徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

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今日で59日目
明日は帰らなくてはならない
今回は旅というより日常の延長・・イコール生活だった
殆ど毎日徘徊で過ごした
朝9時半出発で帰着は15時頃でホテルに直帰か途中マーケットに寄り、自炊の食材を購入
徘徊の場所は2か所
一つは市内バスで、乗り場まで1km
20分ほど乗って動物園に到着・・運賃は20バーツ。。およそ70円と安い
動物園には入らず山に向かって30分ほど登る
高台で見通しが良く、チェンマイ市内が一望できる場所だ
観光地なので人が多いのが欠点
そこがチョウ撮影のポイントだ
沢の付近を中心に徘徊する
もう1か所はバスがなく3.5kmほど
原チャリがないので40分ほど歩かなければならない
そこは自然教育園のような場所で大きな池と沢、開けた広場があり
自然のままの場所で訪れる人もほとんどなく快適な徘徊ができる
帰りは30℃超えの炎天下を3.5km歩かなければならない
途中チェンマイ大学の自然食品売り場で野菜を買ったり
その場でオレンジを絞ったジュース(60バーツ)を飲む・・火照った体をクールダウン

そんな単純な毎日だったが我が体力、気力のもとでは満足な旅だった

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これは誰かさんのご要望


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2月に入り、だんだん暑くなってきた。
朝の冷え込みは15℃だが午後になると36℃程に気温が上がる
もう1週間ほどしかこちらに滞在できないが、チョウの数が増えることを
期待して、ポイントへ通う
10時30分現場に到着したら先ず川べりの砂場に水を撒き、給水場を作ってチョウ寄せ作業だ
寝坊助のチョウたちはまだ集まってこない
待つこと1時間、やっと集まりだした
初めにやってきたのは白いやつ
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数日前から姿を見せ始めたアゲテスオナガタイマイ
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こちらはオナガタイマイ
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ミカドアゲハとキロンタイマイ
裏の模様がちょっと違うが表羽はほとんど見分けがつかない・・・小さな白点=キロンタイマイ
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小さなアオスソビキアゲハとミカドアゲハ
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暖かくなり(30℃超え)でぼちぼち集団になりつつある
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ここはバイクの休みどころなのでギャラリーが多くて・・・・
人が来なけりゃもっとチョウは集まるのに・・・独占できないのは仕方がないか・・

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水に集まるチョウたち
良く行く場所は必ず付近に川が流れていて空がぽっかり空いている場所だ
歩き回ってチョウも探すがそれらに付近にある木陰でじっと待つほうが疲れずに効率も良い
最近はと絵を働かせ、川の水を汲み、干上がった砂場などに水を撒いてチョウを寄せ、楽ちんな方法で写真を撮るようになった。
寄ってくるチョウではアゲハ類が多い
日ごとに違った種類のチョウがやってきて初撮りのチャンスも多い
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一番ポピュラーなオオベニモンアゲハ
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次いでナガサキアゲハ
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ベニモンアゲハも時々来る・・・石垣島産より色が薄いようだ
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シロオビアゲハ
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モンキアゲハ
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オナシアゲハ
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アオスジアゲハ
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ミカドアゲハ
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コモンタイマイ
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初めて見る・・・アゲテスオナガタイマイらしい
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豪華なキシタアゲハなど

他には先日披露したアオスソビキアゲハとシロスソビキアゲハ
後2週間、カラスアゲハ系や未知のアオスジアゲハ系のチョウたちに会いたいものだ

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今回の旅は一か所に2か月も留まるのでほとんど(旅より生活)日本にいるときと同じになってしまう。
朝6時起床
飯炊き:現地栽培のあきたこまち(日本の種)
炊飯器がないので鍋で炊く・・・熱源がシーズヒーターなので焦げができる。最近は慣れて焦げが最小限になった
おかず:野菜が中心・・ホウレンソウ(日本に比べて長さ2倍)をおひたしに、ほかにはスナップエンドウ(格安 1/5)の煮物、カ0リフラワー(価格日本と同じ)蒸し野菜
魚介はほとんど高価でくう気なし 肉:豚中心・・安価甘みがあり美味い  鳥:すべて小さい  牛:オージー

昼の弁当作り:海苔でくるんだ梅干し入りの握り飯とおかずをタッパーウェアに詰め、煮冷ましの台湾茶を空きペットボトルに入れ+果物(モンキーバナナ、乾燥マンゴーなど)

8時朝食バイキング
滞在初期はガツガツ食ったが最近は身の程知ってほどほどに

9時ごろ・・ナップザックに入れカメラを持って徘徊に出かける
こちらのチョウは寝坊助なので早く出かける必要なし・・
行く場所は2kmほどのチョウポイントへ徒歩で又は市営バス(70円)→徒歩で山登り30分ほどでポイントへ
いずれも3時間ほどチョウ探しで徘徊→昼食→帰路につく
途中日用品や食材仕入れ2〜3時ホテル帰着
それが主な日課
夕食は自炊か現地に来ている日本人と徒党を組み、外食
タイ料理か日本食:割り勘で700円〜1400円(酒代込み)と安い

ところで旅行へ出かけるとほとんどテレビなんか見ないが日常生活では暇つぶしはラウンジで只コーヒーで同胞との会話、あるいは部屋でテレビを見るか持参したブルーレイ映画を見る
テレビはなんと日本の(東京)すべてのチャンネルがインターネット配信されているからつけっぱなしだ
ただし通信事情が悪い時は画面に丸い輪がぐるぐる回って配信ストップ
おまけに時差の関係で2時間早い・・日本で7時に始まる放送がこちらでは5時に見られるので時差感覚がめちゃくちゃ
おかげで東京(日本の)の天気予報はかなり詳しいぞ
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頭がアカショウビンで胴体がカワセミ?
池が広くて対岸は数十メートル・・150mm+1.4倍テレコンでは歯が立たない
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普通のカワセミも居る
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口の形からカワセミの仲間か?  ピンボケ御免
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鳥たちの鳴き声はかなり濃いが姿は葉陰でほとんど姿を見ない
他に森には台湾リスがかなり蔓延る
カラスは居ない


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タイには尻尾の長いチョウが何種類か生息している
日本では全く見かけない形だ
強いてあげれば尾状突起の一種か
蛾並みのバリエーションだ
飛ぶのに邪魔だろうと思うのだが
以外に機敏に行動する
飛び方は直線的で曲がる時はしなやかな曲線を描きながら飛ぶ

アゲハの仲間から
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シロスソビキアゲハ
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アオスソビキアゲハ
忍者のようにスーっと現れ水場で吸水
止まった瞬間は尾を細かく震わせながら・・給水が始まると静止

シジミチョウの仲間から
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オナガアカシジミ
このくらいの長さは「常識の」範囲内?
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飛んでいるとき白い尾が目立つ・・・コウトウシロシタセセリの飛び方に似ている・・以外に俊敏
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ちょっと大型で前種との関わりはあるのか調べないとわからん

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