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登山ガイド ムーントレックのブログ

藤内壁前尾根でアイゼントレーニングをしました。
寒風の中、貴重な体験でした。帰りは、予報より早く吹雪となり、鈴鹿スカイラインも雪が残る模様。そろそろ閉鎖の時期ですか。

今日も好展望です。新名神の菰野IC付近の工事も進んでいるようです。御在所が近くなります。
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下山途中で吹雪に。
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厳しい条件の時こそ的確な動作が求められます。特に懸垂下降は。
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誰もいない藤内小屋。いよいよ雪のシーズンインです。
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12月10日(日)高畑山

 鈴鹿南部の高畑山、標高は、773mと低いながらも、空間露出度は抜群!頂上では、360度の大パノラマが楽しめます。今日は、天気の予想があまり良くなかったですが、まずまずの穏やかなお天気でとてもラッキーでした。

登山口から30分ほどの急登をへて、快適な尾根道に乗ります。
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雪が残っていました。この時期の鈴鹿南部では、珍しいです。
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難所のナイフリッジ。上部が登り難いです。
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ゆっくりと登って約2時間でこの大パノラマ。風もなく、ランチタイムです。
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南部の山々。
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鎌ヶ岳、御在所岳など、かなりクリアに眺められます。
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帰りのナイフリッジ。下りは、ロープ確保しました。
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登山口近くの鏡岩に立ち寄りました。
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鏡岩のいわれ。
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まだ、冬山の寒さに慣れていないせいか、とっても寒かったです。
藤内小屋にも、藤内壁にも誰もいませんでした。

終始、日陰の中での登攀。
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眺めは最高でした。大気の透明度は、抜群!名古屋駅のビル群がクリアに眺められます。
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 遠路はるばる箱根の金時山トレッキング。絶好の天気の中、富士山の壮大な美しさには、言葉もありません。私にとって一生分の富士山を眺められた日だと思います。
第2東名を通って初めての駿河方面でした。とても運転しやすく以前より短時間で行き来できます。金時神社登山口から登って頂上にて昼食休憩。下山は、乙女峠から乙女口へ。
朝陽を背に受け、夕陽に向かって降りるという冬向けのコース。金時山から長尾山への尾根道もとても気持ちが良く、富士山の眺めにも終始恵まれるコースでした。
頂上だけは、やはり風が強く寒かったです。

金時神社〜金時山〜長尾山〜乙女峠〜乙女口のオーソドックスな周回コースです。
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まず、金時神社へ参拝します。
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はじめは、樹林の中のなだらかな登りです。陽が当たってとても暖かく、ピッチを上げると汗をかきます。ゆっくりと登ります。
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高度を上げるにつれて展望が開けてきます。大湧谷の噴煙が見えます。
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明神ヶ岳への縦走路との分岐点へ着きました。ここから頂上まで30分くらいです。
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頂上です。富士山が目の前に。人気の山だけあって多くの人であふれています。
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富士山の後には、南アルプスの甲斐駒ヶ岳、北岳が望まれます。
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近くには、愛鷹山も。以前、沼津市に住んでおり、会社の寮から歩いて登っていました。
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仙石原とその後ろの芦ノ湖
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キノコ汁。暖かいものがありがたいです。
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長尾山への尾根道は、とても気持ちが良く、終始富士山が眺められます。
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乙女峠からの富士山。見納めです。ここから仙石原方面へ降ります。
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 早い冬の到来でなかなかできなかった藤内壁クライミング、やっと今日の穏やかな天候の中、前尾根を登ることができました。風も弱く、けっこう暖かかったです。
 他のパーティは、ほとんどがアイゼントレーニングでした。

今日は、風も弱く、凍えることなくP4をクリアです。
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他パーティは、アイゼントレーニングです。

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久しぶりの前尾根からの眺め。
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ところどころに雪が残っていました。
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猿も早い冬の到来に焦っているのか。。
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