徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

先日ある団体のお供で裏高尾へ出かけた
毎年恒例の行事である
外国かぶれで贅沢になり、見慣れたチョウにはあまり関心を示さなくなったのは悪しき習慣
直さなければいけないと自己反省
ほとんどのチョウにカメラを向けなかったが、今回の目玉
アオバセセリは飛翔に挑戦

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逆光で真っ黒け
Photoshopでシャドウを立ち上げたりあの手この手で青を出す
動きが俊敏ながら、花(ミツバウツギ)から花へ移るときあまり大きな移動がないので撮りやすい
しかしながら、ゴミを何百枚も捨てることになった

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追いつかれてしまった日本
1975年から1985年にかけて台湾や香港、タイなどへ10回ほどでかけた
私は無関係だが身内が商売上、買い物ツアーを企画し、員数合わせでほぼ只同然で旅行できたからだ
当時の日本と彼の国の格差は可なりのもので泊まるホテルはシャングリラとかシェルトンといった一流ホテルに泊まり、一流レストランで食事をしたが、格安料金のおかげでかなり贅沢できたのである

ここ数年、再び旅癖がついてしまい、海外旅行に出かける頻度が高くなったのである
ただし、昔のような大名旅行は私の財力では叶わなくなった
というのは日本がもたもたしている内に経済的、文化的全てに追いつかれてしまったのを実感させられるからだ

豚カツ定食は台湾でもタイでも1200円ほど
7−11:おにぎり120円ぐらい
スタバ:レギュラーコーヒーと野菜サンドで600円ほど
殆どの物価は同じかちょっと安い程度

ただし、公共料金(乗り物、高速道路は只)は日本に比べてはるかに安いのだ
なぜだろうか?

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これがジャノメチョウの仲間
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おなじみのミカドアゲハ・・タイでも日本でも・・どこにもいる
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タイワンタイマイ・・初めて撮った
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ホソチョウ・・これも初対面
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あべまりあを弾いていた
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糞転がし

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我が家に戻ったとたん、俗世間の泥沼に引きずり込まれる
玄関の下駄箱の上には配達された郵便物の山だ
ほとんどが不動産の広告・・マンションの宣伝と土地を売ってください・・・封を切らずに燃えるゴミ
次が介護保険料の通知等々
寺から年会費の納入通知
所属団体の年会費切り替え通知
来月には固定資産税、自動車税など「約束」された手紙が来るはずだ
もうけ話はどうせ詐欺だから相手にせず
憂鬱な生活費以外の出費も避けて通れない

久しぶりに出た町内会の役員会・・・今年初めての出席で肩身が狭い
町会に出たおかげで藪をつついてしまった
交通安全のテント番や見回りを引き受けることに

重いので躊躇していた新型カメラ
買うべきか買わざるべきか?
老い先短い今
買おう・・と決断
まず資金集め
Nikon一式と古いOlympus一式+αを思い切って処分した
Nikon一式は人気商品だったので希望通りの値がついたが
不人気のOlympusはその1/10以下にしかならなくてすっかり当てが外れたが
追い銭追加で新型カメラを入手した

撮った写真がこれ
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これ1枚のために捨てられた数百ショット
新しいカメラの性能を確かめる・・・これが至福の時間

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一か月の逃避行も今朝で終了
部屋に散らかったカメラ機材や生活用具をサムソナイトに詰め込むだけ
やはり一月の生活は大荷物になるが、飛行機の制約から手荷物の重量制限20kgに抑えなければならない
はみ出た荷物はカメラ用リュックに収まることになるが、機内持ち込みは10kgまでだが、オーバーしても罰金
を払うことはない
お土産の部分がちょっとはみ出したが、まぁ良かろう

一月間の天候はどんより厚い雲に覆われて、チョウや景色の撮影には不向き
一月を通じて気持ち良く晴れたのは3日ほどだが雨に降られたのは2日ぐらいだった
結果的に撮影行でも過去に撮った作品を超えるような出来栄えのものはなかったのが残念

小さな島だが、交通手段はレンタカーしかない
ここ3年利用するのが超格安レンタルで1か月2万6千円で借りられる
当然軽自動車でエアコンは装備されているが、ナビは無い
自宅ではほとんど乗らないスポーツカーだが旅先で利用するワゴンRが今では愛車だ
時速70km/h以下なら結構快適に走る

気温が20℃から25℃ぐらいなのでほとんどエアコンは使用せず、窓を開けて過ごしたが、外気は都会の空気とは違い、爽快で気持ち良い
足掛け4年の島暮らしも延べ半年を超えるから、裏道も熟知
観光客が通らない近道などもほとんどマスターした
殆どの道が黄色いセンターラインで制限速度は40km/h
観光客は70km/h出してメインルートを飛び回るが住民の多くは爺ちゃん婆ちゃんで当然数台のお供を連れて30km・hほどのノロノロ運転
こんな道を走ったらイライラが募るばかりなので、私のルートは誰も通らない農道が主だ

初めに訪れた4年前は3000km/月・・こんな狭い島で一日100kmも・・良く走ったもんだ
だが、今回はトータル1500kmと半分しか走っていない
気力体力の衰えのせいなのだろうか?・・・ちょっと寂しい

おまけに左肩の痛みは、スーパーなどの車庫入れで大きくハンドルを切らなければならない場合、左手は添えるだけ、右手だけでのハンドル操作はぎこちない

毎日の時間つぶし

食事編
朝は飯炊きに始まる
島産直市場で買った石垣島産のゆめぴりか・・・粘りがあって北海道産に負けず、美味しい米だ
今が旬の新玉ねぎをスライスして鰹節と醤油で味付け、春菊のおひたし、島豆腐、焼き魚など
昼は友人に差し入れてもらった高そうな海苔と高級梅干し・で作った握り飯
か馴染みのパン屋で買うカレーパンや外食だ
夜はやはり市場で売っている石垣牛・・・焼き肉用でちょっと固めだが安くて美味しい・・500円/100g
スーパーで買う南洋魚(イラブチャーなど)の刺身
島産の豚肉などを調理しての自炊生活が多かった

行動編
午前中はチョウを求めてポイント廻り
浜辺で持参したマットで昼食をとりながら寝転んで2時ごろ帰宅
写真の整理かアマゾンの無料映画を見て夕食の支度
こんな生活が主な日課だった

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昼食のレストランからの展望
毎日どんよりとした空模様にちょっとがっかり
今年中に再チャレンジしようと思う
馴染みのマンスリーマンションにはマットやサンダル、キッチン小物などを半年間預かってもらう

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もうそろそろ帰り支度のことを考える
残りは後4泊5日だ
普通の国内旅行だったら長期の部類だが
1月も居ると故郷が恋しくなるのか
先々月に2か月滞在したタイでも感じたことである

滞在中の宿の近くに屋良部岳という200mほどの山がある
山道の途中にヤエヤマホタルが出るところが数か所ある
去年までは穴場的なところで見物に来る人が少なかったが
第一観察場所のバンナ公園があふれる状態になったので観光業者がこちらにも目を付け
中型バスで観光客を連れてくる
発光ショウは日没後、暗闇が訪れてから30分ほどの短時間である

足元が明るいうちに山の中に入り、三脚を立てる
そのうちバスが到着し、ぞろぞろ登ってくる

できるだけ離れたところで30分ほどのショウを撮影したいのだが人数が多いので散らばってくる
やがて闇が訪れチラホラホタルが登場
スマホなんかでは撮れっこないのに撮ろうとするから思わずフラッシュだけは焚いてくれるなと注意する
流石にガイドから事前のレクチャーで注意されていたらしく、おきて破りのバカはいなかった
しかしながら、液晶面に光が多重露光している最中には気になって仕方ない
ひやひやしながらの撮影になった

ガイドが「そろそろ終わりにしましょう」と声がかかった
足元を確かめるために懐中電灯を照らされたらひとたまりもないので撮影打ち切りだ
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5秒間隔で30分ほどのライブコンポジット撮影だ
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翌日もリベンジ  今回は10秒と長めのシャッターで30分
上の方に長い光を放っているのは別種のホタルらしい

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