徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

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玄関の外はサウナ?
恐ろしくて外には出られない
背に腹は代えられなくて食料品の買い出しは仕方なく原チャリで行く
玄関からチャリ置き場までが暑い・・・徒歩5m
原チャリに乗っている間は風が来るから多少良し
信号待ち・・最近表示灯の両脇にバーグラフがあるのでそれを恨めしそうに眺めて我慢
逆にスーパーは寒くなるほど冷房が

炎天下に曝されているのはほんの数分
これで夏ばてするのは我ながら情けない
北海道へ逃げたいが、つい先月行ったばかりだし(寒くてストーブが有り難かった)
年金しか生活の糧がない俺は心にちょっと引っかかりがあって放浪癖解消のため自粛中?
いつまで耐えられるのかねぇ
北海道からの誘いも・・「そっちは住む所じゃないよ・・こっちへ来な」なんて電話もしきり

出かけないから写真無し
家に籠もって写真の整理
写真と動画を組み合わせて旅行記なんか作っている
まだ未熟なので流れるテロップと音楽を貼り付けてブルーレイに焼く
残念ながら公開できない
声に自信がないからナレーションも無しだ
ネットでの「読み上げ」利用も変な方言でイマイチ
バックグランド音楽は昔やったディスクトップミュージックならなんとかなりそうだ
こんな事をやって暇つぶしをしている

丁度作業中の写真の中で涼しそうなものを選んで
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暑くて参った!

西日本の大雨
災害が起きる度に”たら、れば”談義
事前の避難、安全策の想定なんて所詮日本人には無理
崖下に住まう私もそう思う
ただ、災害が起こらないように祈るのみ

先日、熱中症で三途の川を渡りそこね、3日間ほど入院した高校時代の同級生を訊ねた
草刈り中に意識がもうろうとなり、近所の人に救急車を呼んでもらい、入院したそうだ
本当は見舞いのつもりだったが訪問が延び延びになって本人が元気を取り戻した後だったので
蕎麦をご馳走になって帰ってきた
その同級生は10年前にリタイヤし田舎に800坪ほどの土地を手に入れ
趣味のラジコン暮らしをしている
ユンボやブルドーザーを駆使して敷地内に滑走路を作ってヒコーキやヘリコプター、ドローンを飛ばしている
母屋の隣に作業場があって昔懐かしいムスタング、零戦、B-17やB25など他には
F4等のジェット戦闘機などほとんどが1/12スケールだ・・・全部動くと言う
趣味も熱の入れ方が半端ではないのに仰天
結局、熱中症の顛末もそこそこに趣味の話や昔話をして帰ったしだいである

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2羽の雛が巣立ったオオタカ・・巣から離れ、白金の森内を飛び回っている
まだ親鳥から餌をもらっていると思われるが、・・・・親はいつ頃現れるのか?

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帰省してビックリの暑さでバテ気味
午前中の外出(マイホームグランド徘徊)でぐったり
午後はゴロゴロ
カメラで物色するも、あまり変化がなく以前に比べて動植物層が薄く変化を嘆くばかり
「今日もなんもいねぇ」がカメラ老人の挨拶だ
そんな中
トピックスらしきものは
オオタカの子育てとアサギマダラの蛹化だ
3年前からオオタカ夫婦が住み着き
去年までは子育てに失敗したが、今年はどうやら2羽の子どもも無事巣立ちを迎えそう
巣をかけた赤松の下にはギャラリーが常駐
思い思いにカメラを構えて雛の動向を見守っているが
年寄りたちの非力な腕では望遠レンズの重みに「疲れた」とか「早く羽ばたけ」と自分の都合で勝手なことを言う
そんな中、園の関係者がビデオ撮影業者を連れてきて
早くも来年の営巣に向けてビデオカメラを仕掛ける場所の選定に動く
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2羽の雛を確認するがこのとき姿を見せたのはこの1羽だけ
日に三度ほど親鳥が肉片を与えているらしいが、気の短い性分ではそんなチャンスまで待っていられない
オオタカは業者に任せるとして・・・・

我々素人ではアサギマダラの羽化シーンを動画やタイムラプスで撮ろう・・と言うことになった
そんな訳で蛹化から二週間目頃が良かろうと予測を立てて毎日の徘徊は重い三脚と強力ライト持参で
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黒ずんできたら羽化の兆候
まだ数日先のこと
実を言うと毎日通っているわけではないので見逃す恐れが大
サンデー毎日の身だがそれなりに忙しいのだ

その他
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ノカンゾウが最盛期
他に花もないことからナガサキアゲハやモンキアゲハなどが飛来する
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一月ほど前に出てきたウラナミアカシジミも寿命か?
池に落ちてご臨終?


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北海道市街地のチョウ・・その2
今回の北海道は10日ほどの短期間
気象の変化で6月の北海道は意に反して悪天候続き
まともに晴れた日はほとんどなかった

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ジョウザンシジミのポイントに出かけるも霧が濃くて車から降りずに断念
近くの滝でサクラマスの遡上を見たがまだ本格的なシーズン前で飛び上がる魚が少ない

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アカマダラの春型・・・今回見たかったチョウでもある
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シロオビヒメヒカゲが大発生?
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東京で見るスジグロシロチョウとはちょっと模様が異なる・・エゾスジグロシロチョウか?
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ギンボシヒョウモン
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フタスジチョウ・・白い帯がきれい
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空き地にはルピナスが・・・この花には蝶も寄りつかない
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北海道では平地でもコマクサが良く育つ

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ウトロの船団巡行は海が荒れて中止
残念!

道東のチョウ事情
気温が低く寒い
花がほとんどなくチョウが集まらない
最盛期を迎えているのはシロオビヒメヒカゲとエゾスジグロシロチョウ
アカマダラの春型はかなり傷んだ個体が多かった

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かなり個体が多くメスを追うオスが各所で見られた
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ゴルフ場の芝の上に多かったアカマダラ
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サカハチチョウも混じる
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カラスアゲハのメス・・
宿のWIFI事情が悪く、スマホをキー局にしてノートから送信

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