徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

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午前中町会が所属する小中学校の区域による夏祭り
会場作りにかり出され、汗をかきながらテント張り
その場所が我が町会から離れる事2km以上
こんな所まで付近の子供たちが祭りに行くのかどうか疑問を抱えながらの協力だった
午後からは町会の婦人部の出番でジュース売りとかヨーヨー釣りの模擬店を出す
後で聞いた話によると案の定我が町会の子供たちの参加はゼロ

私はと言うと午後から来月皆既日食ツアーに参加する人の中の雄志が壮行会
場所は浅草
屋上に排泄物に似たシンボルで有名なビール会社のビアホールに集まる
それを口実に抜け出した訳だ
久しぶりの東京都心、混雑した乗る電車や繁華街のほとんどで聞こえてくるのは外国語
特に声のデカイ中国語が顕著
日本人はいったい何処へ消えたか
政府はさらに外国人の日本訪問を増やすために我々の血税を使うという
混雑した我が首都をもっと喧噪の町にするつもりのようだ
いったい誰が利益を得るんだろうねぇ
私にはまったく利がないから払った税金はその方面に使ってもらいたくないもの

一方、ホームグランドでも昆虫の世界も東京が変わりつつある。
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夏枯れ・・元気に咲いているのはこの盆花だけ...むかしは田圃のあぜ道などでよく見かけたが・・
東京近郊ではほとんど見かけなくなった
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ヤマトシジミが今週はよく見る・・・数が減ったが東京で一番なじみのあるチョウのひとつ
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これはツバメシジミも同様
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一方、勢いを増しているのは
最近増えた外来生物と学者からは毛嫌いされているが身の上は「特別天然記念物」と言われているトキと同じ
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こちらは外来生物ではないが、温暖化で北上し東京では一番身近なチョウになった




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暑くて徘徊もままならない
もう帰ってきてから10日も経つのに徘徊は3度目だ
昆虫たちは暑さをしのぎ薄暗い葉陰に潜んでいる
一方、人間の方は80歳になっても元気に歩きたかったら散歩しろ・・なんて脅かされて
悲しいかな汗をふきふき歩きまわる訳だ
だから良い写真を撮ってやろうなんて気力も沸かない
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モンキアゲハ・・・肝心な紋が見えない
数が多く勇壮に飛び回り、2つ並んだ白紋がよく目立つ・・・花がないからとりつく島も無し・・だから撮れない
やっと止まったのは薄暗いヤブの中(避暑中?)
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タカトウダイで給蜜:アカボシゴマダラ
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羽化後のオニヤンマ・・・目が未だ濁っている・・時間がたてば鮮やかなグリーンになるはずだ
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ミズタマソウ

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戻ってきてから早5日
あっちも暑かったがこちらも暑い
一番の健康体と言われる「小太り」にとっては人一倍暑さが苦手
日中は引きこもりがちだ
おかげで写真の整理が捗る
ただし、単調な作業で午後になると睡魔が襲う
労働者諸君には味わえない昼寝が日課になってしまった
必然的に夜中の3時頃に目覚めてからはもう眠る事はできず
留守中に撮りためたビデオ鑑賞にいそしむ事になる
経年劣化の耳は大音量を要求
いくら家長と言えども家族からは「朝っぱらからテレビの音が大きくて寝られない」とのクレームが気になるので
音量を下げる
身体をテレビに近づけて対処
こんな心配りをする毎日であった

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石垣島に寄港する大型クルーズ船:後ろの島は竹富島

大挙して島に上陸するツアー客はなぜか島での大型スーパーで土産物を買う
おかげでレジには長い行列が
そのとばっちりで買い物ができない

この船の来歴を調べてみたら、以前日本の長崎で建造中に火災を起こしニュースになった船と判明

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300人以上乗れる・・これも製造初期にはバッテリー問題で有名になった

むかしは石垣島に来るヒコーキが少なくて予約が大変だったが最近は便数も増え楽になった
特にシニア割引を利用すれば割安だが今年になって3000円も値上げされてしまった

時間が合わずこの機材には往復とも乗れず、130人乗りの737型に乗ることになった
遅い!
那覇発らしい他のヒコーキに次々3機も追い越されたのを窓から確認
この会社は1000円増しでちょっと豪華な椅子に座れるから3時間(国内最長)の長旅には往復とも迷わずその席を選ぶ

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チョウばかり追いかけていたわけではない
時には観光地に立ち寄ったり、多くて1km当たりに数人、貸し切り状態の浜辺では美人?の水着姿を眺めたり木陰で昼寝をしたり

芋洗いの湘南とはひと味ちがう
気ままに過ごす一人旅だった


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今朝帰京
1か月過ごした石垣島も今日限り
とにかく暑かった
チョウ探索も暑さで途切れがち
ビーチの木陰で昼寝をして過ごすことも多かった
その際だと思うが両股座をブヨに食われたらしく1週間以上経っても痒くてたまらん

冷蔵庫の余りものの一部を胃袋へ、残りはもったいないが燃えるゴミ
たまったプラスチックのトレイやペットボトルは資源ごみ
残ったガラクタは燃えないゴミだ

これからパソコンや撮りためたハードディスクをキャリーバックにおさめ
カメラ類をリュックに収納
9時に宿の退去・・・鍵を返すだけ
途中給油、レンタカーを営業所で返却点検
飛行場の駐車場へ乗り捨て
鍵と駐車票をダッシュボードに入れて終了

10時30分の南西航空で羽田・・・という手順だ

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厄介者のインドクジャク・・島内のいたるところに居る
農作物に被害を与える害鳥だ
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カンムリワシ・・こちらは絶滅危惧種
おなじ鳥でも扱いが違う

どちらも車で移動中に遭遇
運転席からフロントガラス越しあるいは窓を開けて撮影

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台風が来るという
かなり小さいらしい
現地の人から貴重な情報をいただいた
というより現場に案内してくれたのである
日頃通っている道だが目もくれず通過してしまっている場所だ
聞くは一時の恥知らぬは末代の恥
聞いてよかった

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撮りたかったアカショウビン
車で移動中何度か目の前を飛ぶ姿を見かけたがカメラの前に出てくることがなかったのだが、
「ここで待っていれば多分来る」と言うところ
台風の余波で雨だ降っている
車を横付けにして窓を開けて車内で待つ
およそ20分ほど待っていると来た!
かなり暗いのでチャンスが減るのを覚悟でフラッシュを焚く

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