ここから本文です

登山ガイド ムーントレックのブログ

 本谷を登り、一の谷新道を下りました。とても暑かったです。たくさん汗かきました。
今日は、おにぎり村でおにぎりを買って行きました。アゼリアが閉店なので。具は、牛肉とアナゴ。ボリュームがあって、2個で十分です。
帰りは、希望荘で汗流してさっぱり。ここも空いていました。

御在所山の家から出発です。イメージ 1

三角岩です。ジョーズ岩ともいうそうです。濁河温泉からの御嶽山コースにもあるようです。
イメージ 2

大黒岩にて
イメージ 3

シロヤシオが満開でした。
イメージ 4

湿気が入って、遠方はかすんでいます。一の谷新道では、熱中症気味の人がバテていました。
イメージ 5

この記事に

 シャクナゲの開花時期にあわせてT字尾根から御池岳を訪れました。大展望のボタンブチで昼食休憩後、テーブルランドを縦断して、南端から土倉岳経由で降り、君ヶ畑の登山者用駐車場へ周回しました。
 お天気に恵まれ、新緑の尾根歩きを楽しめました。シャクナゲは、残念ながら満開の時期はすでに過ぎておりましたが、それなりに観賞でき、まずまず満足です。爽やかな頂上平原の木陰でのんびり過ごせたら、気持ち良すぎて微睡んでしまいそうです。T字尾根も土倉岳の尾根も、自然林の新緑のもと、涼しくとても快適でした。
冬の御池岳もいいですが、新緑の御池岳もとても素晴らしいです。

君ヶ畑にあるT字尾根への取り付きです。
イメージ 1

T字尾根は、最初の取り付きとテーブルランド直下が急な登りです。
イメージ 3

878mピークです。このあたりから自然林の快適な尾根歩きが楽しめます。木陰が涼しくてとても気持ちいい。
イメージ 4

こののびやかな尾根を歩ける幸せ。
イメージ 2

918mピークです。T字の要のところです。
イメージ 5

5月の爽やかさを満喫できる森です。
イメージ 6

967mピークです。T字尾根最高点です。ここから、T字尾根のコルへ下ると御池岳への急登が待っています。
イメージ 7

ここは、シャクナゲ街道です。
イメージ 8

コルへ下ります。
イメージ 9

あと一頑張りで御池岳のテーブルランドへ着きます。急登です。
イメージ 10

着きました!
イメージ 11

別天地ともいえる平坦な景観。癒されます。
イメージ 12

ボタンブチへ進みます。途中に池やドリーネが点在しています。これは、「青のドリーネ」らしいです。
イメージ 13

東池?
イメージ 14

幸助の池?
イメージ 15

ボタンブチで昼食休憩にしました。
イメージ 16

目の前の三角の山は、天狗堂です。
イメージ 17

はるか先には、御在所岳と雨乞岳が眺められます。
イメージ 18

天狗の鼻を経由して、御池岳頂上へ。
イメージ 19

バイケイソウの群落の中を通ります。頂上で、記念写真を
撮ってすぐに奥の平へ行きました。
イメージ 20

奥の平へ。
イメージ 21

このあたりは、ガスのとき、迷いやすい地形です。
イメージ 22

テーブルランドの南端に土倉岳への下降点があります。そこまで縦断します。
イメージ 23

最適な形をした石灰岩がありました。イメージ 24
のんびりと過ごしたい気持ちよさそうな木陰。
昼寝にも向いた気候です。
イメージ 25

土倉岳への下降点
イメージ 26

土倉岳とその先の尾根。歩きやすいです。
イメージ 27

土倉岳(1049m)頂上付近です。
イメージ 28

りに適した快適な尾根道です。
イメージ 29

869mピーク付近。少し下ると展望地があります。
イメージ 30

ノタノ坂付近。そんなに急な下りではありません。
イメージ 31

小谷谷を渡る鉄橋。ここから緩やかな林道歩きで駐車場へ戻れます。
イメージ 32






この記事に

5月10日(木)京都トレイル(北山東部コース トレイル番号北山1〜24)
 今までの京都トレイルより、ちょっと登り応え、歩きごたえのあるコースです。
叡山ケーブルを利用して「ケーブル比叡駅」へ一気に登り、延暦寺の寺宝を巡ってから回峰行道を辿ります。峰道レストランで昼食休憩後、峰辻で回峰行道と分かれ、京都トレイルコースを横高山、水井山のピークを経て、仰木峠へとすすみ、ボーイスカウト道を大原へと降ります。
朝は、とても寒く、比叡山電鉄の温度計によると、山の上は、3度Cとのこと。幸い風がそれほどなく、歩くうちにちょうど良い感じに。
 比叡山延暦寺のパワーには、圧倒されました。特に千日回峰行が今でも引き継がれて実践されていること、その行の凄まじさには、鳥肌が立つほどです。
 京都トレイルコースは、けっこう歩きごたえがありましたが、無事に大原へ降り、穏やかな新緑の里山風景に癒されて帰りました。

ケーブル八瀬駅からケーブル比叡駅へケーブルカーで上がります。
イメージ 1

ケーブル駅から比叡山・延暦寺へ向かって歩きます。途中の「つつじヶ丘」と呼ばれるところ。ツツジが咲き誇っていました。

イメージ 2

展望場所もあります。小休憩します。
イメージ 3

遠くに蓬莱山も眺められます。
イメージ 4

延暦寺の東塔(とうどう)と呼ばれる一帯から巡ります。まず、戒壇院です。
イメージ 5

次に大講堂です。麓の坂本から移築されたようです。
イメージ 6

延暦寺会館のそばを過ぎて根本中堂へ向かいます。
イメージ 7

文殊楼へ登ります。
イメージ 8

文殊楼です。延暦寺の山門にあたるそうです。
イメージ 9

学問成就の祈願、絵馬が奉納してあります。
イメージ 10

根本中堂へ向かって急階段をおります。現在、改修工事中ですが、中には入れました。
イメージ 11

根本中堂のいわれです。
イメージ 12

阿弥陀堂です。
イメージ 13

山王院堂へ向かいます。
イメージ 14

浄土院の入り口
イメージ 15

浄土院。とても静かなところです。十二年間山を降りない籠山修行の場とのこと。
イメージ 16

椿堂
イメージ 17

釈迦堂へ
イメージ 18

釈迦堂
イメージ 19

菊のご紋章は、天台宗のシンボル。
イメージ 20

いよいよ、回峰行道を歩きます。
イメージ 21

木陰でひんやりとした道です。
イメージ 22

峰道レストランで昼食休憩後、再び、回峰行道を進みます
イメージ 23

中学校生徒の大集団と遭遇。100名以上の団体でした。
イメージ 24

回峰行道は、北へ向かう尾根道です。
イメージ 25

宝体杉の展望場所にて。
イメージ 26

比叡山頂上付近が眺められます。
イメージ 27

横川エリアとの分岐です。ここで、回峰行道とも分かれて京都トレイルコースを歩きます。
イメージ 28

横高山への登り。
イメージ 29

横高山です。
イメージ 30

さらに水井山へ登ります。
イメージ 31

水井山頂上です。
イメージ 32

仰木峠から大原方面へ降ります。急な下りがあります。
イメージ 33

こういう道標は、気持ちが和みます。
イメージ 34

大原の田園風景が迎えてくれました。
イメージ 35

普通の民家の石垣です。
イメージ 36

「志野」というおみやげ屋さんで休憩。バスで車を停めた八瀬駅まで戻ります。
イメージ 37



この記事に

 登山フリーペーパーPO編集長の蟹江さん主催の読図講習会を実施しました。
快晴で少し暑かったですが、10名の講習生の方がご参加されました。
真禅寺から鳩吹山頂上へ登り、西山方面へ。西山ルートへ入ります。西山口へ降り、真禅寺へ戻ります。
所要時間約5時間の実技講習でした。お疲れ様でした。
終了後は、ハトブキ山カフェで交流会でした。みなさん、ほんとうに熱心に山と向き合わていますね。

講習会のコースは、真禅寺ルートと西山ルートを合わせたものです。
イメージ 1

真禅師ルートの登山口です。トイレがあり便利。ここで、方位(東西南北)、高度(等高線)をご説明して、レッツゴー!
イメージ 2

コースの方角の変化、傾斜の変化を体感しながら登って、頂上のあずまやへ着きました。恵那山方面が眺められます。ちょっと早いですが昼食休憩します。その後、日陰で基礎知識のご説明をしました。そしてすぐにワンツースリーの実践です。
イメージ 3

あずまやには、ヤモリがいました。昼寝中かも。
イメージ 4

交代で読図しながら次のポイントまで、方角、高度、傾斜、水平距離などの説明をしてもらいます。トップは、この方でした。講習生の最年少記録は当分破られないでしょう
イメージ 5

暑い中、みんさん、ほんとうに熱心に読図をされてました。けっこうなロングルートです。今日の最高到達点の西山です。
イメージ 6


この記事に

 人気ルート本谷から御在所岳へ。今日のメンバーの方々は、ベテランさんばかりでしたのでとても早く登って降りてこれました。気候も涼しくとっても快適。頂上で、昼食休憩。旧アゼリアに別れを告げ、一の谷新道を降りました。帰りは、久しぶりに希望荘で入浴。渋滞につかまることもなく帰名しました。

本谷。岩は乾いて、日陰は涼しくとても快適です。
イメージ 1

ハイピッチで高度を稼ぎます。
イメージ 2

不動滝も今日は、明るい感じがします。
イメージ 3

不動滝の高巻から本谷へ戻ります。
イメージ 4

途中、シャクナゲが。
イメージ 5

コーモリ沢との分岐にある大岩まで来ました。
イメージ 6

右からロープを伝って越えます。容易です。
イメージ 7

少し複雑なルートファインディングをこなして、鎖のかかった小フェースを越します。左から木の根っこを掴んで登ると容易です。
イメージ 8

大黒滝を右手に見て過ぎ、ロープがかかった濡れた岩溝を登ります。ここは、スリップに注意する必要あり。
イメージ 9

さらに急登を続けて、作業道との分岐を左へ降り、少し登ると三角岩へ着きます。映画「ジョーズ」が放映されてからジョーズ岩と呼ばれるようになったようです。今回は、全員、チムニーをくぐりました。
イメージ 10

ロープウェイ・ゴンドラが目の前に。
イメージ 11

終了点間近。
イメージ 12

終了点を経て、大黒岩へ行きました。鎌ヶ岳バックに記念撮影です。
イメージ 13

5月7日で閉店するそうです。7月からリニュアルオープン予定とのこと。この建物ともお別れです。冬はありがたかったです。
イメージ 14

アゼリア内のロープウェイは、すでに運休していました。
イメージ 15

このメニューは、リニューアルされるんでしょうか。
イメージ 16

下りは、一ノ谷新道から。
イメージ 17




この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事