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登山ガイド ムーントレックのブログ

11月3日に退院して3ヵ月半が経ち、今では、低い山歩きができる程度に回復することができました。脳膿瘍の手術直後は、失語症、右手・右足の麻痺という診断でしたが、順調なリハビリのおかげで後遺症は、ほとんど無くなりました。最初は、公園内の平地を20分くらい歩くのがやっとでした。徐々に距離をのばして、今では、堤防の斜面の上り下りを1時間ほど。平地だったら4時間は、歩けるようになりました。庄内川の河川敷は、豊かな自然が残っており、水鳥の楽園になっています。遠く御嶽山、恵那山、伊吹山、そして鈴鹿の山々が眺められ、ここを歩くのは、本当に楽しく、体力・気力が回復していくのが実感できます。
 先日は、平針運転免許試験場で臨時適正検査を受検してきました。これは、脳梗塞や脳溢血などの脳の障害を受けた人が引き続き、自動車の運転を希望する際に任意で受けるテストです。医師の診断書持参が条件です。特に問題なく、「運転継続可」のお墨付きをいただきました。
 昨日(2月16日(土))は、有志の方と鳩吹山へ登ってきました。5ヵ月振りの山歩きです。あいにく御嶽山は、雲に隠れて眺めることができませんでした。二村ガイドが亡くなって以来、涙もろくなって、御嶽山を眺めて感涙にむせぶかも、と心配していましたので、助かりました。皆さんとわいわい話しながら登るあのいつもの感覚、とっても楽しかったです。家に帰ってから、少しビールを飲みました。そしてここちよい疲労感につつまれて、テレビを見ながらうたたね。お風呂に入って、ぐっすりと眠れました。そして気持ちの良い朝を迎えることができました。まだまだリハビリの途中ですが、なんとか一つ目の課題をクリアできました。
  退院後、何度となく自分のブログを読み返してあの楽しかった山の日々を思い出していました。もっと若かったら病に侵されて山に登れなくなった自分の運命を無念に思ったことでしょう。でも不思議とそんな感情はおきませんでした。多くの医療スタッフの方々、そして、ほんとうに多くの人のおかげで命を助けていただきました。多くのお客様にもご迷惑をおかけしました。ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。あの頃の自信たっぷりの自分とは、また違う自分に生まれ変わって、新たに山歩きをはじめたんだと思っています。

「みずとぴあ庄内」の堤防斜面です。ここを10回ほど上り下りします。遠方に見える冠雪した山は、御池岳です。
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2月16日(土)鳩吹山頂上から、恵那山方面。真禅寺コースから登りました。
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お詫びと感謝

 昨日、地元の庄内川水防センター(みずとぴぁ庄内)の近くを歩きました。毎日30分くらい、ゆっくりと歩いています。遠くに、恵那山、御嶽山が眺められます。西南方向には、おなじみの鈴鹿の山々も。あの鎌ヶ岳、御在所岳、武平峠が見えます。
そして、名古屋駅方面には、長い間、お世話になった名古屋第一赤十字病院(中村日赤)が見えます。病室から茫然と眺めていた景色の中から、逆に眺めることができようとは、思ってもいませんでした。
 今回、脳の病気を発症して多くのツアーを実施できなくなり、ほんとうに申し訳ありませんでした。せっかくお申込みいただいた皆様に、ご迷惑をおかけしてしまいました。
9月17日、越百山〜南駒ヶ岳ツアーの当日朝、集合場所の名古屋駅ですでに発症していたようです。様子がおかしいと気づいた堺ガイドの機転により、私は、名古屋第一赤十字病院へ搬送され、脳神経外科の診察を受けました。脳のCT画像には、はっきりと腫瘍のような塊が写っていました。いったん自宅へ帰されましたが、20日、容体が急変し、再び、病院へ。CT画像の患部が急速に大きくなっていることから、脳腫瘍でなく、脳膿瘍(のうのうよう)との診断が下され、翌日21日に緊急手術を受けました。脳膿瘍という病気の手術は、とてもリスクの大きいもので、勇気をもって挑んでくださった医療スタッフの皆さまには、感謝しかありません。家族は、良くても半身不随、悪くて死を覚悟したようです。 幸い、手術はうまくいき、患部は、ほぼ除去されました。主治医のドクターは、たまたま山男でした。学生時代に馬場島から剱岳頂上まで、あの早月尾根を普通は、1泊2日〜2泊3日のコースですが、日帰り(19時間かかったそうです)で往復したことがある猛者でした。手術後の回診の際、何度も「三宅さんに山へ連れて行ってもらわないといけないから、早く元気になってください。山に登りたいという気力が戻ることが退院の条件です。」と励ましの言葉をかけていただきました。9月17日に病院へ搬送されてから、約2週間は、記憶がほとんどありません。ここに書いたことは、家族から後で聞いて知ったことです。10月になって、やっと意識がはっきりとして、記憶が残るようになりました。でも、しばらくは、言いたいことが言葉に結びつかない「失語症」の状態でした。体重は、50kgまで痩せてしまい、体力もどん底まで落ち込んで、ベッドの上で体を起こすこともシンドイ、そんな状態でした。抗生剤を点滴で流す治療を1ヶ月半、やっていただき、徐々に効果が出てきて、右手・右足の麻痺も快復してきました。10月6日(土)に車椅子に乗ったままですが、病院の1階まで移動していいとの許可をいただき、喫茶コーナーでケーキセットを家族と一緒に食べれたときは、ほんとうに嬉しかったです。みんな、泣いていました。誰もそこまで快復できるとは、思っていませんでしたから。それからは、リハビリ効果もあり、順調に快復して、11月3日にやっと退院できました。
 現在は、自宅で静養中です。やっとパソコン作業ができるようになりました。入院中は、たくさんの方にお見舞いいただき、ありがとうございました。また、ご心配をおかけし、ほんとうに申し訳ありませんでした。私は、手術後、意識すらない状態から、やっと今の状態に快復することができました。医師、看護師、リハビリの先生方、医療スタッフ、山仲間、友人、同僚、家族など、多くの方々の尽力によって一人の人間が生かされたんだと思って、とても感謝しています。

はるか先には、鈴鹿の山々が見えます。鎌ヶ岳、御在所岳など。
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北方向には、恵那山も。
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庄内川です。水鳥の楽園となっています。
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対岸の先には、お世話になった名古屋第一赤十字病院(中村日赤)が見えます。
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イベント開催中。朝市も。
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4kmほど上流に行くと庄内緑地公園があります。ここでもリハビリの散歩をします。ここは、紅葉が楽しめます。
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庄内緑地公園で母と。先に逝って「親不孝者」になるところでした。
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 これは、ムーントレック永年の課題でした。やっと実現できました。お天気が不安定でかなり迷いましたが、南アルプス周辺は、例外的に曇りとか、晴れの予報でしたので、広河原インフォメーションセンターや山小屋に登山道の状況を確認した上、実施を決定しました。結果的には、予想以上の好天に恵まれて白峰三山の縦走を満喫出来ました。
そして、なによりも噂が先行している感がしますが、農鳥小屋での宿泊は、とても貴重な体験でした。この3日間、南アルプスの魅力にあらためて触れられて、とても良かったです。ヤッパリ、南アは、いいですねー!!

奈良田温泉に車を停めて、ジャンボタクシーで広河原入り。インフォメーションセンターで再度、情報確認して、いよいよ登山開始です。久しぶりの北岳登山。懐かしさが込み上げます。昔は、広河原まで車で入ってきたっけ。。
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白根御池小屋の手前で、雨に降られました。
小屋では、なんと昨年、ジャンダルムにご一緒させていただいたS氏に遭遇!! 肩の小屋でも会いました。今は、北岳にハマってるとか、今年8回も北岳を訪れたそうです
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翌日、草スベリコースから北岳を目指します。御池小屋は、とても快適でした。
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小太郎尾根に入り、肩の小屋を目指します。
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肩の小屋。けっこう多くの人で賑わっていました。天気は、どんどん回復してきます。
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北岳頂上。富士山が見えていましたが、すぐにガスに覆われてしまいます。初めて北岳バットレスを登ったときのことや、南アルプス全山縦走したときのことが蘇ってきました。
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バックにはこれから縦走する間ノ岳が見えます。
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間ノ岳へ向かう縦走路から。北岳の美しい姿が眺められます。その左には、甲斐駒ヶ岳が雲に隠れています。
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間ノ岳へ。
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少し風が強いですが、頂上で、記念撮影です。
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農鳥岳です。鞍部には、農鳥小屋が見えます。
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富士山もしっかりと眺められました。
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農鳥小屋へ下ります。
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農鳥小屋です。
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番犬。犬種は、甲斐犬です。
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名物の農鳥小屋のオヤジ。
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農鳥小屋の中。昭和の古き様々な文化を身をもって体験できる極めて貴重な空間です。寝静まった夜、番犬の低い吠え声で目を覚ましたり、原始的な便所や土間など。。。
帰の車内では、ここでの体験談でかなり盛り上がりました。面白ネタ満載です(@_@)  オヤジさんは、いいひとではないか、ということで一致しました。
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翌日、農鳥小屋を発ち、農鳥岳へ向かいます。今日の天気は下り坂です。とにかく風が強いです。
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農鳥岳へ。稜線では、強風に曝されました。
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とりあえず、写真撮影。
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大門沢への下降点。まだ視界がありましたので簡単に見つけられました。
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大門沢を降ります。5〜6回、丸太橋を渡ります。
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下る途中にとても美しいブナ林がありました。
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吊り橋もあります。
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やっと登山者用休憩小屋まで降りてこれました。あとは、舗装路を歩いて奈良田温泉へ。とっても濃い3日間の山旅でした。
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 中央アルプスの南部に聳える魅力的な山容の南駒ヶ岳と越百山を登ってきました。
中央アルプスは、千畳敷から登るコースを除けば、どれも登り応えのあるシブい山が多いです。登山口から山頂までのコースタイムが5時間半となると、ちょっと構えますが、気長に焦らず登れば山頂に届きます。途中、何度も引き返そうかと思いますが。(笑)

災害復旧工事のため、車は、伊奈川ダム手前までしか、入れません。そこから約2時間半で南駒ヶ岳登山口です。今日は予想に反してあいにくの雨。。ひたすら登り続けます。北沢尾根に乗ると、やっと雨は上がりました。南駒は、まだ遠いです。
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越百山方面。なだらかな稜線で南駒ヶ岳とつながっていますが、途中に仙涯嶺という険しいピークがあります。
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中央アルプス北方面の峰々。空木岳など。
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登ってきた北沢尾根を振り返ります。上部は、ハイマツがびっしりと茂っています。このハイマツ地帯の突破がけっこうたいへん。コースタイムの1.5倍かかりました。
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やっと南駒ヶ岳頂上につきました。4時20分に駐車スペースを出て、正午までかかりました。残念ながらガスで展望なし。
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仙涯嶺方面。かなり下って、登り返します。ヤレヤレ。。
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越百山方面へ。なだらかな尾根歩きですが、越百山への登りは、けっこうきつかったです。
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2時半頃、越百山の山頂に着きました。今日の山は、誰とも会っていません。
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越百小屋で休憩します。小屋のご主人が今日初めて会話した方です。
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やっと福栃平の登山口へ戻ってきました。もう午後6時近いです。豪雨被害が酷いです。越百山も南駒ヶ岳も登山口近くのコースは、一部変更されてました。あとの登山道は、おおむね、支障なし。問題なく歩けます。
これから、駐車スペースまでまだ1時間半かかります。ヘッドライトのお世話になりました。
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  普段は、ムーントレックのツアーをご愛顧いただき、ありがとうございます。今年も皆様の親睦を深めるため、秋の交流会を開きたいと思います。みなさまのご参加をこころより、お待ちしております。夜の夕食・交流会のみのご参加もOKです。

■開催日  平成30年10月27日(土)〜28日(日)  1泊2日
 
■会 場  茅の宿とみだ (岐阜県恵那市岩村町富田2024  TEL 0573-43-4021)
      名古屋から車で約1時間30分
      ホームページ http://www.kayanoyado.jp/

■内 容(スケジュール) 
10月27日(土)  13:00  集合(名古屋駅の方) 
  14:30〜16:00  岩村城下の散策 女城主(織田信長の叔母 お直の方)の居城・岩村城の城下を散策します。朝ドラ「半分、あおい」のロケ地として有名になりました。
   16:00〜18:00  自由時間 「茅の宿」でおくつろぎください。 入浴できます。
   18:00〜20:00  夕食・交流会 季節の地元産野菜を中心とした「ホッ」とする田舎料理です。五平餅がこの地方のご馳走です。飲料、食べ物の持ち込み自由です。普段、語れない山や旅、自然への想いなどをのんびりと(とりとめもなく?)語る場です。話のネタは、みなさん、とても豊富です。
   20:00〜23:00  自由時間 御自由に交流を深めてください。茅の古民家の雰囲気もお楽しみください。
    23:00  就寝(予定) いちおう、就寝時間を定めますが、引き続き交流される方は、低いトーンで。

10月28日(日) 7:00  起床 
   7:00〜8:00  朝食 ごく普通の田舎の朝食です。
   9:00〜14:30  交流ハイクなど 笠置山、二ッ森山、三森山などのいずれかのハイキングを予定しています。参加されない方は、朝、解散となります。
   15:00  解散

■参加費用  9,000円(宿泊・食事(2食)・飲物)
  
■集合場所・集合時間
〇ガイドと同行される場合・・・JR名古屋駅 金の時計  10月27日(土) 13時 集合  
〇現地へ直接お越しになる場合 
   自家用車・・・夕食(18時)までに会場(茅の宿とみだ)へお越しください。チェックインは、15時からです。
   公共交通機関(JR中央線 恵那駅で乗り換え、明智鉄道・岩村駅 で下車) ご連絡下されば、お迎えにあがります。
    (名古屋駅12:24〜恵那駅13:40 〜岩村駅14:10) または、(名古屋駅13:46〜恵那駅15:05 〜岩村駅15:34)
  
■悪天時の対応について
 雨天の場合は、岩村城下の散策と夕食・交流会のみとさせていただきます。交流ハイクは、中止とさせていただきます。

■持ち物・ウェアについて
 寝巻、タオル、歯ブラシのご用意はありませんので、ご持参願います。布団など寝具は、あります。
 交流ハイクに参加される方は、ハイキング、登山に必要な装備、ウェア類をご持参ください。

■お申込みについて
 お名前と交通手段(名古屋駅集合または、現地集合(自家用車or公共交通機関))をお教えください。
 宿泊可能人数には、限りがあります。勝手ながら、先着順とさせていただきます。
 また、準備の関係上、締め切りを9月28日(金)とさせていただきます。

お問い合わせ先、お申込み先:guide@moontrek.jp   090-7686-7037

会場の「茅の宿とみだ」です。恵那市岩村町にあります。
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昔、どこにでもあった田舎の一軒家です。
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晩餐は、素朴な田舎料理です。
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夜更けまで、囲炉裏端でさまざまな語らいが続きます。
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