徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

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 最近のニュースから:一番力のよわいものの告白を上は「私は知らない」
つじつま合わせに取り巻きは頭を絞る
政治もスポーツもよく似ているなぁ
一方
小さな地方の市長は問題発生から6ヶ月でとうとう観念・・辞任か
しかしながら上に行くほど忖度が働くから
あれほど大山が鳴動しているのに
弱小政党では鼠一匹出すことができない
長引くか消えるか

俺は臭いものに蓋する浮き世が大好き?
何時もの極楽徘徊へ
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ルリシジミの開翅が撮りたい・・・残念半開きか
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それなら飛び立つところを・・・メスだった
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こいつも滅多に表羽を見せない・・地味なくせに
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この位置で見ると紫の幻光が・・
最近定着したコムラサキ
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南国からの使者にもかかわらず、長期滞在した石垣島には存在しない
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小さなナナフシ・・目玉に焦点を当てれば髭や足胴がぼける
深度合成で平坦な写真へ


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石垣から帰って・・今日の東京の朝はぴりっと寒さを感じるが昨日までの東京は石垣以上
エアコン無しで過ごした石垣の方が涼しいくらいだった
やはりあちらは天国に近かったのかなぁ
朝起きて、さて今日は何しようか・・何処へ行こうか
気ままな生活が快適だった
帰ってきた途端
ご無沙汰した人たちに帰還報告・・・電話はメールなのでどこにいてもできるのだが
貯まった郵便物の仕分け・・・なんと開封せずにゴミ箱行きの多いことか
連日投げ込まれる郵便物の内容は「家を売ってください」・・馬鹿野郎!俺はそんなに金に困っちゃいない
(チヤホヤされ土地に値段が付くのは今の時期だけかも)
今度医者に行くのはいつだっけ?
こんな日課が・・マンネリ化した生活を思い出す


閑話休題
島にいるときマイホームグランドの状況がチラホラ伝わってくる
今年は例年になくゼフィルスの出現が早いとか?
遅ればせながら徘徊を再開
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ミズイロオナガシジミを確認・・・かなり発生数が多いようだ
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アカシジミはたった1頭見るに留まる・・・ウラナミの情報は多いものの、見るに至らず
すでにどこかへ雲隠れ?
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新鮮なテングチョウ・・過去は少なかったがどうやら増加傾向にあるようだ
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本家のゴマダラチョウ・・アカボシに負けてなるものか

石垣島と蝶相がちがう・・・懐かしいというか新鮮というか


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 人口5万人弱の石垣市には不釣り合いなバンナ公園という綺麗に整備された自然公園がある
標高230mの山全体が森や谷に囲まれ自然豊かな公園だ
東京港区の我がホームグランド(自然教育園)の15倍ほどある広さだ
谷のある一角、今の時期はホタルで有名
夜になると2〜30台しかない駐車場から道路にまで車があふれるほど観光客が押し寄せるらしい
慣れない観光客がひしめき合うので交通事故も頻繁に起こるらしいから私は近づかないようにしている
(島を知り尽くした?私は他にもホタルは住んでいるので独り占めできる穴場でゆっくり写真を撮る)

今日はその話ではない
そのバンナ公園の西方の山に石垣天文台がある
山道をクネクネ登る途中に見晴らしがよい展望台があり、地図に載っていないためか観光客はほとんど来ない
石垣島の街や八重山の島々が見渡せる絶景の場所だ
10m四方ほどの高床式東屋で長ベンチがコの字型に3か所置かれている
座るも良し、寝転ぶのも良し
絶えず涼しい風が吹き快適に過ごせる場所だ

朝9時からカメラを助手席に置き、一月2万5千円のレンタカーで走りまわった末、2時ごろ遅い昼食のため、持参の握り飯を食い、夕刻5時頃まで過ごすことにしている

30年前内地からやってきてパイナップルを育てていて仕事をぼちぼち息子に譲り渡した私より7歳ほど若い爺さん
数年前定年とともに移住してきて毎日20kmほどランニングをしていて途中一休みのためにここに来る猛者
そんな連中と友達になった
「粗大ごみ」3人組は話がよく合う
2,3時間ここで過ごす至福の時だ
この極楽も残すところ後3日で終わる

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今回の旅の目的の一つ。天然記念物のアサヒナキマダラセセリ
小さな蛾みたいなつまらないチョウだ
密猟者が多く、監視員が絶えず巡回している
カメラで撮るのは悪でも罪でもないのだが、強面のオジサンには圧力を感じる
誰も来ない山中、バイクの片隅に補注網を持った小太りのおっさん
二人きりなのでトラブルになるといけないので軽い挨拶でやり過ごす
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展望台で一休みしての帰り道
天文台の近くの山道で待望のアカショウビンに遭遇
車を止め傍らのカメラでフロントガラス越しに撮影
薄暗さもありISO3200でもシャッタースピードは1/100
寝ぼけた画像になってしまった
残念だがもし社外に出たら逃げられて写真は撮れなかったのではないかと思う

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 石垣島は日本で一番多くの星が見られる
東京ではほとんど見ることができない地上すれすれのカノープスがここでは高度が10度を超えるので良く見える
東京ではまったく見えない南十字星が低いながら見えることになっている
ここへ来てから夜になると天気が悪く南の空には雲がかかって確かめられなかった

昨夜は良く晴れたので宿の前浜にカメラを持ち出して撮影を試みた
具合が悪いことに南は石垣島の中心街で明るい
肉眼で確かめたが中古の目には確認できなかった
とりあえず地上すれすれの南天に向けてバルブ撮影を露出を変えながら何枚か撮影した

パソコンで確認したら合格
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5月10日22時3分 南十字星は南中 一番高度が高い位置に来る
拡大してみれば一番下の星まで写っていた
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Steranavigaterで確認

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ぼーっと過ごして25日
後5日・・・そろそろ撤収を考えなくっちゃならない時が来た
整理するにはまだ早いが結構頭を悩ますのはゴミの処理だ
冷蔵庫内の野菜・・綺麗に使い切る算段
同じものを3食食う羽目にならない様献立に工夫が必要になってくる

レンタカー
藪へ果敢に突っ込んだ代償
タイヤや下回りは泥だらけ、室内は砂だらけ
島のスタンドは洗車設備がほとんど無いみたい
返却時は洗車すること・・・これが契約だから
島中駆けずり回って洗車設備のあるGSを探さなければならないなぁ
車内はどうしよう
管理人の居ない日曜日に部屋備え付けの掃除機を使って・・・
車庫の電源コンセントは探索済みだ

帰りの荷物
持ちこんんだ機内預けのトランクは19kg
三脚やらエアマット衣類に来るんだハードディスク、各種ケーブル、充電器など
1か月滞在に必要なものばかり
機内重量制限があるのでこれ以上増やせないギリギリの目方だから
土産物など入る余地はないなぁ
機内持ち込みのカメラは3台、望遠、広角レンズ、電池、パソコンで9kg
年寄りの腕や肩にかかる重量は体力限界を超えそう
が・・飛行場や駅構内は何とかなる
後は家までの徒歩
これも500mほどの下り坂
往路は結構きつかったが旅立ちのうきうきした心も手伝って自力運搬だったが
ゆうパックで送ってしまおうか思案中だ

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この時間なら画像もOK

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