーパーやコンビニで売っているのとは一味も二味も違います。
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種類も豊富なのでオススメですよ。
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同じく公設市場近くの沖縄そばの店”田舎”何とソーキそばが390円で食べられます。
値段もビックリですが味も文句なしです。
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沖縄民謡のライブを聞きながら飲むなら”ライブ&沖縄料理 ライブハウス島唄”が良いと思います。
出演者は↑でチェックして下さい。コース料理もあって初めての沖縄料理も手軽に楽しめます。
にふぇーでーびる(沖縄の方言で有難うの意)をもじったものと思われる沖縄の地ビール”ニヘデビール”も飲めますよ。
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国際通りで沖縄の伝統工芸の体験もできます!てんぶす那覇にあります。”てんぶす”とはおへその方言で恐らく中心なのでしょう。
那覇市伝統工芸館http://kogeikan.jp/index.html
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琉球ガラスも勿論体験できます。工芸品の制作の見学もできます。街中にガラス工芸炉があります。
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裏手には那覇大綱引きの綱のレプリカが展示してあります。国際通りの裏手なのであまり目立ちませんが、、、。知っている人はしっている隠れスポット。
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琉球ガラスの他に
琉球びんがた
琉球漆器
首里織
壺屋焼
などの体験が出来ます。
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毎週日曜日の午後、国際通りはトランジットモールになり車両の通行が禁止されます。
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各種イベントが開催されています。
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周辺では
コリアンフェスティバル
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ハレノヒ酒場
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など沢山の催しが行われていて1日ではとても足らないくらいです。これから冬に向けて海のレジャーは限られますので国際通り周辺をゆっくり散策するのも大変オススメできます。
冬は那覇からホエールウォチングにも行けますので一度は体験されるのも良いかと思います。
写真NGの場所が多く、あまり良いアングルの写真を掲載できていませんが、各リンクを貼ってありますので参考にされて下さい。


2泊3日の最終日、首里琉染にサンゴ染め体験に行く。
化石サンゴの表面を平らに加工した部分に染めたい物(布)を押し当てて、その上から染料を刷り込む様に染めます。
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出来上がった作品はこんな感じです。初めてにしては上々かな?色が薄いのが少々気になります。
もっと濃いめでも良いかもしれません。
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帰りに折角なので首里城に寄って行く。
途中、民家の塀にアセロラの果実が落ちていました。やっぱり南国ですね。
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滞在中は連日最高気温28度でしたので11月なのに半袖短パンで過ごしていました。

首里城手前の"王陵"無料エリア(公道)から撮影。
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守礼門到着
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一路正殿まで、雨の日や雨上がりは足下が大変滑るのでお気を付け下さい。
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無料エリアはここまで、正殿に入るのは有料です。
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無料エリアから正殿を望む。
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何度も行っているのと時間の都合で今回は正殿には行きませんでした。
有料エリアでは無料ガイドも行われています。また琉球舞踊の演舞も行われています。http://oki-park.jp/shurijo/
でも一番の見どころは本土にはない曲線の城壁ではないでしょうか?
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御存知の通り沖縄戦で正殿は焼け落ち城壁もかなりの被害を受けています。ですので”首里城跡”としての世界遺産登録です。正殿に入ると地下に本来の正殿の石垣部分が確認できます。こちらも必見です。
正殿内に沖縄の伝統菓子とさんぴん茶(ジャスミン茶)で休憩できる場所もあり寛げます。
場内の御嶽や復元された多様な城門も見どころではないでしょうか?
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城門が沢山あります。

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↓漆塗りたてですよ!
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首里城を後にし那覇中心街に戻る。県庁前駅隣接の”パレットくもじ”こちらは複合商業施設で那覇市歴史博物館も併設しています。
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この博物館には琉球王の王冠が収蔵されていて年に何回か展示されます。
展示とタイミングが合えば是非訪れたい場所です。(首里城にあるのはレプリカ)
クリスマスの飾り付けがされています。
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所用で琉球銀行の本店とコザ信金の那覇支店を訪れ。
昼食の為、松山の三笠食堂に立ち寄るも前日までに営業でした。来月移転オープンとの事、次回の来訪に期待。
同じく松山の一銀食堂で”ふーちゃんぷる定食”を今回の沖縄旅行での最後の食事にチョイス。
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ホテルに預けてある荷物を引取り、ゆいレールで空港へ。
奥に見える島は慶良間諸島。
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埼玉県警発見!!おまわりさんに事情聴取すると機動隊員との事で全国に研修で行くのだそうです。ちっとも知らなかった。
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この時点で10分の遅延、結局40分の遅延で搭乗口も2回程、変更になった。
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那覇空港離陸。今回も”ありがとう沖縄”!!!また来るよ!
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雲で本島が見えなくなるまで窓の外を眺める。いつもの事だが名残惜しい、、、。嘉手納基地が見えます。
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神戸空港に到着。追い風フライトでも結局遅延は解消されず。

茨城空港に向けて神戸空港離陸。神戸の夜景がとても綺麗。やっぱり窓側が良いね。
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途中、激しい揺れに遭遇エアポケットか?自分の体をホールドする事が出来なかった。幸い被害なし。https://www.youtube.com/watch?v=HbWz7HyFYMs

雨の茨城空港に着陸。
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来月も北窯の陶器市に合わせて沖縄に行きます。
でも未だホテルの手配が出来ていない。楽天トラベルの楽天スーパーセールに期待する。
今年もあと1ヶ月、今年7度目の沖縄はどんな旅になるのか今から楽しみです。























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