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登山ガイド ムーントレックのブログ

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4月5日(水)京都トレイル春の番外編・東山コース42〜45番(南禅寺〜十石舟着き場〜疎水めぐり〜南禅寺水路閣〜大文字山登山道〜大文字山火床〜慈照寺(銀閣寺)〜哲学の道〜南禅寺)
桜の開花が間に合わないかな、と心配していましたが、なんとか3〜5分咲きの桜を楽しめました。
平日の新名神、京都市内は、空いており、スムーズに岡崎公園駐車場へ到着。十石舟の疎水めぐりは、予定より30分早く乗ることができました。
南禅寺境内を通って大文字山へ。途中から京都トレイルコースに合流します。頂上は、多くの地元の方でにぎわっていました。
少し下った火床で昼食タイム。京都市内を眼下に眺めながら、暑くもなく、寒くもなく、とても快適な時を過ごすことができました。
下山後は、銀閣寺を拝観し、「哲学の道」途中のお店で休憩。わらびもち、ぜんざいなど、いただきながら春の京都を満喫しました。

次回の京都トレイルツアーは、こんな感じです。
 5/11(木)瓜生山登山〜狸不動ミステリートレック (銀閣寺町〜瓜生山登山道〜白幽子旧跡〜瓜生山山頂〜狸谷山不動院〜詩仙堂〜一乗寺下り松〜一乗寺中谷〜銀閣寺町 約6時間)
東山三十六峰のひとつ、瓜生山に登ります。瓜生山では狸に化かされないよう注意です。そして、コース終盤にある狸谷山不動院本堂は必見です。サツキ咲く詩仙堂も拝観し、「中谷」のスイーツや、白味噌雑煮でホッコリしましょう。

他の京都トレイルツアーは、http://www.moontrek.jp/kyoto.html をご覧ください。

十石舟乗り場。土日曜日は、2時間待ちとなるそうです。
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十石舟で疎水めぐり。満開の桜くぐりを期待してましたが。。それでも京都の春風を受けて風情があります。
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十石舟です。橋をくぐるとき、屋根が下がるようになっています。
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蹴上インクライン(琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道)。現在は、桜並木の観光スポットになっています。
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南禅寺境内を通って、大文字山登山口へ。
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南禅寺水路閣もみどころの史跡の一つです。
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ほら貝の練習を見学。ホルンの音色に似ています。
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滝修行のスポットがありますが。まだ、寒いでしょうね。
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少しの間、急登が続きます。
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さらに奥へ進むと、とても静かな山道へ。ときどきウグイスの鳴き声が、春を感じさせます。
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頂上近くの分岐点。京都トレイルコースは、案内標識がきちんと整備されています
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大文字山頂上です。多くの方がお昼ご飯を食べてみえました。地元の方にとても愛されている山ですね。
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466mあります。鳩吹山より高いです。
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頂上からの京都市内の眺めは、素晴らしいものがあります
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頂上から少し下ったところにある「火床」です。
ここで「大」の字の火が焚かれます。
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火床でお昼ご飯休憩。食後のお菓子です。
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今日は、もう寒くないので、プレゼントしてもらったTシャツ1枚で快適に登れました。遠方の山は、愛宕山ですね。きっと。
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火床から下山します。けっこう急です。イメージ 18

火床の中心部です。今日は、子供さんも多かったですね。
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下山後、銀閣寺境内へ。平日ですが、とても多くの人です。外国の方がほとんど。
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「哲学の道」を通って、南禅寺方面へ戻ります。「日本人の仕事観」が、話し合ったテーマです。ちょっと哲学っぽいでしょうか?
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「哲学の道」の途中で、休憩タイムです。関西では、有名なお店らしいです。イメージ 22

わらびもちです。美味しい季節になりました。
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京都トレイルツアーの企画・実行担当ガイドです。事前の調査、下見など、準備が徹底していますね。
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