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登山ガイド ムーントレックのブログ

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京都トレイルの一部から瓜生山へ登りました。下山は、狸谷山不動院を経て、詩仙堂へ。
初夏のすがすがしい京都の自然と旧蹟に触れることができました。

日本バプテスト病院の奥の登山道から登ります。日陰はとても涼しく気持ちよかったです。
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京都トレイルの一部を通ります。
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快適な林の中をゆっくりとすすみます。
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茶山です。東山三十六峰のひとつです。
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初夏の眩い光の中、京都の街並が眺められます。
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白幽子巌居跡。白幽子は、詩仙堂を立てた石川丈山の弟子の弟といわれていいます。白幽子は、名は慈俊といい、晩年この場所に隠居し、白隠禅師に内観修養の法を説いたことがあるそうです。白隠禅師は、このおかげで病を克服したそうです。
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緑のトンネルの中、瓜生山頂上へすすみます。
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瓜生山頂上には、狸谷山不動院の三十六童子めぐりの終点、奥の院があります。三十六童子は、不動明王の眷族(従者、家来)です。
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瓜生山頂上です。 瓜生山は、東山三十六峰の一つです。 狸谷山不動院の奥の院があります。 ここでライチタイムとしました。
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狸谷山不動院の本院へ向かいます。京都トレイルコースと離れます。ここから、本院まで結構判りにくい経路です。 狸に化かされるみたいに迷います。
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狸谷山不動院の本院です。
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詩仙堂へ向かいます。
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詩仙堂。平日は、空いています。
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中国歴代の詩人を36人選んで三十六詩仙とし、狩野探幽に肖像を描かせて四方の壁に掲げたそうです。そのため詩仙堂の名で呼ばれるようになったそうです。
室内は、撮影禁止となっています。

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詩仙堂の室内から庭園風景。
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今回の京都トレイルツアーの企画・実行担当の女性ガイド
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一乗寺「中谷」というお店で。地元で有名なお菓子屋さんです。とってもおいしかったです。
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今日は、ちょっと暑かったですが、それでもそんなに汗はかかなかったです。時間に余裕があったので、北白川の天然ラジウム温泉に入りました。昭和のレトロな感じの落ち着いた温泉です。
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