徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

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今回の旅は一か所に2か月も留まるのでほとんど(旅より生活)日本にいるときと同じになってしまう。
朝6時起床
飯炊き:現地栽培のあきたこまち(日本の種)
炊飯器がないので鍋で炊く・・・熱源がシーズヒーターなので焦げができる。最近は慣れて焦げが最小限になった
おかず:野菜が中心・・ホウレンソウ(日本に比べて長さ2倍)をおひたしに、ほかにはスナップエンドウ(格安 1/5)の煮物、カ0リフラワー(価格日本と同じ)蒸し野菜
魚介はほとんど高価でくう気なし 肉:豚中心・・安価甘みがあり美味い  鳥:すべて小さい  牛:オージー

昼の弁当作り:海苔でくるんだ梅干し入りの握り飯とおかずをタッパーウェアに詰め、煮冷ましの台湾茶を空きペットボトルに入れ+果物(モンキーバナナ、乾燥マンゴーなど)

8時朝食バイキング
滞在初期はガツガツ食ったが最近は身の程知ってほどほどに

9時ごろ・・ナップザックに入れカメラを持って徘徊に出かける
こちらのチョウは寝坊助なので早く出かける必要なし・・
行く場所は2kmほどのチョウポイントへ徒歩で又は市営バス(70円)→徒歩で山登り30分ほどでポイントへ
いずれも3時間ほどチョウ探しで徘徊→昼食→帰路につく
途中日用品や食材仕入れ2〜3時ホテル帰着
それが主な日課
夕食は自炊か現地に来ている日本人と徒党を組み、外食
タイ料理か日本食:割り勘で700円〜1400円(酒代込み)と安い

ところで旅行へ出かけるとほとんどテレビなんか見ないが日常生活では暇つぶしはラウンジで只コーヒーで同胞との会話、あるいは部屋でテレビを見るか持参したブルーレイ映画を見る
テレビはなんと日本の(東京)すべてのチャンネルがインターネット配信されているからつけっぱなしだ
ただし通信事情が悪い時は画面に丸い輪がぐるぐる回って配信ストップ
おまけに時差の関係で2時間早い・・日本で7時に始まる放送がこちらでは5時に見られるので時差感覚がめちゃくちゃ
おかげで東京(日本の)の天気予報はかなり詳しいぞ
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頭がアカショウビンで胴体がカワセミ?
池が広くて対岸は数十メートル・・150mm+1.4倍テレコンでは歯が立たない
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普通のカワセミも居る
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口の形からカワセミの仲間か?  ピンボケ御免
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鳥たちの鳴き声はかなり濃いが姿は葉陰でほとんど姿を見ない
他に森には台湾リスがかなり蔓延る
カラスは居ない


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タイには尻尾の長いチョウが何種類か生息している
日本では全く見かけない形だ
強いてあげれば尾状突起の一種か
蛾並みのバリエーションだ
飛ぶのに邪魔だろうと思うのだが
以外に機敏に行動する
飛び方は直線的で曲がる時はしなやかな曲線を描きながら飛ぶ

アゲハの仲間から
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シロスソビキアゲハ
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アオスソビキアゲハ
忍者のようにスーっと現れ水場で吸水
止まった瞬間は尾を細かく震わせながら・・給水が始まると静止

シジミチョウの仲間から
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オナガアカシジミ
このくらいの長さは「常識の」範囲内?
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飛んでいるとき白い尾が目立つ・・・コウトウシロシタセセリの飛び方に似ている・・以外に俊敏
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ちょっと大型で前種との関わりはあるのか調べないとわからん

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チョウ撮りも薄曇りが続いてあまり思わしくない
そんな時の暇つぶしはツアーに行くべし
ホテルのフロントの前にツアー会社のデスクがあり、受付嬢が待機している
言葉は通じないからカタログを開き、目的のツアーを指さし日取りを決め金を払う
何かごちゃごちゃ言われたが、理解できたのは日程と集合時間、場所(ロビーで待機)だけ
というわけで申し込んだのは「チェンライの白い寺院と金三角
行程を見たら片道250kmを超える
東京から浜名湖往復の距離で費用はおよそ3500円・・昼飯付きだから安い
8時ごろ迎えが来たのは12人乗りのトヨタのマイクロバスだ
あちこちのホテルから客を拾い、私で最後だった
先ず向かったのは
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温泉が噴き出ている観光地
お土産屋、足湯など、沢山の観光客が
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チェンライにある真っ白な寺・・ここも観光客でごった返す
ツアー代金に含まれる拝観料で中に入る
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参道には不気味な手
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寺院の境内にはこんな飾りが
説明はあったが英語で理解不能
次いで少数民族の村へ
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衣装を着た売り子・・まずお土産屋・・買うものなし
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店番の子供
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ここが住まい
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村の入り口に飾ってあった・・なんのおまじないか
次に向かった先はゴ-ルデントライアングル
ミャンマー・ラオス・タイの国境が集まったところ
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シンガポールから来たバイク野郎
オプションで船でラオスに渡る・・・330バーツ
パスポートが必要
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結局ラオスでは怪しげなブランドもの、酒たばこ、食品、衣料品店が並ぶ・・一切買わず
タイに戻り、小高い丘の上にある寺から「金三角」の展望をみて
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大逆光・・HDR撮影でも空が吹っ飛ぶ
ここを出たのが5時
帰着は夜の10時になった

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旅に出かけると・・(石垣島より南)南十字星を見ることにしている
子供のころ天文に凝ったことがあって南十字星はあこがれの星座だったのである
去年パタゴニアに旅した時も南十字を撮ったが天の南極がかなりの高緯度にあったため、時間によっては
十字が逆さまになる
やはり正立で見るためには北半球が良い
チェンマイは北緯19度ぐらいだからかなり高度は低いが見られるはずだ
ホテルの屋上に上がってみたが、空気が悪いのと街の明かりでほとんど星が見えない
見えるのは明けの明星と木星ぐらいだ
フォーサーズの12mmレンズなら左ギリギリに木星を視野に入れれば右側に南十字が写るはずだ
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時間4時45分 ss1/1.6sec f=3.2
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コントラストを最大にして見ると、ちゃんと写っている
左の枠内 上が金星、下が木星   中央の枠 ケンタウルス座の1等星  右枠 アンテナの右上が南十字

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動物園行きのバス停まであるいて待つこと15分
やっと来たバスに「Zoo」と伝えて料金20バーツを払い乗車
ものの1kmも走らないうちにバスが止まったまま動かない
運転手が降りろ!っと合図
何事かと思ったら、通行止めでここまでだと言ったらしいが・・・それなら乗る前に教えてくれよ
しかたなく2kmほど歩いて動物園へ向かう
何の日か不明だが、動物園の中に入る車が何キロメートルにわたって長蛇の列
園内でなにか催し物があるらしい
私の目的地はさらに先、ホイゲオの滝までだ
滝に到着したら清掃員が下草狩りをやっていて
これではチョウは来ない
さらに山道を進んで何時ものポイントへ
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いきなり現れたアオスソビキアゲハ・・・肝心の目玉がピンボケ
もう少し離れて撮りたかったが、あっという間の出来事でほんの10秒ほどだった
その後しばらく粘ったが再び現れることはなかった

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後ろ羽がグリーンに輝く美しいカワトンボ・・9ポイントAFで追いかけ撮り  無駄撃ち多数

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帰り道
冬のぽかぽか陽気・・・家族連れの川遊び・・男の子はフルチンだ

今日はバスが不通・・ホテルまで、チェンマイ大学の校内を通り近道・・
道がややこしいのでスマホナビが役立った
およそ3kmぐらいか?

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